[見逃すな] ミヤシス.。.:*・゜Merry-X’mas:*・゜。:.*企画
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2012年11月 群馬県 実践研修会報告
現場代理人のための原価管理・工程管理 実践研修を 群馬県内4箇所で
行いました。
今回の研修は、群馬県の経営強化等セミナー の 枠の中で
ミヤシステムのもつ 特許手法 をお伝えするもの。
弊社は、ソフトウェアメーカーと思われている方も
多いと思いますが・・・ 若干違います。
ミヤシステムの使命 を果たすために 作られた エバンジェリスト集団。
かんたんに 言えば 建設業界の技術者の方に
ミヤシステムの原価管理理論(特許)をお伝えし、
お客様と共に成長し 生き残ることを使命とします。
今回の群馬県での勉強会は 1回4時間の 実践研修を 2回受講していただきました。
初日は、特許理論の説明と、デモ工事を使った演習。
2日目(2週間後)は、実際の現場データをお持ちいただき、実行予算の作り込みから
工程表・原価管理まで
リアルタイム、もっといえば先行管理を経験いただきます。
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もちろん宿題がありました。
宿題をされてきた方、2週目は欠席された方 様々です。
感動したこと(時代の変化を感じたこと)
・ 県庁の担当者様は 各会場フルで実践研修に参加されました。
自ら、特許理論を学んでいただいたわけです。現場の空気を感じていただき嬉しく思います。
こんな職員の方がいる群馬県庁はスゴイ!という話になりました。
・ 2週目の会場の中で 全員が参加し 全員が宿題をしてきていただきました。
当たり前と思われるかもしれませんが、一番難しいことです。
宿題と一口に言いますが、はじめて原価管理に取り組むみなさんにとっては
試行錯誤のうえ 基礎データ作成は時間がかかったと思います。
建設業に原価管理は必要ない!
そんな時代はもう終わってしまいました。
しなきゃしなきゃ・・と思いながら 見ている人は ずっとそのままです。
まずは、一歩を踏みだして 1円でも多くの利益を残して
勢いのある建設業へと仕掛けていきましょう。
FAQ ダウンロードしたファイルがNortonによって自動的に削除されてしまう
Nortonのチェックを受けないフォルダを作成し、そのフォルダにダウンロードを行います。
Nortonでの探知対象除外設定は、下記手順書を参照して下さい。
※PDFを表示するためには、Adobeが無料で提供しているAdobeReaderか、PDFファイルを表示できるソフトが必要になります。
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以下、Norton探知対象除外設定方法をかんたんに記載しておきます(PDFファイルでは操作画面もまとめています)
Norton探知対象除外設定方法
設定作業をする前に、探知対象除外設定を施すフォルダを作成しておくことをオススメします。
1. Nortonのメイン画面から”設定”をクリック。
2. コンピュータの設定タブにあるウィルス対策とSONARの除外項目下記にある、
・スキャンから除外する項目
・Auto-ProtectとSONER検出から除外する項目
2つの項目に、ダウンロード用フォルダを設定[+]をクリックして追加する。
3. 2項目に追加が完了したら、設定画面のOKをクリックして終了です。
試しにファイルをダウンロードして、無事にダウンロード出来ていれば完了となります。
おつかれさまでした。
※PDFを表示するためには、Adobeが無料で提供しているAdobeReaderか、PDFファイルを表示できるソフトが必要になります。
No.285 現場だけじゃない!事務員さんに視点の活用法
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No.284 原価管理webツール活用!経営者視点と現場視点
No.283 スマホで工事原価管理!現場直帰を実現するwebツール
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FAQ 日報入力した工事データをMiyasystem Mobileにデータ連動したがうまくいかない
下記のような症状が、現在確認されています。
●:連動する前に日報や出来高を入力している工事データを連動した場合
