| ◆◆◆ 速報 ◆◆◆ 2007年9月19日(水) はれ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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建設工程管理の実践的教育手法の開発-オリエンテーション・準備工-
| ◆◆◆ 速報 ◆◆◆ 2007年9月18日(火) はれ 午前の部 | ||||||||||||||||
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| ◆◆◆ 速報 ◆◆◆ 2007年9月18日(火) はれ 午後の部 | ||||||||||||||||
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No.040「燃料管理で利益」
危険予知:
ある会社の燃料管理。
対策:
数台ある自社重機に、今日何リットル燃料を入れたか管理している。
更に今日の稼働時間も!
目的は、
年間の稼働時間と燃費計算。更には運転手別のコスト。
機種別修繕維持費。
買い替え時期とリース機械への変更検討。
バックデータを裏付け検討する。
そこまでやるか?という声も。
しかし現実に、これを日々管理で行っているAクラスの建設企業があるのです。
当然、その会社は儲かっている。
ご安全に !!
2007.09.15 日本経済新聞 建設業の人材育成支援
-以下本文抜粋
建設業の人材育成支援
大分の協会と連携協定 IT化や電子入札対応
日本文理大学(大分市、松原典宏学長)は、大分県建設業協会と連携協定を結び、業務のIT(情報技術)化支援や電子入札対応セミナーなどを開いて、業界の人材育成を図る。公共事業の発注量減少や法令順守の厳正化で対応に悩む建設業界と、少子化で学生減少に苦慮する大学が、互いのニーズを補完し合う。
建設業従事者を対象としたスキルアップの取組みは、文部省の「社会人の学び直しニーズ対応推進プログラム」として採択されている。
連携協定では、建設業界の人材育成、再教育を通して、社会資本の整備と地域発展、安心・安全な環境づくりを目指している。十月から午後七-九時に日本文理大学の施設を利用し十五回程度のセミナーを開く。二十五日に協定に調印する。
セミナーでは、パソコンによる文書作成・表計算から、CAD(コンピューターによる設計)、原価・工程管理までを教育することで業務IT化を支援する。電子入札に関してのセミナーも開く。人材育成の観点からは、建設業界への学生のインターンシップ派遣などの可能性も広がる。
今回の連携は同大学の建設都市工学科、建築学科が中心だが、今後ほかの学科による県内産業への拡大も見込まれる。
2007.09.11 大分建設新聞 人材育成などで連携
-以下本文抜粋
人材育成などで連携
25日に協定大建協と文理大
大分県建設業協会(梅林秀伍会長)と大分市の日本文理大学(NBU・松原典宏学長)は、相互の発展を目指して、連携協定を締結する。協定の詳細は、今後煮詰めていくことにしているが、人材養成を柱にしており、当面今年度は、NBUが建設業などの人材を受け入れて、情報通信分野の教育にあたる考えだ。両者は、「大学と建設業界の連携協定は、他県には例がない新しい協働体制ではないか」としている。
因縁、若者のものづくり志向の減退、少子化による大学進学者の減少などから、大学の工学部離れ、中でも土木系学科への進学希望者が極端に少なくなっている。このことは、建設業界にとっても、優秀な人材確保が難しくなることを意味し、ひいては道路など社会資本の品質低下にもつながりかねない。「公共事業はピーク時に比べて半減し、業界は非常事態。大学は受験生の減少に危機感を募らせている。まさに土木の危機だ」と両者。
こうしたことから、協会と大学が連携して、人材の育成、社員のスキルアップ、倫理観の養成などに取り組み、建設業界と大学の活性化を図ることで基本合意に至った。協定の見区的は、「連携協力により、地域の発展と産業の振興及び人材の育成に寄与する」としている。
連携協力事項は、1.教育、人材の育成や確保 2.社会資本整備における技術的・倫理的諸課題の解決など。具体的事業や成果の利用条件などはこれから両者で協議するが、今年度は、社会人を対象に情報通信技術の教育などを行なう予定。
協定書調印式は、25日に大分市内のホテルで行われる。
原価管理を行う経営者の決心
先日、
「原価管理を行う、という経営者の決心は必要なのか?
