No.004「企業が本当に必要とする積算とは?」

危険予知:
企業が本当に必要とする積算とは、いったいなんだろう?

 

対策:
発注者側の積算に違算はないのか?(増額/増減)
材料の見積価格は適正なのか?(特殊製品の関与等)
外注先より提出された見積書は適正なのか?

 

早期に事実を捉える事で対応のスピードもアップする!

 

こぼれている利益を拾おう!

 

ご安全に !!

2007.01.16 北海道建設新聞 北海道セミナー「MIYAシステム」全国縦断セミナー開催

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-以下本文抜粋

24日に札幌で開催
ミヤシステム 全国縦断セミナー

工事原価管理ソフト開発・販売会社ミヤシステム(本社・大分、宮脇貴代之社長)は、24日午後1時半から札幌コンベンションセンターで全国縦断セミナーを開く。厳しい受注環境の中、どのように利益を出したかを、公共工事の「着工」から「完成」までの生データを公開しながら紹介する。
宮脇建設(同・大分)から分社した同社は、自社開発した原価管理ソフト「MIYAシステム」の販売を主業務に、建設業者の経営支援、ホームページの企画・制作などを手掛ける。MIYAシステムは「予算」「原価」「工程」を一元管理できる原価管理システムで、現場の流れに応じてコスト管理ができる特徴を持つ。
今回のセミナーは昨年11月の高知を皮切りに、福島、鹿児島で開催。札幌は4ヵ所目となる。
宮脇社長が講師を担当。MIYAシステムの理論概要を解説するとともに、実際の生データを公開し、「着工前」「着工」「完成」の一連の流れを紹介。またゲスト講師として、建設業界初の有限責任事業組合(LLP)である土建屋魂LLP(本部・福井県美浜町)の北山大志朗代表執務執行者が「経営のための原価管理システム構築成功の5つの法則」と題し講演する。
受講料は1社あたり(2人まで参加可)1万円。定員は20人で、事前の受付が必要。
詳しいセミナー内容は同社ホームページ

No.003「見えないコスト」

危険予知:
工事が着工するまでの期間って、いったい何日かかるのだろう?
見えないコストが潜んでいる。
「思ったより経費が食い込んだ。」
今まで通りのやり方では、今まで通りの結果に!

 

対策:
工事着工までの工程表を書いてみよう!
きっと詰められる作業が見えてくるはず。
早期着工、早期完成が大原則!!
直接工事費以外の工程にも利益は潜んでいる。

ご安全に !!

2007.01.13 建設興業タイムス 島根セミナー「MIYAシステム」全国縦断セミナー開催

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-以下本文抜粋

原価管理セミナー 30日、松江で
ミヤシステム

工事原価管理ソフトのミヤシステム(本社・大分市)は、全国縦断セミナー「業界激震7割(受注)×7割(予算)=49の秘策~工事生データ公開~」の島根会場を次の要領で開催する。
■日時 1月30日午後1時30分(1時開場)-5時
■会場 タウンプラザしまね(松江市殿町8-3)6F大会議室(駐車場あり)
■内容 講座1 「経営者のための原価管理システム構築成功の5つの法則 講師=土建屋魂LLP代表・北山大志郎
講座2 「工事生データ公開セミナー」講師=ミヤシステム代表取締役・宮脇貴代之
講座3 「MIYAシステムの全て」=同講師
■受講料 1社1万円(2人まで参加可能
■定員 20人(予約制=先着順)

No.002「実行予算書は「絵に描いた餅」?」

危険予知:
実行予算通りに現場が進まない。
実行予算書は「絵に描いた餅」?
このままでは企業の存続は危ぶまれる。。。

 

対策:
実行予算書はあくまでも予定原価の積上げ!
着工後の日々の確認を怠ってはならない。

 

先月の赤字は取り戻せない。昨日の赤字は今日取り戻そう!

 

ご安全に !!

No.001「結果だけの原価管理では・・・」

危険予知:
利益が出ない!
今朝の朝礼で「できるところまで、がんばろう!」
それだけでは、作業員の人たちは漠然としている?

