2009.06.25 大分建設新聞

090625-2

-以下本文抜粋

リアルタイムで利益管理を
ミヤシステム株式会社(大分市・宮脇貴代之社長)は23日、大分市内で現場経営改善セミナーを開いた。講師は同社の宮脇恵理常務。定員いっぱいの約50人が参加した。同社は全国各地でセミナーを開催しているが、県内開催はこの日が初めて。「県内業界全体に笑顔を」と呼びかけた。
第1部は「大分の現場から生まれた原価管理システム」MIYAシステムについて解説した。宮脇常務は目下の大分市内の業界の状況をくじびきによる落札、厳しい価格など「おもしろくない状況」だとして、「営業=受注力」と「現場=施工力」で増収増益を実現すべきとした。
そして年商3億円規模の企業であればどれだけの利益目標が必要かを例に挙げた。月次や仕事単位の管理では簡単に損を取り戻せない。厳しいからこそ日々、リアルタイムな李家木管理が必要で「日々の利益を把握していますか」と参加者に問うたが、「はい」と手を挙げたのは数社だけ。そこで、MIYAシステムは予算・原価・工程を一元的に、日々管理できる現場発想のシステムだと、その特長を紹介した。
第2部では同社が開発した電子署名システム「請com(うけこむ)」について。これは印紙代が不要になる、コスト削減システム。紙の契約書には印紙を貼らなければいけないが、電子契約では不要になる。“電子的な捺印”は、誰もが電子入札でしようしているICカードが印鑑、
「請com」が朱肉になる。これで印紙代がゼロになる。年間の印紙代が約4万円以上であれば、「請com」で経費削減できる。
官民間の契約では行政上の課題があるが、民民間ならすぐにできる。宮脇常務は県内の業界全体に普及し、業者間のコストダウンを進めたいと述べた。そして大手ほど削減効果と業界内への波及効果は大きく、大手が率先して使ってほしいと呼び掛けた。

2009.06.10 大分建設新聞

090610-2

-以下本文抜粋

ミヤシステム株式会社(大分市・宮脇貴代之社長)は6、7の両日、別府市のスギノイパレスで「ミヤシスサミット2009」を開いた。全国各地から、MIYAシステムのユーザーが集まった。建設業の業務改善を「土建屋魂」で語り合う“熱い”イベントだった。

同社は建設業向け原価管理ソフト「MIYAシステム」を開発・販売しており、全国の約300社が導入している。全国的な評価、実績をもとに新規システムの開発にも取り組んでおり、昨年は電子署名で印紙代をゼロにするサービス「請com(うけこむ)」をスタート。さらに、サミット初日に、MIYAシステムと連動したSNS(※注)「e-sns」サービスを開始すると発表した。
「e-sns」は建設業の社内情報システムに特価したもの。MIYAシステムの日報と連動し、工事の進捗上脅威などの情報を社長以下全社員が把握できる。現場と経理間での請求処理や修理依頼など、部門を超えた連絡事項の徹底と円滑な対応にも大いに役立つ。
この日はSNSを利用している企業から「社員の本音が伝わる。社長と社員、社員間の絆が深まった」「社員の士気が上がった」「現場と経理の連携がスムーズになった」などの成果が発表された。
2日目は吉村充功日本文理大学准教授が建設技術者の育成について公園した。同大学は大建協と連携協定を結び、MIYAシステムを用いた原価管理手法の講座などを学生、社会人向けに実施している。
講演の後、農業進出や商品開発などの経営戦略例を発表。また、経営改善に熱心に取り組む企業を表彰。受賞者は、MIYAシステムとの出会いやユーザーネットワークの「土建屋魂」を通じて、経営の悩みをいかに克服したかを語った。
※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
インターネット上の交換日記のようなもの。近年若者を中心に普及しているが、企業内のコミュニケーションツールとしても役立ち、社内の「報告・連絡・相談」を深めることができる。

