積算と見積りの違いについて、普段明確には考えていないと思う。
時には積算の定義・見積りの定義を真剣に考えてみるとおもしろい。
普段われわれが使っている、「見積り」・「積算」はいかようなものであるか?
みなさんはどういうふうに使い分けをしているか?
自分なりの定義というものがあれば、意見を寄せて欲しい。
この講座の考え方は、
僕は見積りというのは
「自社なりに見積もる。積み上げる」
という感覚の中で講座を進めて行きたい。
積算については、
「基準にのっとって積み上げしたもの」
早い話が役所の「設計積算」のことを指す。
と、この講座では、定義づけて進めたい。
みなさんの「いや、それは違う」という意見があれば聞かせてください。