危険予知:
予算の少ない公共工事。
「設計と違うけど、変更してくれないよ!」
協議が遅れると、変更できない事が・・・
対策:
しっかりとしたバックデータを事前に準備しよう!
協議が遅れると、対応も遅れてしまう!
「理論整然・早期協議」が大原則。
無駄な企業努力はやめよう!
ご安全に !!
危険予知:
予算の少ない公共工事。
「設計と違うけど、変更してくれないよ!」
協議が遅れると、変更できない事が・・・
対策:
しっかりとしたバックデータを事前に準備しよう!
協議が遅れると、対応も遅れてしまう!
「理論整然・早期協議」が大原則。
無駄な企業努力はやめよう!
ご安全に !!
危険予知:
必要な道具がない。
「おいっ!ちょっと取ってきてくれ!」
そんなやり取りが現場にはないだろうか?
無駄な労力、無駄なコストにつながっている!
対策:
必要なものは事前に準備しよう!
朝礼時の「指差呼称」無駄な事ではない!道具も同じ、確認をしよう!
作業場所の移動時も同様!!
シールド工事の先端では、何十本ものボルトを手の届く位置にならべ、
掘削終了を待っている!
ちょっとした事だが、チリも積もれば山となる。
ご安全に !!
危険予知:
自社機械を処分し、リース機械の使用が増えてきた。。
当然、社外へと出て行くコストも上がる可能性が?
対策:
機種別稼働状況を把握すれば、
月や年で契約できる機種もあるはず!
工事単体で考えるだけではなく、
会社一年間という工事で考えることも検討できるはず!
無駄なコストは極限まで圧縮しよう!
ご安全に !!
危険予知:
自社機械があるのに、リース費用がかさむ。
うまく現場間をまわせば年間のリースコストも削減できるのでは?
対策:
現場に、はまると監督さんは自分の現場が中心になる。
よその現場が見えないのである。
自社機械をフルに稼動させるためには日々の打合せが重要!
現場を総括して管理する人は、工程をもとに自社機械の配置に頭をひねろう!
ご安全に !!
-以下本文抜粋
大分の群像 ミヤシステム
建設業界の「丼勘定」からの脱却を手助け
義父の労作を全国に展開
新ソフトの開発も目指す
バブル崩壊後、厳しい経営環境が続いている建設業界。
工事単価が下がり、徹底したコスト管理をしないと
「工事が終わって計算してみたら赤字」という事態に
陥ることも少なくないという。
社名をそのまま商品名にした『ミヤシステム』は
建設業のコスト管理を助けるパソコンソフト。
母体となった宮脇建設の先代社長が
考案したソフトで、全国に向けて販売している。
建設業者が開発した中小建設業者を助ける経理ソフトを紹介する。
高度経済成長、バブル経済と日本の建設業界は右肩上がりで成長を続けてきた。しかし、バブルが崩壊し、工事そのものの数が減少。さらに、生産する労務単価が下がったことなどから工事費も下落した。
工事を請け負うと、契約した期日までに完成させ、費用も予算内に納めなければならない。しかし、現場優先の慣習から経費面は後回しにされることが多く、結果的に赤字になることも珍しくない。建設業界では月単位でコスト計算をしているところが多いため、途中で赤字の危険性に気づくことは少ないという。
大分市横尾の宮脇建設(宮脇恵子社長)の創業者で初代社長の宮脇健司さん(故人)もバブル崩壊後、コスト管理の重要性を痛感した一人だった。
コンピューターでコスト管理をするためのソフトは既に当時あった。しかし、工程表に基づいて行うデータの入力作業が煩雑だった。さらに、設計書では掘削、残土処理、基礎砕石、U字溝など構造物の据え付け―の順で記されているが、実際は複数の作業が同時に進行する。現場では多くの人が働き、扱う資材の種類・数量も多い。現場監督も複数の場合があり、工事途中で経費を把握するのは容易ではなかった。
現場の経験を生かしコスト管理ソフトを開発
「やってみるか」。宮脇建設の宮脇健司社長(当時)は1996年、自らソフト開発をすることを決意した。経費の低迷で今後も工事件数は減る一方だと感じ、使いやすく現場で役立つ原価管理ソフトを開発して、効率化を成し遂げようとした。社内で「会社がつぶれるのが先か、原価管理ソフト開発が先か」とつぶやいていたという。
パソコンの本を買い込み、社長室にこもってパソコンに向かい合った。寝る間を惜しんで独学での開発作業。パソコンを使いやすくなったオぺレーションソフト「ウィンドウズ95」が発売されたのは好材料だったが、本郷そっちのけでソフト開発に没頭する社長の姿に、社員から不安の声も漏れた。
決断から1年、試行錯誤を繰り返して健司社長の20年を超える現場経験を生かした原価管理ソフトが完成。「ミヤシステム」と命名した。
そのポイントは「作業のグループ化」という斬新な考え方。掘削、運搬、残土処理の3工程を例に紹介すると―