サミット2009 参加者アンケート Iさま

2009年6月6日・7日に行ったミヤシスサミット2009にて、

ご参加いただいた皆さまにアンケートにお答えいただきました。

その内容を一部ご紹介致します。

Iさま

Q.「建設業における情報共有とコミュニケーション」のご感想など

選択:勉強になった、今後詳しい情報提供を希望する

Q.「ICTの活用で開ける地方建設業界の未来?産学連携による未来志向型建設技術者の育成? 」のご感想

社会人再教育を受けてみたいと思いました。

Q.「経営戦略事例発表」「体験発表」のご感想

新分野進出の難しさ、リスクを聞けました。逆に挑戦者のかっこ良さを感じました。

Q.サミット全体についてのご感想など

今回は、固すぎず、私にとっては居心地の良いサミットでした。

当社の監督も全国デビューさせてもらい、ありがたかったです。

ミヤシステムの皆さん、準備から運営まで、本当に大変だったと思います。

本当にお疲れ様でした。そして、お世話になりました。

サミット2009 参加者アンケート Hさま

2009年6月6日・7日に行ったミヤシスサミット2009にて、

ご参加いただいた皆さまにアンケートにお答えいただきました。

その内容を一部ご紹介致します。

Hさま

Q.「建設業における情報共有とコミュニケーション」のご感想など

選択:勉強になった

Q.「ICTの活用で開ける地方建設業界の未来?産学連携による未来志向型建設技術者の育成? 」のご感想

日本文理大学の実践している取り組みは、非常におもしろいと思います。

学校で体験した事と、現実に社会で体験した事の違いがあるのか、ないのか、聞いてみたいと思います。(何年後かに)

学生が夢を持って入ってきてくれる業界にしたいですね。

Q.「経営戦略事例発表」「体験発表」のご感想

「日々勉強」確かにそのとおりです。異業種進出もそうですが、まず、自分で勉強する事だと思います。

その上で勇気をもって次の一歩を踏み出す事ではないでしょうか。
また、建設業の廃業についても、常に考えています。

本当に建設業が必要とされる、仕事が楽しくなるそんな業界(会社)にしていかなといけないですいね。

Q.サミット全体についてのご感想など

よかったと思います。

2日間楽しく過ごさせていただきました。

(家族サービスも出来、次回は快く送り出してくれる事でしょう!!)

サミット2009 参加者アンケート Sさま

2009年6月6日・7日に行ったミヤシスサミット2009にて、

ご参加いただいた皆さまにアンケートにお答えいただきました。

その内容を一部ご紹介致します。

Sさま

Q.事前研修会内容についてのご感想など

選択:役に立った

感想:ミヤシスサミットの意味が、個人的に、各会社の持つ問題の共有化ではないかと感じた。

Q.「建設業における情報共有とコミュニケーション」のご感想など

選択:勉強になった

感想:社内のコミュニケーションは当社でも問題化している項目なので、研修内容について、勉強になった。

Q.「ICTの活用で開ける地方建設業界の未来?産学連携による未来志向型建設技術者の育成? 」のご感想

講演内容の内で、土木建築とエコ事業の共有という最後の演題に興味があった。

Q.「経営戦略事例発表」「体験発表」のご感想

大変な決断をされて新聞屋に進出されたことが、すごいことだと思います。

本音の言葉の重みを感じました。

また、お客様のニーズというライバルの先を行くことが必要というのは重みのある言葉でした。

自分の考えた新聞屋に進出する理由は様々みたいですが、

自分で決断し、目標に1歩1歩進んで行く行動力はすごいと思います。

Q.サミット全体についてのご感想など

今回、ミヤシスサミットに初めて参加しました。

各社のMIYAシステム導入日が違うので、MIYAシステムに対する理解度が違うと思います。

MIYAシステムが理解できていない会社のために「ミヤシスサミット」以外の時間に補修をお願いできればと思います。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。皆さんのおかげで、大成功のミヤシスサミットだったと思います。

スケジュール的には、今回の割り振りで良かったと思います。

体験談は重みのある本音の声で、わたしに語りかけてきました。

本音の声に勝る講演はないと思います。

サミット2009 参加者アンケート Iさま

2009年6月6日・7日に行ったミヤシスサミット2009にて、

ご参加いただいた皆さまにアンケートにお答えいただきました。

その内容を一部ご紹介致します。

Iさま

Q.「建設業における情報共有とコミュニケーション」のご感想など

選択:役に立った

感想:コミュニケーションはツールで良くなる物でなく、会社・社員の成長に合わせて、

目標・目的を持って活用しないとツールを使うのが目的になり、手間のみで、機能しなくなる事を長年ITを使用して感じてます。

先ずは、人とのつながり、そして、効率ですね。

ミヤシステムさんの提案はすばらしいです。

目の付け所が感動ですね!

