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パソ魂(コン)入門

―パソ魂入門 NO.01― 使いこなせば便利

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.1― 2009.04.22 大分建設新聞掲載分より
2009.04.22大分建設新聞初掲載。パソ魂入門No.1では、使いこなせば便利なパソコンの機能についてお話させていただきました。
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以下、記事内容抜粋。

これから半年間、「土建屋魂」の全国ネットワークを運営するミヤシステム(株)さんと一緒に、週一回、全24回の予定で、土建屋のためのパソコン入門講座を連載します。
「パソ魂」とあるように、操作方法のノウハウではなく、そのココロを重視した内容で進めていきます。
パソ魂が、建設業の皆様に「使える道具」となることを目指します!
さて、超々入門編の四方山(9日掲載)で、パソコンは計算機だと書きましたが、単なる加減乗除だけの計算機ではありません。
「論理演算」(ああならばこう)ができる計算機です。だから、パソコンのパソコンらしい使い方は、整理したり検索したり分析したり予測したりすることなのです。
たとえば、パソコンではきれいな年賀状や請求書をつくって印刷することができます。
これは「使える」レベルで、これだけでもノウハウが必要でしょう。
でも使えるだけではもったいない。
宛名は得意先リストや仕入れ先リストとして売り上げ管理や仕入れ管理に活用する。
請求金額などは会計、決算処理、財務分析に利用する、こうしたことが、パソコンを「使いこなす」ことなのです。「使いこなす」とI(いいこと)T(たくさん)をより実感できるようになります。
使いこなせば、パソコンは実に便利です。
年賀状作成ソフトで登録した宛名を少し加工して携帯電話に転送すれば、一度に数百件の電話帳を一瞬に登録することができます。
また、デジカメで撮影した写真は印刷だけではなく、撮影日や工事個所など一定のルールで名前つけたり、フォルダに管理するとパソコンの中でどこにいったかわからなくなった時も、「検索」機能で見つけだすことができます。
パソコンはファイル名や整理の仕方を少し変えるだけで格段に便利なアイテムへと変身します。
国土交通省が進めるCALS/ECのココロも工事の電子データの「使いこなし」を大テーマに紹介していきます。


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