工事データの名称や工事番号は表示されているが、出来高や原価、損益のデータが0のまま。
MIYAシステム(または工作2+プラス)側では数値はちゃんと表示されており、日報データもある。
また、工事一覧では該当する工事データが黄色帯に変更されている。
●A:上記ケース1の場合、MIYAシステム(または工作2+プラス)側の工事番号をご確認下さい。
MIYAシステム(または工作2+プラス)では、全角文字の工事番号を設定できますが、
Miyasystem Mobile(以下:MSM)では、全角文字の工事番号は認識することが出来ません。
また、全角文字の工事番号がある工事を連動すると、出来高、原価、損益の情報や、工種、リソースのデータが
うまく反映されず、さらにMSMとの連動解除も正規のやり方では解除できなくなってしまいます。
連動解除方法を下記に記載しておりますので、よく読んで操作を行なってください。
操作を誤ると工事データが消去され、復元することが出来なくなります、
工事番号に全角文字があった工事データを連動した場合の対処法
■ まずMSMで、 現場監督メニュー → 該当工事データを選択 → 編集 と表示していき、
編集画面に表示されている連動解除ボタンを押してMSM側での連動を解除します。
(すぐに削除しても構いませんが、後の作業のため分かりづらい工事番号や名称ならメモを取っておきましょう)
■ 次に、MIYAシステムを立ち上げ、先ほど連動解除した工事データを右クリックします。
すると、マウスポインタからメニューが表示されるので、 工事データの削除 を 1回目のメッセージだけ「 は い 」を選択します。
2回目のメッセージ 「.mdbデータも削除しますか?」 は「 いいえ 」を選択してください。
※ この.mdbを削除されますと、お客様側でバックアップ設定をしていない限り完全に消去され、復元できません。
■ 工事データ一覧からデータ名が消えたら、もう一度、工事一覧画面で右クリックを行ない、「工事データ取り込み」を行ないます。
するとフォルダ参照画面になりますので、先ほど表示を消した工事データを保存しているフォルダまで開いていき、該当工事データを取り込みます。
そうすると、MSMとデータ連動する前の状態に戻ります。
もし該当工事データ名を忘れた場合は、事前にメモした名称を見るか、MSMで連動解除したままにしてある工事データを見て探してください。
再度MSMとデータ連動を行なう際は、工事番号を半角英数字に変更した上でMSMとデータ連動を行なってください。
MIRAI DoYou! vol.52 自社開発ソフトと連動させ情報の共有化に成功
2012年9月に発行されたMIRAI DoYou!vol52に弊社が掲載されました。
—以下本文抜粋
自社開発ソフトと連動させ情報の共有化に成功
大分市のミヤシステム株式会社(宮脇貴代之代表取締役)は、土木業者向け工事原価管理ソフトの開発ならびにコンサルタント事業を手がけています。
現場の目線で開発した『MIYAシステム』は、全国各地のユーザーが愛用。
宮脇恵理常務取締役は、大分県土木建築部のITアドバイザーも兼任し、的確な指導を心がけています。
同社の特徴は、単にソフトを販売するだけでなく、ユーザー同士をむすぶコミュニティを構築し、ノウハウ共有を打ち出していること。
「Facebookのグループ機能を利用して社内的にコミュニケーションの活性化を図る企業は多いですが、当社ではソフトと連動させた使い方を提案しています。
たとえば現場監督が当日の損益計算の結果を送信すれば、社長は携帯電話ですぐに確認できます。
さらに確認度、『いいね!』をクリックしたり、コメントを書き込んだりすれば、現場監督のモチベーションも上がります」
間髪要れず『いいね!』という反応があれば、確かにやる気が出てきそうです。
またグループ内のメンバーもチェックできるので、情報の共有化も容易になります。
「このシステムを自社で構築しようとすれば膨大な費用がかかりますが、Facebookは無料。
このほかにも有効なアイディアはまだまだあるので、当社としても今後はSNSに関する指導やアドバイスにも力を入れていく計画です」
土木建設業以外からのオファーも増えているという宮脇常務ならではの、柔軟な提案が期待されます。
2012.8.1 大分建設新聞 三方良しの公共事業へ
8月1日に発刊された大分建設新聞にて
弊社宮脇と建設未来フォーラム佐藤 士郎さまが今後の公共事業や建設業者のあり方などについて対談した様子が掲載されました。
—以下記事抜粋
全社で工程作成を