Q.「ICTの活用で開ける地方建設業界の未来?産学連携による未来志向型建設技術者の育成? 」のご感想

社会人になってからの再教育、重要と感じました。

あたり前に行っている事が良い事なのか、見直す事は無いか、

勉強を通じて、次につなげる為に、地元でもやってるか探してみようと思いました。

Q.「経営戦略事例発表」「体験発表」のご感想

請負であるがゆえに、人材、技術の提供が主となり、

自分から発信する事を取り入れる事で本質を変える・見直すことが必要だと感じました。

本気の取り組みと想いが感じられ、当社・私自身の中でも大変参考になり、取り入れたい事がありました。

Q.サミット全体についてのご感想など

皆さんの熱い想い、厳しい中でも明るく前向きに取組む姿勢、

当業界も同じく厳しい中、乗り切る刺激とヒントをたくさん得られました。

次回は私ももっと成長し、参加させて頂ければと思います。

ありがとうございました。

2009.04.15 大分合同新聞

090415-2

-以下本文抜粋

産官でつくる九州IT経営応援隊(事務局・九州経済産業局)の2008年度九州IT経営力大賞で、県内からコイシ(大分市)が地域賞に、ミヤシステム(同市)がITサポート賞に選ばれた。共に不況の影響が深刻な建設関連だが、情報化による経営効率化などが評価された。広瀬勝貞知事に14日、報告した。
測量・サービス業のコイシは、原価低減の追及などを目指す社内管理システムの構築や土木用計算機の開発・販売を手掛ける。またパソコンを使った社内の情報集約や業務連携に活かす取り組みを強化している。
情報処理サービス業のミヤシステムは、建設業向け原価管理パッケージソフトを販売。日々の工程管理などを目で見て把握でき、導入企業は200社を超えた。
両者とも、ホームページなどの効果的な活用でアクセス件数を伸ばし、好業績に結び付けている。
コイシの小原文男社長は「朝礼・終礼や電子メールなども活用して社員と情報共有に努め、18ヶ月連続黒字を続けている」、ミヤシステムの宮脇恵理常務は「建設業は10年前に比べ労務単価が四割減った。日々、必要な作業工程を知るためにITの活用は不可欠」と、受賞の喜びを語った。両者とも「ITは情報を目に見える形で伝える手段。現場といかにコミュニケーションを深めるかが大事」と訴える。
県は本年度、商工労働部に情報政策課を新設した。報告を受けた広瀬知事は「厳しい経済環境を乗り越えていくためにIT化は重要。地場企業と危機感を共有し、しっかりサポートしていきたい」と話した。

2009.03.18 大分建設新聞

090318-2

-以下本文抜粋

九州IT経営力大賞
九州経済産業局は、地域の中小企業のIT経営実践による経営革新、生産性向上を目指して、19年度から「九州IT経営応援隊事業」を推進している。その一環で、優れたIT経営を実現した成功事例を表彰する20年度の「九州IT経営力大賞」を決定した。表彰は今回が2回目。先に、大賞1社をはじめ計13社を表彰した。県内では株式会社コイシ(大分市・小原文男社長)が地域賞、ミヤシステム株式会社(同・宮脇貴代之社長)がITサポート賞を受賞した。