そう決心させるにはどうすればいいのか?」
というお問合せを頂きました。
そこで、
弊社原価管理ソフトMIYAシステムのユーザーで土木建設業経営者さまに
お話をお伺いしました。
ユーザー経営者さま:
『従業員様を休ませるわけにはいかずパソコンを勉強させる。
同じく倉庫の片付けをしてもらう(どこからもお金をもらえないのに)
その気持ち痛いほどよくわかります。
監督さんが、わかってくれないと思いがちですが、
監督さんにいわせてみれば、逆に経営者がわかってくれないと思っているに違いありません。
そこを克服するには、根気と手段(工夫)が必要と思います。
相手を攻める前にまず自分の工夫のなさをとことん責めてみましょう。
(中略)
私も去年たまたま近県でセミナーがあったときに
常務をはじめ監督すべて連れて一緒に行きました。
たったそのことだけでもきっと貴方の本気が伝わると思います。
大事な大事な監督さんです。
気の済むまでつれまわして家族として付き合いをしてみたらどうでしょう。
できないと早々に決め付けず「会社を辞めてください」は、明日でも、1年後でも、10年後でも宣告できます。
ぜひともめげずにがんばってください。
応援します。』
この文を読んで、なんとコメントをするにもうまく言葉にできないほど、感動しました。
わたし、最近思うんですけど・・・
全国に仲間が増えるにつれて、
とても力強いんです。
メンタル面でも、とても励まされたり、刺激されたり・・・悩んでいるのは自分だけではありません。
これからも、もっともっといろんな方と関われたらと思っています。
原価管理を行う経営者の決心
熱い思いに感謝です!
熊本県 M建設さん。
原価管理を導入されてはや数年。
弊社サポートセンタースタッフも驚くほど、ヘビーなユーザさんでもあるMさんから本日1通のメールが届いた。
M建設Mさん:
『(中略) 世間話をしていると、今建設業の抱えている問題といたしまして、1番の悩みは、
当然のごとく仕事が無い事だそうです。
仕事が無いので、原価管理も必要ないとの事でした。
しかし、わが社が、儲かるシステムを構築したら、そのシステムなら売れるでしょうとの事でした。
○○○万でも安いとの事でした。
一刻も早く、ミヤシステムをもっと使いこなし、このことを証明したくなりました。
ミヤシステムと共に成長し、周りから認められるくらい儲けて、少しでもユーザーが増えるよう頑張ります。 』
土建屋魂LLPでも、いつも熱いMさんですが、このメールで気づく方もいると思います。
Mさんは、自社の原価管理だけではなく、業界の体制を変えるだけの、
そして他の仲良しの業者さんにも「ノウハウ」を提供できるほどのスキルを身につけています。
わたしは、この数年 M建設様のサポートをさせていただいたいますが、Mさん自体もすごく感じが変わりました。
なんだか迫力を感じます。
いつもにこにこ、ふわふわされているのですが、言葉に説得力があり、自信に満ち溢れています。
本当にわたしたちはこの出会いに感謝します。
No.039「「俺は、これだけ儲けてるぞ!」、自信のある方へ」
危険予知:
「俺は、これだけ儲けてるぞ!」、自信のある方へ。
対策:
現場に費やした実施原価には二通りあります。
「社外へ出て行くコスト」と「社内でまわるコスト」
社外へは消費税も出て行く!
更に考えると、社内でまわるコストには消費税のかからないコストが多い。
受注金額には消費税もある。
税込みで損益を計算すると、実は消費税からも利益貢献しているぞ!
「税込みではこれだけ儲けてます!」とアピールしよう!
きっと社長も喜ぶぞ!
ご安全に !!
CALSの次は原価管理
■お名前:株式会社 キャディシュ 営業部長 小林政秀さま
■お住まい:岐阜県
「こんばんわ いつもお世話になってます」
こんな元気なあいさつをいきなりしてくれました。
今信頼のあるMIYAシステム販売店さんです。
岐阜県高山市を拠点としている。
株式会社 キャディシュ
営業部長 小林 政秀さん
ちょうど、富山県南砺市でのセミナー終了後、食事をしながらリラックスしたムードでインタビューを試みた。
○聞き手:
小林部長 本日はご苦労様でした。
■小林部長:
ほんとうにお疲れさまでした。
でも富山県の方の原価管理への熱い思いがすごく伝わってきましたね。
○聞き手:
そうですね。
あれだけ熱意ある姿勢を見ていると、これから原価管理のブームがやってくるかも知れませんね。
■小林部長:
私もそう感じています。
ちょうど岐阜県はCLAS先進県なんていわれています。
それで、CALS関連のソフトは大体の業者さまに導入していただきました。
でも、本来経営母体がしっかりしていないと会社として成り立たない。
そういう意味で 岐阜県もこれからCALSの次は原価管理かなとも感じています。
○聞き手:
さすがですね。
そういうった読みがきっと小林部長の信頼される所以ですね。
■小林部長:
ははは。
そんなことはないですけれども。
今は、単価が厳しくなっている状況で、経営者がどんどん先を見越していいものを早く取り入れる。
MIYAシステムもそういう導入ソフトだと考えています。
○聞き手:
ありがとうございます。
ところで、部長はとてもお客さまから信頼を得ていると聞いていますが、
営業マンとして、どんなことに気をつけて接しておられるのですか?