 

対策:
「今日は50m、掘削しよう!」
具体的な損益分岐点を伝える事で、明確な出来高目標が理解できる。
漠然とした指示では、利益は出ない!
実行予算をもとに日々の損益分岐点をクリアできる段取りを心がけよう!

結果だけの原価管理では、もう間に合わない!

ご安全に !!

2006.12.19 建設産業企業実務研究会 収益を改善させた建設企業の取組み事例

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-以下本文抜粋
事例2
ITソフトで工事の先行管理を行ない、収益改善に取り組んだ企業事例
1.企業概要
会社名:B建設株式会社
所在地:高知県
資本金40,000千円
2.自社を取り巻く経営環境
(1)受注状況
当社は、地元の公共土木専業の企業であるが、当地域の公共工事もご他聞に漏れず大きく減少しており、完工高も14/12期155百万円、15/12期139百万円、16/12期112百万円、そして17/12期は85百万円と大きく減少し、14/12期と比べると▲70百万円、▲45.2%となっている。
当社は、公共工事の元請比率がほぼ100%の典型的な公共元請の建設会社といえる。受注先は、県、町役場がほとんどとなっている。

(2)収益状況
総資本経常利益率は、13/12期は5%を超えていたが、その後、2~3%で推移したものの、17/12期には1%まで低下することとなった。特に、現場での粗利益率が大きく減少したことから、実質赤字決算となってしまった。
粗利益率の減少は、売上高が減少している中で従前どおりのやり方のままやってきた結果であったといえる。

(3)雇用状況
15/12期までは社長(2代目)、技術者、現場作業員、アルバイト作業員など、12名前後で現場を施工してきたが、17/12期には完工高の減少もあり、社員の退職と補充で10名での現場施工になった。現在は、完工高に対応する社員数として、「少数精鋭」体制として6名で現場施工している。

(4)その他
社内のIT化は技術者である専務(3代目、32歳)が一手に引き受けている。16/12期頃まではベテランの技術者や作業員が在職しており、「現場力」があり、実行予算管理や工程管理を行わなくても十分な利益が確保できた。

3.ITシステム導入前の状況
(1)15/12期以前
[1]積算:自社で積算せず、積算システムを販売している事務機屋の社長に依頼して積算結果をもらっていた。
[2]実行予算:組まない。組む暇があったら、現場を早く終わらせる。これが利益を出す一番の方策と考えていた。
[3]見積り:ほぼ言い値で、1社で集中して買っていた。
[4]施工管理:測量、丁張その他すべてにおいて自社管理で行っていた。
[5]工程管理:発注者向けの工程表は作成するが、実際は技術者としての長年の経験とカンで管理していた。毎日夕方、社長を交えて施工・工程に関する打合せを行なっていた。
[6]安全管理:日々の作業の中で注意しながら行っていた。
[7]粗利益:いい工事では粗利益率で40%あり、全体でも33%計上することができた。
この時代は、
(a)自社管理体制で行っていた
(b)作業員の能力が高かった
(c)打合せがしっかりできていた
(d)そしてなにより工事が満額でとれていた
ため、『特別のことをしなくても儲かっていた』のが実情で、よき時代であったといえる。
(2)16/12~17/12期
[1]積算:以前同様、積算せず、事務機屋の社長に依頼して積算結果をもらっていた。
[2]実行予算:以前同様、組まない。組む暇があったら、現場を早く終わらせることが先決。但し、厳しい価格で取った工事については組んでみたりした。
[3]見積り:見積りを取るようにしたが、主に1社からの購入のままであった。
[4]施工管理:以前同様、自社管理で行っていた。
[5]工程管理:以前同様、技術者としての長年の経験とカンで管理していた。毎日夕方、社長を交えて施工・工程に関する打合せを行っていた。
[6]以前同様、日々の作業の中で注意しながら行なっていた。
[7]粗利益:厳しい価格での受注工事が出てきたため、粗利益段階で赤字工事が発生することとなった。また、多くの工事で粗利益率が大幅に低下し、25%上げるのが精一杯、10%を切る工事もいくつか出てきた。
この時期は
(a)厳しい価格での受注工事の増加
(b)ベテランの退社による能力ダウン
(c)途中採用の技術者の勤務怠慢
(d)そしてなにより環境が変わったにもかかわらず、何も対策を取らなかったため、『思い出したくない時代』となってしまった。
4.ITシステム導入のきっかけ
完工高の減少、利益率の低下、現場での生産性低下…これからの会社をいろいろ考えると焦り、不安が頭から離れない。ふと、インターネットで『土建屋』を検索すると『土建屋魂』がヒット。そのサイトを読み進むと、MIYAシステム(原価管理システム:ミヤシステム株式会社、関連会社 宮脇建設株式会社)が出てきた。建設会社が開発したシステムであり、藁にもつかむ気持ちで金沢セミナーに参加し、導入を決意した。