コイシの受賞理由は、社内管理システム(日報/勤怠/現場売上/原価)・社内ポータルサイトを構築し、全社員が社内情報を随時確認できるシステムを実現し、現場の改善点を正確に見極め、経費削減につなげた。
さらには工務作業効率向上のため、土木・測量計算機の丁張マンシリーズを開発。データ入力の手間の軽減、データ記録の拡大、設計と実測の比較(ミスを軽減)、データ通信の簡易化など大幅な作業ステップを削減していることが評価された。
ミヤシステムは、実行予算・工程管理・原価管理をする「MIYAシステム」を開発。建設業向けに実行予算・工程管理・原価管理を一元的に簡単に管理する体制を構築し、現場の段取りや問題点の洗い出し方法などの具体的指導を行う。実行予算を実際の工程・原価管理と比較検討することで、現場におけるPDCA(計画-実行-チェック-修正)サイクルを確立させ、原価を結果で管理するのではなく、予算に基づいた採算分岐点を明確に把握し、先行的な管理ができるようになっていることが評価され受賞した。
ミヤシステムの宮脇恵理常務は、同社が体感吉日に発行するメルマガで受賞報告し、「ITと一言で済ませてしまうと、少し難しいイメージだが、“I(いいこと)T(たくさん)!”を合言葉にちょっとしたコツを覚えてしまうと、もう元には戻れないような便利なものだ」として、現場で使える仕組みつくりを提供できるように全社をあげて頑張る。建設業のITに関することならどんなことでも相談してほしいと意気込んでいる。

2009.03.13 大分建設新聞

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-以下本文抜粋

減収でも増益目指せ
固定費とともに 変動費削減がカギ

県建設業協会は11日、大分市のトキハ会館で「すぐにできる自社の経営改善」と「経営事項審査に影響を与える制度」に関する研修会を開いた。会員企業の経営者、経理・会計担当者ら130人が参加した。

講習会では、参加各社にそれぞれの社の経審データを配布、それが県内1598社の同規模企業の中でどのような順位にあるのか、経営分析結果とともに示した。それを見ながら経営改善のポイントを学ぶことができる、という実践的な講習会。
講師の大須賀隆治株式会社建設経営サービス取締役兼経営コンサルティング部長が経審データをもとにその経営状態の推移を分析。分析結果では、公共工事減の中で増収増益企業の多くは減収減益に転じているが、減収でもしぶとく収益増を続けている企業もあるという。生き残りのカギは減収増益にあるとして、そのポイントを説明した。
ポイントの一つは変動費と固定費の費用構造。固定費は人権や保有機材で、変動費は外注や外注人件費、材料費だが、この比率によっては大もうけにも大損にもつながる。人材も機材も自前で抱える直営型では、売り上げが大きいと利益も大きいが、売り上げが落ちると固定費負担が重くのしかかる。工事減の中では直営維持は難しく、機材のレンタル、外注へと固定費を減少させる方向に進まざるを得ないと説いた。
その上で、さらに売り上げを占める変動費の比率を下げている企業は減収増益になっているという。変動比率のダウンは外注や材料費のコストダウンであり、これが今後の成否のカギになるという。しかもこれは単なるコストカットではなく、施工前から完成後に至るまで、現場の利益を増やすための取り組みだと述べた。その実例として、自社の過去20年の経営データを徹底分析したうえで舗装工事に特化、経費を削減して成功した事例を紹介した。
さらに、ミヤシステム株式会社(大分市)の原価管理システム「MIYAシステム」を駆使して日々の実行予算管理を実践、低価格で受注した工事でも利益を確保し、減収増益企業として成功した高知県の企業(17年度の従業員8人、完工高8500万円、経常利益200万円)の事例を紹介した。
大須賀氏は健全経営のためには自己資本比率が重要とし、自己資本比率10%は危険域で倒産の可能性が高く、金融機関の支援も受けられなくなる、と警鐘を鳴らした。

【3月度】全国縦断オフィシャルセミナー 現場経営改善セミナー

土木建設企業の [経営者・後継者・事務員様] 現場経営改善セミナーのご案内。 工事生データ公開セミナー 第二弾!! 「業界激震」7割(受注)×7割(予算)=49(原価)へ挑戦。 「印紙代ゼロ!!」注文請書に印紙を貼らずにすむ方法

