利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理
ミヤシステム 資料請求 お問い合わせは0120-8986-88

大安メルマガ

オリジナル動画
【大安発行】 強みを知る。そこから得られることは?

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

大安吉日発行  ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ 2014
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■  工事原価管理ソフト MIYAシステムの現場でつかえるメルマガ  ■
http://www.miyasys.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.26-20 2014.5.18 ━━━
こんばんは。

ミヤシステムのエリザベスこと 宮脇エリです。

最近、お問い合わせを受け、感じることがあります。
建設業界のコスト管理への取り組みがかわっています。

その地域をリードしているような
優秀な会社からの問い合わせが激増。

私たちは、この業界の 予算・工程・原価 を一元管理すること
その手法を伝え、ツールとしてソフトウェアを提供することを目的に
会社を起業しました。

2002年3月より 12年間 このニッチな仕事を 積み上げてきました。

始めた頃は、

「土建屋はコンピュータが必要ではなく
勘ピュータや! コンピュータになにができるんや!」

と笑う社長さんに 何を話しても返す言葉通じず帰ったこともあります。
パソコンを使える人はほとんどいないという会社が大半でした。

時がたち
10年前にパソコンが考えられなかったこの業界でも
電子入札、電子納品、CADが普及されたことにはじまり
技術者でもパソコンができないと仕事がすすまない。

環境がととのったからでしょうか?

日に日に、コスト管理の必要性を課題に掲げる企業様が増えています。

コストダウンを目的にオートメーション化される技術。
しかし建設業界は、属人的な部分を完全に排除できません。
天気に左右されながらも、工期を守るために知恵を使う。
だからおもしろい!

私たちが提供したいのは

単なるコストダウンではなく
コストを管理するための、メソッドなのです。

ひとつ質問です。

−−−−−
あなたの会社でもっとも得意な工種は何ですか?
−−−−−

一般土木工事と言っても

道路、下水、構造物・・・ たくさんの工事種類があります。

「なんでも出来ます!」

は

「特別 得意なことはありません」

と聞こえることもあります。

下水なら ◯◯建設さん に任せると安心。

そう言われるようになると
たくさんの仕事が舞い込むようになります。

わたしの会社でも、

「側溝を据えるのにすごい職人がいる!」

と言われ、その噂を聞きつけ若い技術者がその人に弟子入りし
据え付けの工事ばかりがあるという時がありました。

残念ながら、そのすごい職人さんは定年を迎え退職され
時代とともに側溝を据える仕事は減ってしまいました。

その時の生産性を数値で現すならば
平均と言われるものの1.5倍〜2倍の速度でした。

その 「自社の強みを単なる感覚ではなく、数値で捉える」
ことが大切だと思います。

建設業界で利益をあげるためには、大きくは3つの方法があります。

1,売上高をあげる
2,コストを下げる(利益率をあげる)
3,一般管理費を削減する

間違ってならないのは

コスト削減しろ!
コストを管理しているのか?
利益をあげろ!

ではないのです。

方向性を間違うと、会社の雰囲気が
下請けの単価を下げることばかりになることがあります。

仕事がないがために本来、請負(うけおい)であるべきことが
請負(うけまけ)となってしまう会社があります。 

自社も儲け、下請けも儲ける。

この小さな取り組みが業界をつよくします。

そのためには、その時々の

自社の強みも
協力会社の強みも

知っていくこと。
その時に会社にいる人によっても変わるのです。

そのための方法を考えていきたいですね。

前回お知らせした、ミヤシステムがこれまでの経験からお届けする
コスト管理の4つのステップ。

いよいよ5/21(水)よりスタートします。

お楽しみに。 無料お申込み▼
https://www.mshonin.com/form/?id=438435601

ミヤシステムってこんなことしています▼
https://www.youtube.com/watch?v=oT0Xj4VciHA

では、来週も

ご安全に。

 ※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
  このメールを返信していただければ
  ミヤシステムに 直接届くようになっています。

───────────────────────────────────
     発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社

    編集・執筆  宮脇 恵理
━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━
      (C)2014 Miyasystem ,Inc. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

================================================================
■本メールマガジンは、ふくいナビメルマガ発行機能を利用しています。
 http://www.fukui-navi.gr.jp/
■購読の解除は、以下のURLからお願い致します。
 http://www.fukui-navi.gr.jp/mm_detail.php?ml=miyasysmm
================================================================


実際に使ってみよう!

原価管理のノウハウや
MIYAシステムの最新情報
をお届けします。