掘削には重機の使用料、燃料代、人件費など。運搬ではダンプ代、運転手代、燃料費…。残土処理も重機使用料、人件費、処理代などがかかる。従来のソフトは、各工程ごとに燃料、重機使用料―といった項目に1ヵ月分の経費を入力していた。
実際の現場では掘削、運搬、処理の3工程は同時に進行することから、ミヤシステムは大きく一つの工程(グループ化)と見立てて処理する。予算1億円の工事だと区尾邸は300程度にもなるが、ミヤシステムでグループ化することによって5分の1程度に減るという。
さらに、原価管理システムと連動させ、日報に沿って工事量を入力すると、日々の損益額が一目で分かるようになっている。
全国へ販売
義父の遺志を引き継ぐ
ソフトは自社の経営に役立てる目的で開発したため、社内だけで使用していた。たまたま知り合いの弁理士に勧められ、「土木建設工事の日々のコストを管理する手法」で特許を出願し、2000年に取得した。
ミヤシステムを自社のホームページに掲載したところ、全国から問い合わせが相次いだ。「このソフトで悩んでいる建設業者を救えるのなら」と健司さんは市販化を決意。01年から東京の見本市でPRするなどして、販売を開始した。
当初は宮脇建設内にソフト開発質を設けて販売していたが、02年に分社化し、「システムミヤワキ有限会社」を設立。03年、「ミヤシステム株式会社」に商号と組織を変更した。
独立したミヤシステムの社長に就任したのは娘婿の貴代之(きよし)さん。それまで貴代之さんは宮脇建設で現場監督として働いており、ソフト開発の経験はなかった。会長に就任した健司さんを頼りにしていたが、05年に高い。遺志を継いで貴代之社長が販売促進活動の先頭に立った。
「ミヤシステムを売る自身はなかった。でも日ごろから現場でミヤシステムを使いこなしていたので、製品を同業者にうまく説明する自信はあった」と貴代之社長は当時を振り返った。
ネットを有効利用し販売
進化するシステム
貴代之社長はインターネットを利用して売り上げを伸ばしている。同社のホームページからは、ミヤシステムの「お試し版(簡易版)」を無料でダウンロードできる。その際に利用者が入力した電話やメール、ファクシミリのデータを営業に活用している。
また、貴代之社長のブログ(インターネット上の日記)では、実際の工事をミヤシステムで処理する方法を公開して商品の魅力などをアピール。全国各地で「ミヤシステム全国縦断セミナー」や講演会を開催して商品の説明、使い方などを紹介。直接、建設業者とも会ってミヤシステムを宣伝している。
価格は1本120万円。これまでに150社に計約500本を販売した。「顧客の多くは売上高1億円から5億円ほどの中小規模の建設会社。そして創業者の2代目、3代目の30代の若い経営者がほとんどです。景気が良かったころとは違い、必死で会社を守ろうとしている。それだけにみなさん真剣です」と貴代之社長。
ミヤシステムは、顧客から寄せられるソフトの細かい改良の要望にも応えて、バージョンアップしている。「単なるソフトの売り手と買い手との関係とは違います。客は改良点を伝えてくるので、自社内で検討し、改善します。常により良いソフトにすることが大事ですから」と話すのは、貴代之社長の妻で常務を務める恵理さん。また、インターネットを通じ、遠隔操作でシステムの運用管理や保守もしている。
また、同社は新製品の開発にも積極的。携帯電話を利用し、工事現場に据えたカメラで進ちょく状況を確認するシステムの構築に取り組んでいる。
日本の標準システムに
建設業界でもコスト意識を持った建設技術者が求められるようになったことから、日本文理大学工学部の建設都市工学科では「建設工程管理ITマネジメント人材育成プログラム」の教材にミヤシステムを採用している。同プログラムは「ジョブカフェおおいた」を通して建設業に就職希望する若年求職者にも公開し、好評だった。
このプログラムの概要を分かりやすく再構成して、大分工業高校の生徒に授業で紹介した。また、国土交通省が中小建設業の経営者向けに配ったパンフレット「ITを活用したコスト管理の合理化について」でも紹介され、コスト管理ソフトとして全国的な知名度を得つつある。
健司さんの命日である5月19日に全国のミヤシステムユーザーを集めた初の「ミヤシスサミット」を大分市内で開催する予定だ。
貴代之社長は「公共事業などの工事は社会に役立つよう建設業者は日々頑張っている。その頑張りが工事が赤字になることで無駄になることは絶対に防がなければならない。目標はミヤシステムが日本の建設業者の標準システムになること。そのため、日々努力し、進化させていきた」と話す。
危険予知:
「材料が食い込んだから赤字になった!」
よくある話だが、なぜ食い込んだのだろう?