■小林部長:
基本的には私は 腹をわって話すタイプなのです。
裏表なく接して、いいところも悪いところも見ていただいた上で信頼の中で買っていただける。
こんなスタイルを通していきたい、そんな風に思っているんです。
だからこそ「人とひとのつながりを大切に」を大事にしています。
○聞き手:
そうですね。
お話を聞いててその暖かい人がらよく伝わってきました。
これからも、がんばってください。
本日はありがとうございました。
■小林部長:
こちらこそ ありがとうございました。
さーちょっとリラックスしてご飯食べましょうか!
—
こんな気さくな部長の一言でこのあとは、夕食が続きました。
インタビューが終わってやはり、小林部長のこの気さくな話し方、物腰の柔らかさが
建設会社の社長さんの心にすっと入っていくのかなっと感じました。
そして、フットワークの軽さ。
一日に回る会社は並みの営業マンでは考えられないくらい。すごい!
こんな、地道な営業活動がMIYAシステムを支えてくれているのですね。
ありがたいことです。
小林部長 本当にありがとうございました。
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社内詳細 http://www.cadish.co.jp/
社名 株式会社 キャディッシュ
設立 平成6年7月
資本金 1,000万円
代表取締役 下本 一伸(しももと かずのぶ) kaz@cadish.co.jp
専務取締役 千垣内 順(せんがいと じゅん) jun@cadish.co.jp
監査役 山下 公平(税理士)
社員数 8名(平成12年1月1日現在)
本社 岐阜県高山市赤保木町1169-7
TEL/0577-36-3604 FAX/0577-35-0202
取り扱いソフト MIYAシステム 予約番 http://www.489ban.net/
No.038「金銭感覚の修正」
危険予知:
現場で使用する備品の購入。
単価もわからず、購入していませんか?
原価意識の向上は現場の小さな購買から始めよう!
対策:
納品伝票には
「工事番号・現場名」と「単価・数量・金額」を記入してもらいましょう!
購買の判断は誰まかせ?
勝手に買える時代とはおさらばしよう!
基本は「報告・連絡・相談」
小さなことからはじめよう!
大金を扱うこの業界、金銭感覚の修正は今のうちに!
普段、買い物に行って金額のわからないものを買いますか?
ご安全に !!
2007.08.23 日本経済新聞 工事原価システム
-以下本文抜粋
工事原価掲載システム
中小からの受注急増
ミヤシステムが開発
公共事業減、効率化需要で
建設ソフト開発のミヤシステム(大分市、宮脇貴代之社長)が開発した工事原価管理システムの受注が好調だ。同システムは、現場の作業日報と実行予算、工程管理を関連づけることで作業進ちょく状況や損益を一元管理。工事履行報告書や工事月報を自動作成できる。公共工事の減少に対応して業務効率化を急ぐ中小建設業からの受注が拡大している。
同システムは同社の母体となった建設会社での現場経験を生かして開発、2000年9月に発売した。導入費用は126万円。建設業界の厳しさが増すのに歩調を合わせるように受注が増え、最近の販売実績は前年比2-3倍の勢い。今年6月末現在で186社が導入済みで、導入を検討する企業への営業スケジュールが二ヶ月先まで埋まっている状態という。
五月には大分県別府市に全国のユーザー約20社を集めて、現場での問題点・実例を話し合い、より使いやすいシステムに改良することにも力を入れている。また、日本文理大学(大分市)が、同システムを「工程・原価管理」の教材として活用するなど、人材育成にも役立っている。