北海道 旭川会場
【日
時】
2009年03月24日(火) 9:00
【会    場】
【開 催 地】



旭川市国際会議場 第2会議室

【住  所】

〒070-8003 北海道旭川市神楽3条7丁目 旭川市国際会議場 第2会議室

TEL:0166-69-2000

【ホームページ】

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/bunkashinko/crystalhall/

【定    員】
10社(1社2名)さま限定
【参 加 料】
1万円(先着10社さま)

【お申し込み/

お問い合わせ 】

お申し込みは



FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。

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右のFAX申込ボタンより申し込み用紙(PDFファイル)をダウンロードしていただき、

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FAX:097-529-9770

【お電話・メールでのお申し込み】

下記記載の電話番号・メールアドレスにて受け付けております。

電話:0120-8986-88(サポートセンター)

メール:spc@miyasys.co.jp


※お問合せにつきましてはサポートセンターまでお願いいたします。

北海道 札幌会場
【日   時】
2009年03月25日(水) 9:00
【会    場】
【開 催 地】



札幌コンベンションセンター 102会議室

【住  所】

〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1

札幌コンベンションセンター 102会議室

TEL:011-817-1010 FAX:011-820-4300

【ホームページ】

http://www.sora-scc.jp/index.php

【定    員】
10社(1社2名)さま限定
【参 加 料】
1万円(先着10社さま)

【お申し込み/

お問い合わせ 】

お申し込みは



FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。

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2009.02.25 大分建設新聞

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-以下本文抜粋
ときめき(土木未来)レディ
宮脇恵理さん(ミヤシステム)

“電子”で建設業をサポート

原価管理の手法として日本初の特許を取得し、全国の建設業者に愛用されている「MIYAシステム」。その開発者である故宮脇健司氏(宮脇建設創業者)の愛娘だ。父親が経営する建設会社に「事務でも」と考え入社した。それが土木が好きで自分ができる範囲で勉強、なんと1級土木施工管理技士の資格も取得した。「小さい頃からユンボやトラックや監督さんたちに囲まれて育ち、いつの間にか地球にものを作っていく、土木の世界にあこがれを持っていた。土木の世界にかかわることが出来てとても楽しい」という。
父から、パソコンが好きならやってみろ、「MIYAシステム」の担当を任された。全国への「MIYAシステム」の販売やサポートはインターネットが舞台。大安吉日に発行するメールマガジンやブログ(インターネットの日記)では宮脇さんは“エリザベス”のハンドル(ニックネーム)を名乗る。画期的な原価管理ソフトで、建設業の利益向上に役立つと、全国に熱心なユーザが広がる。しかし、県内では開発元の宮脇建設が同業者ということもあり、同じ地域の仕入れ先や発注先の単価情報を含む「実行予算」や「原価管理」の作成支援は難しい面もあるという。
そこで、県内の建設会社も地域ぐるみで元気になってもらえないだろうか、と開発したのが「請com」(うけこむ)だ。これは電子にゅうさつのICカードを利用して、発注者・受注者・下請の間の電子契約を実現するもの。電子契約なら印紙が不要で、コスト削減につながる。建設業の電子商取引(EDI)を手軽にすんなりと実現したシステムとして画期的だ。さらに契約管理、工事管理もでき、時間と労力を削減できる。関係する企業間での情報共有のみで、同社に“手の内”をさらす必要はない。県内の建設業者も導入するメリットは大きいはずだ(現在、同社ホームページでキャンペーン中)。
大分県でも来年度から設計業務で電子納品が試行される。「設計は事実上本格導入になるだろう。その後すぐに工事でも導入される。電子入札が導入された時のように混乱するかもしれない。その際、私たちは地域の建設業者をサポートしたい。システム屋としてではなく、土木の仕事を熟知した私たちだからこそできる」と意気込む。
もうひとつ、同社の全国的な活動組織が「土建屋魂」。全国の中小建設業者の有限責任事業組合(LLP)で、全国のネットワークで土建屋の方向性、公共事業のありかたなどを、真剣にまじめに情報交換するというもの。離れた地域の業者間で仕事や技術を融通し合うなど、営業面でも効果を上げているという。
そのうえ「土建屋魂」内には“土建屋「嫁」魂”というコーナーもある。これは女性として業界に貢献できることはないか、情報を交換し合うもの。例えば「工期前で監督さんは忙しそう。私たちに出来ることは何がある?」といった調子だ。女性でもできることだけでなく、女性だからこそできることもあるのだ。がんばれ、エリザベス!。