対策:
設計書通りの材料拾い出しでは食い込んで当然!
材料は基本的にはロス管理。
どれだけ、現場の状況を考慮して拾い出しできるかにかかっている。
まさに現場は経験工学、過去の経験を無駄にするな!
ご安全に !!
危険予知:
間違った測量は手戻りの原因。
算数のテストで90点を取ると褒められた!
しかし現場での測量、90点では通用しない。
100点を取り続けることが要求される。
対策:
事前に計算をしよう!
たまにはバックサイドを確認し、方向角をチェックしよう!
基本に戻り、設置した丁張りを実測し逆算しよう!
確認を繰り返す事で100点を維持しよう!
妥協点を決めるのは自分次第。
ご安全に !!
|
【日
時】 |
2007年2月5日(月) 13:00?16:30 |
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【会 場】
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【住 所】 〒900-0029 那覇市旭町7番地 Tel.(098)862-4120 Fax.(098)867-2512 【交通アクセス】 ・那覇空港駅から旭橋駅下車 (所要時間 約10分) ・系統番号25・99・111・113・120・123以上の 6系統の路線バスのいずれかにお乗りいただいて 『那覇バスターミナル』で下車。 (所要時間 約15分)
【ホームページ】 http://www.sanpla.jp/l |
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【対 象 者】
|
経営者様・経営幹部様 |
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【参 加 料】
|
1社さま(2名までの参加料) 1万円 |
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【お申し込み
/お問い合わせ 】 |
お申し込みは FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。 【FAXでのお申し込み】 下記のアドレスより申し込み用紙をダウンロードして いただき、 記載しておりますFAX番号へお送りください。 ▼セミナー申し込み用紙 こちらのセミナーは終了いたしました。多くのご参加誠にありがとうございました。
FAX 097?520?1142 【お電話・メールでのお申し込み】 下記のサポートセンター電話番号にて受付ております。
ミヤシステム株式会社 【サポートセンター】 フリーダイヤル 0120?89?8688
E-mail spc@miyasys.co.jp 【申し込みフォームでのお申し込み】 下記のボタンからフォームへお入りください。 ※お問合せにつきましてはサポートセンターまでお願いいたします。 |


危険予知:
建設業界は競走馬!
良い意味でも真っすぐ。しかし悪い意味でも真っすぐである。
対策:
他県のやり方を見てみよう!
きっと良い事も悪い事も見えてくるはず!
技術屋さんは、天狗になった時点で技術力がストップする!
ご安全に !!
危険予知:
なぜ、決まった人だけが利益を出すのか?
その裏側には赤字を打つ人も・・・
なぜ、二分化されてしまうのか?
対策:
二分化をさけるためには、「できるやり方」をルール化しよう!
新しい事を始めると人は拒絶してしまう。
しかし新入社員を見てみよう!教えられる事の全てを正しいと判断する。
「受け入れる」という心の扉をひらこう!
ご安全に !!
-以下本文抜粋
来月5日全国縦断セミナー
ミヤシステム・生データ公開
ミヤシステム株式会社(大分市・宮脇貴代之社長)は、2つの特許をもつ工事原価管理ソフト・MIYAシステムの全国縦断セミナー『業界激震7割(受注)×7割(予算)=49の秘策』を来月5日午後1時30分から、那覇市のサザンプラザ海邦で開催する。予約制で講料は1万円/1社(1社から2名まで)。定員(先着順)は20名。
セミナーでは、着工から完成までにいかにして利益を叩き出したのかを実際に施工された公共工事の生データを公開し、そのノウハウを紹介。また、建設業をネットで支援する『土建屋魂LLP』の北山大志郎代表執務執行者が、現場単位で動く建設業には原価管理は根付かないとのセオリーを根底から覆す『成功の5つの法則』を伝授する。