利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理
ミヤシステム 資料請求 お問い合わせは0120-8986-88

鹿児島建設新聞 (原価管理)

オリジナル動画
みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「現場の朝礼が利益を変える」 No.083
home > みやちゃんコラム
未来への地図  「現場の朝礼が利益を変える」 No.083
「現場の朝礼が利益を変える」 No.083
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
未来への地図 原価管理の重要性(14)
衰退の建設業を抜け出せ 若い監督の成長誇り
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
No.083 「現場の朝礼が利益を変える」
「現場の朝礼が利益を変える」
明日の予定日報の目的は確実な利益管理が行えることです。やってみなければわからないというこれまでの月次集計方式の原価管理では、いつまでたっても現場のコスト管理における経営の不安は解消できないでしょう。
昔、弊社の地域でも最低制限価格の存在しない時期がありました。とても厳しい落札率での入札が続きました。当然厳しい落札率での工事では今まで通りの施行進ちょくでは利益どころか大赤字になりかねない状況でした。結果を集計するだけの原価管理では不安で夜も眠れません。
そんなときあすこそきょうまでの赤字を取り戻せないかといろいろと模索しているとき「明日何mできれば利益がでるのか?」という発想が生まれたのです。さっそく計算しました。たまたま当時パソコンで原価管理を行っていましたので計算は比較的に楽でした。これが初めて明日の採算を計算した予定日報の始まりでした。もちろん予定通りの作業量が行えないことは今でもあります。
しかし、携帯電話のメールに転送されてくる各現場の損益状況や本日の出来事など安心して見ることができます。毎日、経営陣へメールを送信してくれる監督さんたちへは感謝の気持ちでいっぱいです。はじめは土建屋に原価管理なんて必要ない。ましてパソコンなんて何のためになるのかなど批判の嵐できたが、日々の原価管理を追求してきて本当に良かったなぁと思います。
一番の成長は実際に現場で働く若い監督さんたちだと思います。コストも含めた技術力を日々身に付け成長する姿は企業の誇りではないでしょうか。いま建設業は衰退という二文字からいかに抜け出すか各企業が必死に模索しているはずです。どうか今できることの見直しの一つとして原価管理の仕組みを見直してみてはいかがでしょうか。毎日行われる現場の朝礼もその一つだと思います。
今日の作業内容の説明にどれだけの進ちょくが必要なのか付け加え説明できれば現場は変わってきます。もちろん、根拠のない作業量では困ります。これだけはやらなければならない予算に基づいた作業量を前日にしっかりと把握し、その作業段取りを説明できるような朝礼にしてください。最初は大変かもしれませんが、これが今できる最大の現場経営改善の第一歩だと私は確信します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
未来への地図 衰退の建設業を抜け出せ 若い監督の成長誇り
鹿児島建設新聞 平成23年11月22日(火) 第12586号 掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
実際に使ってみよう!

原価管理のノウハウや
MIYAシステムの最新情報
をお届けします。