―佐藤さんは、建設業技術者だけではなく、発注者も交えたCCPMなどのセミナーを開いていますが、受講者の反応はどうでしょうか。
佐藤 セミナーでは建設業者と発注者が一緒になって、工程管理について勉強し、工程表を作ってもらったりしているが、発注者側からの評価が高い。これを具体的に、実際の現場ごとにやれるといいのだが、まだそこまで進んでいないのが現状。
CCPMもミヤシステムも、目指すところは同じで、役割が違うだけ。セミナーをやっていて思うのは、自社歩掛を漠然としか把握していない人が多い。もっと言うと、工程の作り方が分からない人が多い。製造業などあらゆる産業で工程表というのは作られているが、その中でも一番上手なのが建設業だと思うが、それでもまだまだ良くすることができる。
宮脇 私たちはユーザーに、「ロスノート」を作ることを提案している。1日の作業の中で必ず「ロス」が出るが、そのロスを繰り返さないことで、歩掛も向上し、段取りも良くなる。そういう取り組みを続けることで、「もっとこうすれば良かった」と反省を次に生かせるようになり、工程管理もスムーズにできるようになる。
―工程表の作り方がわかっていないというより、改善の余地が大いにあるということでしょうか。
佐藤 工程表の1ラインの中身をどう考えているのか、ということを議論すると、うまく答えられない人が結構いる。建設技術者が経験則でやってきたその部分を、分かりやすく、論理的に把握するために、ミヤシステムなどのシステムがある。技術者が持っているノウハウや経験などの「暗黙値」を、いかにして「形式値」に直して相手に伝えるかが人材育成の面でもこれからの建設業者の課題だ。私はセミナーなどで「工程表は1人で作るな。会社として最高の工程表を作れ」ということを伝える。現場の担当者だけでなく、経営者や工事に直接関係ない事務員まで含めた全社で議論し、いろんな人のノウハウやアイデアを工程表に詰め込んでいく。その過程が、他の社員や後輩に、各技術者が持っている経験やノウハウを伝える場になる。
広報もしっかりと
佐藤 私たちが取り組んでいることは受注後の話。しかし、業界が今苦しんでいるのは、いかに受注するかということ。制度的な部分も含めて、そこも改革していかなければならない。県の総合評価が始まって4、5年たつが、いまだに試行状態で、毎年内容が変わっている。そこを見直して、発注者がきちんと説明しないと業者はついていけない。そいった部分も、業界全体で行政側に働きかけてほしい。自分たちの進むべき方向を、発注者側にはっきりと伝えてもらいたい。
宮脇 小規模集落応援隊など、建設業のボランティア活動が当たり前のようになっているが、そこには時間も人件費もかかる。また、災害時には地域の安全を守るために出動する。そういった部分も、もっと住民に知ってもらわないといけない。
佐藤 建設業者はみんな、地域住民に対して迷惑をかけているという意識を持っている。公共事業や建設業者をバッシングするマスコミの影響か、公共事業を受注して利益を出すということに後ろめたい気持ちをもっている。適正な利益を出していかなければ、災害時などに地域を守れなくなる。住民にそれを理解してもらうためにも、見せ方や考え方を変えていかなければならない。
宮脇 ユーザーの原価管理を指導しているが、いい会社で現場の利益率が15%くらい。それも段取りを綿密にして、突き詰めての数字。実際には、5~10%出すのが精いっぱいだ。むしろ赤字の工事も多いと思う。その中から一般管理費も払わなければならず、こんな利益率では会社はやっていけない。他業種では考えられないことだ。それでもバッシングを受けるから、建設業者の考え方も後向きになってしまう。
―そういった住民の建設業者に対する壁を取り除くためにはどのようなことが必要なのでしょうか
佐藤 東日本大震災では、自衛隊の活躍が注目され住民にも広く知れ渡った。それに比べ、同じように最前線で活動していたにも関わらず、建設業の活躍はほとんど知られていない。それは、自衛隊には広報担当者がいて、建設業にはいないから。住民から安心、期待されるためにも、広報はしっかりとやっていかなければならない。
カギは”対話能力”
宮脇 工事成績評定で高得点を取れる技術者を見て思うのは、コミュニケーション能力が高いということ。コミュニケーション能力が低いと、自分が考えている工程を地域住民や発注者にスムーズに伝えることができず、社内でもコミュニケーションができていないから段取りにもロスが生まれる。逆に言うと、全社でコミュニケーションを取って取り組めば、利益の出る現場を作ることができる。原価管理や工程管理も大事だが、根本的には会社としても個人としてもコミュニケーション能力を高めていかなければいけと思う。