【2月度】全国縦断オフィシャルセミナー 現場経営改善セミナー

土木建設企業の [経営者・後継者・事務員様] 現場経営改善セミナーのご案内。 工事生データ公開セミナー 第二弾!! 「業界激震」7割(受注)×7割(予算)=49(原価)へ挑戦。 「印紙代ゼロ!!」注文請書に印紙を貼らずにすむ方法

◆ 内容

時間
講座内容
講師

AM9:00-

PM12:00

1.結果管理の時代は終わった。予算は絵に描いた餅?

2.利益を出すための「ルール」の作り方

3.できる監督は違う!

4.注文請書に印紙を貼らずにすむ方法

5.利益が出る会社の共通点とは?

6.土建屋魂LLP組合員の成功事例紹介

7.全国の土建屋ネットワークの目指すところは?

ミヤシステム株式会社

代表取締役

宮脇貴代之 ほか

◆ 開催要項

参加料
1社さま(2名までの参加料)1万円(先着限定20名)
参加方法

申し込みフォーム または、専用フリーダイヤル (0120-89-8688)の

いずれかからお申し込みください。

確認のお電話をさせていただき、受講票・会場案内図をお送りいたします。

当日、受講票を受付までお持ちください。

お問い合わせ

ミヤシステム株式会社 サポートセンター

TEL 0120-89-8688(担当:後藤・山本)

※「セミナーの件で・・・」とお声かけください。

熊本県会場
【日  時】
2009年02月17日(火) 9:00~
【会    場】
【開 催 地】


くまもと県民交流館パレア

【住  所】

〒860-8554 熊本市手取本町8番9号 くまもと県民交流館パレア 10F 会議室6

TEL:096-355-4300

【ホームページ】

http://www.parea.pref.kumamoto.jp/

【定    員】
10社(1社2名)さま限定
【参 加 料】
1万円(先着10社さま)
【お申し込み/


お問い合わせ 】

お申し込みは


FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。

【FAXでのお申し込み】

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FAX:097-529-9770

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電話:0120-8986-88(サポートセンター)

メール:spc@miyasys.co.jp

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鹿児島県会場
【日  時】
2009年02月18日(水) 9:00~
【会    場】
【開 催 地】


鹿児島県建設センター 5F 506号室

【住  所】

〒890-0064 鹿児島県鹿児島市鴨池新町6-10 鹿児島県建設センター 5F 506号室

TEL:099-286-4700 FAX:099-257-9214

【定    員】
10社(1社2名)さま限定
【参 加 料】
1万円(先着10社さま)
【お申し込み/


お問い合わせ 】

お申し込みは


FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。

【FAXでのお申し込み】

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FAX:097-529-9770

【お電話・メールでのお申し込み】

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電話:0120-8986-88(サポートセンター)

メール:spc@miyasys.co.jp

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長崎県会場
【日  時】
2009年02月25日(水) 9:00~
【会    場】
【開 催 地】


長崎ブリックホール 会議室1

【住  所】

〒852-8104 長崎市茂里町2-38 長崎ブリックホール 会議室1

TEL:095-842-2002 FAX:095-842-2330


【ホームページ】

http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/brick/

【定    員】
10社(1社2名)さま限定
【参 加 料】
1万円(先着10社さま)
【お申し込み/


お問い合わせ 】

お申し込みは


FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。

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福岡県会場
【日  時】
2009年02月26日(木) 9:00~
【会    場】
【開 催 地】


福岡建設会館 702号室

【住  所】

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東3-14-18 福岡建設会館 702号室

TEL:092-477-6736

【ホームページ】

http://www.fukukenkyo.org/hall/l

【定    員】
10社(1社2名)さま限定
【参 加 料】
1万円(先着10社さま)
【お申し込み/


お問い合わせ 】

お申し込みは


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