5.導入プロセス
導入に際して、社長は導入費用が今の会社の利益から見て負担になることもあり、反対であったが、最後は、自分(専務)の給料で購入してもいいつもりで説得して購入した。
システムの運用は、専務一人でミヤシステムの指導を受けて始まった。現在は、積算ソフトも導入し、この積算結果をコンバートするシステムを作ってもらったため、原価管理ソフトに自動的に入力することができるようになった。

6.導入時のエピソード(トラブル・苦労など)
導入当初、社長は、原価管理してもそれに対応してくれる作業員の腕がなければ使い物にはならないとやや冷ややかな目で導入成果を見ていた。
専務は、会社の将来を考えると、何が何でも物にするのだという硬い決意と信念でシステムの習得に取り組んだが、今までも社内IT化の責任者であったこともあり、意外と簡単に使いこなせるようになった。
工事ごとの成果を目のあたりにして、社長も今では「カンと経験の現場管理派」から「システム管理派」に宗旨替えしたようだ。

7.ITシステム導入後の状況
[1]積算:地元の技術者が開発した積算ソフト購入し、専務が入力して自社で積算するようになった。
[2]実行予算:自社で、全体およびMIYAシステムで積算ソフトからデータコンバートしてバリバリ使っている。特に、MIYAシステムの最大の特徴は工種のグループ化にあるが、現場作業の流れに沿ってグループ化することで管理者の把握しやすい数量単位に変化することができ、コスト管理と工程管理につながりが生まれ、現場作業の流れに応じたコスト管理が可能となった。
[3]見積り:最低3社見積りとし、金額だけではなく、早く対応してくれるサービス面も加味して会社を決定している。
[4]施工管理:以前同様、自社管理で行なっている。
[5]工程管理:MIYAシステムを使い、実行予算に基づいた実施工程表を作っている。実行予算と連動した工程表は自ずと工期が短縮され、この工程を如何に遵守するか、もっと短縮するかが夕方の打合せの課題である。また、予定工事日報(次頁参照)によって明日の損益分岐点の黒字化を話し合っている。
[6]安全管理:MIYAシステムの危険予知ミーティング実施報告書で実施している。
[7]粗利益:ブロック積の同規模工事での実績を比較すると、システム未使用での粗利益率18%であったのに対して、使用した工事では46%と大きな違いが出た。これは、予定日報に基づく現場代理人との施工の打合せが大きな成果となって現れたと思われる。
これ以外の工事でも粗利益率の飛躍的な改善が見られ、全体でも28%まで回復することができた。受注条件等を勘案すると、過去を大きく上回る生産性の向上が図られたといえる。
現在は、
(a)依然、厳しい価格での受注工事が増加しているが、
(b)日々の出来高金額で換算され、損益状態が明確になり、
(c)作業員に対して具体的に1日の仕事量を示すことができるようになり、怠けることがなくなった。
(d)このため、作業員やアルバイトの一部で退職者がでたが、普段の勤務態度をみると納得できるものであった。
(e)確実に利益を上げることができる自信ができ、焦り、不安もなくなった。