佐藤 今の公共事業では、地域住民と発注者の間に壁がある。同時に、住民と建設業者、発注者と建設業者の間にも壁がある。その壁を壊していくのはコミュニケーション。そこで一番大事なのは、何のために公共事業をやっているかということを明確にすることだ。本来、公共事業の目的は3者の共通目標であるべきだが、それがうやむやになると対立が生まれる。まずは、発注者と建設業者が共通目標に向かって、力を合わせて取り組んでいるという姿を住民に見せれば、公共事業に対する見方も変わってくると思う。それが三方良しの公共事業につながってくる。
―そうするためには、まずどういったところから取り組んでいくべきなんでしょうか
佐藤 まずは、「自分たちのお客さんは誰か」という意識を持つところから。セミナーなどで質問しても、「お客さんは発注者」と答える人がほとんど。今までは、建設業者は発注者を見て、発注者は会計検査院を見て仕事をしてきた。共通のお客さんである地域住民を見ていなかった。その目線を変えなければならない。
宮脇 経営者からまず変わるべきだ。現場の技術者が意識を変えて、新しいことに取り組もうと思っても、経営者の理解がなければ物事は進まない。業界全体が疲弊しきっている現状では、各社だけの力ではどうしようもないことがあるので、業界全体で知恵を出し合っていくべきだ。きれいごとだけの会議や足の引っ張り合いでは、業界は発展しない。
佐藤 建設市場は縮小し、入札制度など建設業を取り巻く環境も大きく変わっている。そういう大きな変化がおこっているから、建設業者も変化をしないと、新しい市場に対してついていけなくなる。大きく変わらなくても、少し〝支点〟を変えるだけで効果が出せる。今までの現場のやり方を変えるのではなく、経営者、管理職がマネジメントのやり方を変えるということが大事だ。いかに現場のモチベーションを上げ、成果をだしていくかというのはマネジメントの領域なので、まず経営者が変わらないと現場は変わらない。
宮脇 ミヤシステムのユーザーで、建設業のやり方そのものを変えていこうという経営者の人たちが、新しい建設業の形として「建設サービス業」というものを目指し、全国に仲間を増やしている。「業界をどうにかしたい」という気持ちは皆同じだから、そういった仲間を増やしていき、業界全体で活性化に取り組んでいる。
―建設サービス業とは
宮脇 これからは、発注者にも住民にも満足してもらえる、地域に根差した仕事ができる会社しか生き残っていけないと思う。発注者のために工事をするのではなく、公共事業の最終顧客は住民だということを忘れてはいけない。今は建設業者が二極化していると思う。バブルのころを忘れられない会社と、そこから脱却しようとする会社。何かを変えようともがき苦しんだ先には、必ず成果が出るのでがんばって欲しい
FAQ 日報データの予定と実施を切り替えるには
MIYAシステムでは日報データの予定と実施を一括で切り替える便利な機能がございます。
また、予定日報と実施日報の混在がある場合の確認方法もございますので、そちらからご説明いたします。
※画像では体験版のサンプル工事番号171120 準市道横尾サンプル線道路舗装を使用しています。
1.該当する工事データ一覧画面から選択し、画面上のメニューから日報データ確認をクリックします。
画像のように、日報データ確認画面が表示されます。
開いた段階では、予定日報、実施日報を含む全ての日報データが期間と一緒に表示さます。
また、日付を指定すればその日の作業グループの日報を表示することができます。(右側の○が日報データがある作業グループです)
今回は予定日報の数を確認するため、区分指定の「全て」を「予定」に変更します。
2.日報データ入力済み期間を確認します。
ここで表示される期間は区分指定により変動します。
「全て」の場合 ・・・ 予定、実施を含むすべての日報データが存在する期間を表示します。
「予定」の場合 ・・・ 予定日報が存在する期間を表示します。
※最初にある予定日報から最後にある予定日報の期間になりますので、一概にすべての日に予定日報が存在するわけではございません。
「実施」の場合 ・・・ 実施日報が存在する期間を表示します。
※最初にある実施日報から最後にある実施日報の期間になりますので、一概にすべての日に実施日報が存在するわけではございません。
上記画像の場合、2006年1月5日~1月8日までの期間に予定日報が存在していることになります。