8.導入効果
(1)人材育成成果
技術者は、明日の実施作業、投入作業員数等が、前日に分かり、仕事の段取り等を前もって考え、翌日、明確な指示ができるようになった。また、作業員も今日やることが明確になり、昔からのやり方に固執することなく、工夫を重ねながら段取りよく、仕事を行なうようになり、「現場力」は以前を上回ってきたと思われる。
(2)収益増加・工期短縮効果
低価格で受注した民間工事で実行予算97%で組んだものが81%で完成することができた。また、79%の予算の工事が54%で完成することができるなど、実行予算を上回る成果がでており、1件1件の工事で確実に利益を出すことができるようになった。
工期も実施工程表(大体契約工期の3分の2で作っている)で施工しており、確実に工期短縮の成果が出てきている。
(3)その他
工事を受注すれば粗利益が上げられる自信がついてきており、工事量を維持する事が課題といえる。今は、このシステム運営の完成度を上げる時期と考え、次の飛躍時に備えているといえる。

9.総括
受注環境が良かった時代は、従来からのカンと経験、その現場第一主義で経営で十分な利益を計上できたが、受注環境の悪化とともに、従来のやり方では利益どころか赤字経営に陥ることとなり、3代目の専務は、会社の行く末に焦りや不安を覚えることとなった。
こんな時、インターネットを通じて新しい工事管理システムを知り、何とか現状を打破するためのツールになり得るとの確信のもとで、システムを導入した。
当社の場合、少ない社員で直営型の施工をする土木専業の会社であり、工事管理は専務が一手に引き受けている。この管理を、新しいITソフトを使って行なうようになった。
(1)1日の工事の進捗状況(例えば、施工面積○○m2という数値を使うため、管理しやす)を入力
(2)その日の現場での出来高、工事原価及び損益と最初からの出来高、工事原価及び損益の累計が表示
(3)現場での収支が日次で管理することが可能となった
(4)更に、翌日の予定工事施工高と投入原価を入力し、損益を勘案しながら、施工体制が決定される
まさしく「先行管理」が可能となり、ふたを開けたら赤字であったということは一切無くなることになる。
工事の進捗状況や収支状況が毎日確認されることから、
「現在のこの工事は出来高が○○.○%で損益は○○○円の黒字であるが、このままの進捗でいくと○○○円は確保できる。」
という具合に的確な数値が次々と飛び出してくるところを見ると、従来の多くの建設企業の現場管理とレベルと比べ、ワンランク上の現場管理と思われる。

2006.12.11 福島建設工業新聞 福島セミナー「MIYAシステム」全国縦断セミナー開催

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-以下本文抜粋
ミヤシステム
20日に福島市で開催
全国縦断ミヤシスセミナー

日本で初めて2つの特許を取得した工事原価管理ソフト「MIYAシステム」を販売展開しているミヤシステム株式会社(大分市、宮脇貴代之社長)は20日午後1時半から5時まで、福島市のコラッセふくしまで「全国縦断ミヤシスセミナー」を開く。受講料は1社(2人まで参加可能)1万円で、定員20人で締め切る。
セミナーのタイトルは「業界激震 7割(受注)×7割り(予算)=49の秘策~工事生データ公開~」で、今回のセミナーでは、実際に行った公共工事の着工から完成まで、いかにして厳しい受注環境から利益を叩き出したのか、「生データ」とノウハウを公開する。
内容は第1講座「経営者のための原価管理システム構築成功の5つの法則」を土建屋魂LLP代表執務執行者の北山大志郎氏、第2講座「工事生データ公開セミナー」、第3講座「MIYAシステムのすべて」をミヤシステムの宮脇貴代之社長が講義する。

2006.12.05 建設福島 建設新報社 福島セミナー「MIYAシステム」全国縦断セミナー開催

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-以下本文抜粋

20日、福島市で
ミヤシステム 工事データ公開セミナー

工事原価管理ソフト「MIYAシステム」を開発・販売しているミヤシステム(おおいあつぃ、宮脇貴代之社長)は20日午後1時30分から、福島市のコラッセふくしまで『工事生データ公開セミナー』を開催する。
同社は、宮脇建設(大分市)のグループ企業。現場の実態に即した先行管理型の原価管理システムを構築し、全国初で特許を取得。複数の一連の工種をグループ単位で一括入力し、実績管理の省力化を図っているのが特長。作業項目の歩掛の振り分けも不要で、その割合は最初の実行予算の単位あたり構成比率によってコンピュータが自動計算する。
受講料は1社(2名まで)1万円。先着順で20名の参加を受付する。
講座内容と講師は次のとおり。
■第1講座=経営者のための原価管理システム構築成功の5つの法則=北山大志郎土建屋LLP代表執務執行者
■第2講座=工事生データ公開セミナー=宮脇貴代之ミヤシステム社長
■第3講座=MIYAシステムの全て=前同
■個別相談会=事前申込制

2006.12.05 建設新聞 福島支局 福島セミナー「MIYAシステム」全国縦断セミナー開催

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-以下本文抜粋

おしらせ
ミヤシステム 20日、福島でミヤシスセミナー

ミヤシステム(本社・大分市 宮脇貴代之社長)は20日13時30分から、福島のコラッセふくしま5階(研修室A)で日本初2つの特許を取得した工事原価管理ソフト「MIYAシステム」の全国縦断ミヤシスセミナーを開催する。
今回のセミナーでは、実際に行った交響工事の「着工」から「完成」まで、厳しい受注環境からいかにして利益を叩き出したのか、その「生データ」とノウハウを公開する。また、土建屋魂LLP(有限責任事業組合)代表執務執行者の北山大志郎氏を招き講義を行う。
定員は20人の予約制で、受講料は1社(2人までの参加)1万円。

2006.12.02 鹿児島建設新聞 鹿児島セミナー「工事生データ公開セミナー」

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-以下本文抜粋

工事生データ公開
26日、セミナー ミヤシステム

ミヤシステム株式会社(宮脇貴代之社長、大分市)は26日午後1時30分から、鹿児島市の県市町村自治会館で「業界激震 7割(受注)×7割り(予算)=49の秘策」と題したセミナーを開く。受講料は1社1万円(2人まで参加)。定員は20人(定員になり次第、締め切る)。
同セミナーでは、実際に行った公共工事の着工から完成まで、いかにして厳しい受注環境から利益を叩き出したのか、その「生データ」とノウハウを公開し紹介する。
当日は、土建屋魂LLP(有限責任事業組合)代表執務執行者の北山大志郎を講師に招き、「経営者のための原価管理システム構築成功の5つの法則」と題し講演するほか、宮脇社長が「工事生データ公開セミナー」および「MIYAシステムの全て」で解説する。

原価管理とは?

原価管理には2つの原価がある



・予定原価(実行予算)



・実際にかかった原価(実施原価)

この2つの数字が近ければ近い方が会社(経営者)は安心する。

その為にはPDCAのサイクルを常に行う必要がある。

そこで、大事なものは『日報』

その日報入力で1日毎の損益が分かる

これが『ミヤシステム』です。

その『ミヤシステム』を使って日報入力をしました。

高校生でも、現場が分らない人でも日報入力するだけで今日は黒字だ、赤字だ

と言う事がすぐにわかります。

これが『ミヤシステム』です。


講義風景5
児玉次長





生産手段としての五つのM



(Men:労務者、Methods:施工方法、Machines:機械設備、Materials:材料、Money:資金)
予定原価(実行予算)と実際原価(実施原価)

土木工事と製造販売業との原価の違いの復習

工事原価管理のサイクル

(Plan:予定→Do:実施→Check:比較→See:確認)

工事計画から支払までの流れ、及び原価管理の範疇、品質・工程管理との関係

(施工速度が速すぎても遅すぎても原価は高くなる、品質の良いものを作ると原価は高くなる、品質の良いものを作るには時間がかかる)


高校の時から、こんな話を聞けるなんて・・・



「絶対、将来役に立つよなぁ」と改めて思いました。



そして、日々の実際原価の把握方法としてMIYAシステムでの日報入力の演習を行いました。



サクサク入力していく姿に感動しました。

その後、こだま次長から実際の現場話を少々。

先生方、次長お疲れ様でした。

生徒のみなさん、来週もがんばりましょう

講義風景6