では、この画面を閉じて予定日報をすべて実施日報に一括変更してみましょう。
3.工事メイン画面にある赤枠で囲まれた日報の「予定」と「実施」を切り替えるボタンがあります。
ここをキーボードのShiftボタンを押しながらクリックします。
※選択している日付から以前のものを日報がある・なしに関わらず、すべてを切り替えます。
すると、上記画像のように変更確認の画面が表示されますので、「はい」を選択します。
* 注意 *
「予定」になっている状態でShift+クリックをした場合、すべての日報は「実施」に変更されます。
「実施」になっている状態でShift+クリックをした場合、すべての日報は「予定」に変更されます。
4.最後に、すべての予定日報が実施日報に変わったかを「日報データ確認」画面で指定区分を「予定」に変更してみます。
すべて予定が実施になっていれば、赤枠のように期間が表示されません。
以上で日報データの予定・実施の一括変更と予定と実施の確認方法を説明を終わります。
おつかれさまでした。
FAQ 別のグループに日報をコピー・移動させるには
日報データのコピーは可能です。
・本来の作業グループとは別のグループに日報データを書いてしまったため、移動させたい。
・まったく同じ内容で、別のグループに日報データをコピーしたい。
といった場合に有効な日報データの移動orコピー方法をご紹介します。
※画像では体験版のサンプル工事番号171120 準市道横尾サンプル線道路舗装を使用しています。
本来は準備工 家屋調査|日建コンサルタントの作業グループに打つ日報データを、誤って運搬費の作業グループに入力しています。
こちらを準備工 家屋調査|日建コンサルタントの作業グループにコピー・移動を行うという流れで解説いたします。
1.まずは誤って打ってしまった日報データがある作業グループの日報入力画面を開き、データの確認。
2.誤った内容の確認が出来ましたら、次にその作業グループを右クリックします。(日報入力画面を開いているのはあくまで確認のためです)
表示される項目の中にある「日報コピー」をクリックします。
3.2.でコピーした日報データを本来の作業グループに貼り付けるため、該当する作業グループを右クリックで選択。
先ほど表示された項目の中で「日報 貼り付け」が選択できるようになっているので、そちらをクリック。
すると、上記画像のような確認メッセージが表示されますので、はいをクリックすれば、日報のコピーは完了です。
4.最後に、今までの作業はあくまで日報のコピーを行っただけになりますので、完全に移動させるために、
先ほどのコピー元である作業グループから日報データの削除を行います。
日報データの削除は、画像で囲んであるデータ削除で行えます。
以上で日報データの移動作業は完了です。
おつかれさまでした。
運用体制を整理し新たな自社ルールの下で運営していく為の勉強会
先日、N社さまにサポートのご依頼を受けて訪問してきました。
実はN社様は約2年前に、一度導入サポートで伺わせて頂いた事もある会社です。
現状としてMIYAシステムは一部の監督さんのみの利用にとどまっており、会社全体としての管理が行えている状態ではありませんでした。
そんな中、N社社長さまは経営全体の見直しを行い、
・まずは民間工事を主とした小規模工事を中心にしっかり原価管理を行う。
・月毎に目標利益を設定し、クリアできたら還元する。
・同じく、年間目標も設定し、クリアできた場合は別途還元する。
上記の目標を定め、MIYAシステムを用いて会社全体としての管理を行う事になりました。
まずはN社社長さまがExcelで行っていた見積書の作成をMIYAシステムでの作成に変更し、
見積書作成=MIYAシステムのデータが作られるという流れに変更しました。
そして、作成された工事データの各現場担当者が実行予算作成を行い、確認後、日報入力を行う流れを説明させて頂きました。
最初のマスタ整備を全作業員さんで考えながら行った結果、非常に簡単に実行予算の作成、そして日報入力が行えるようになりました。
また、労務マスタをきちんと整備し、工事一覧から出面表を出力できるようにした事によって
出勤簿を別途作成する必要がなくなり、事務員さんにも大変喜んで頂きました。
今回は第一段階として、小規模の民間工事を中心に管理方法をサポートしましたが、
今後は大規模な公共工事もしっかり管理できるようにし、MIYAシステムをより有効に使える方法を提供していきたいと思います。
サポート担当者 森山

























