2009.01.31 大分建設新聞

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-以下本文抜粋

メッセで全国にアピール
原価管理の「MIYAシステム」

土木工事の原価管理システムを開発・販売するミヤシステム株式会社(大分市・宮脇貴代之社長)は、22、23の両日、東京都江東区のTFTホールで開かれた「CALS/ECメッセ2009」に出展した。
この見本市には、2日間で述べ約8500人が来場。建設に関する情報化ソフト・システムメーカーが一堂に会するブースの中でも、同社はセミナー会場入り口に位置していたこともあり、会場待ちの列に並んだ来場者の関心を呼んだようだ。
同社の「MIYAシステム」は、大分発の、全国に知られる情報化ツールだ。全国のユーザーが「土建屋魂」というネットワークを形成し、次世代の建設業界の情報を共有している。
また、メッセ会場受付で、配布されたプログラム冊子の裏表紙にも、現場の利栄を追求する!ミヤシステム」と大きな広告。「大分から東京、全国へ打って出る」という同社の意気込みを感じる。
同社の常務で、ブログ(ネット上の日記)の読者も数多い宮脇恵理さんは、ブースの盛り上がりを喜んでいた。

2009.01.05 創造おおいた 2009.1

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-以下本文抜粋

商品・技術紹介
“収入印紙代をゼロにする”「請com」で、
土木建設業向けのASPサービス事業を開始

工事請負契約書や工事注文請書などは課税文書に当たるため、請負契約書などに記載された契約金額に応じて所定の収入印紙を貼る必要がある。(契約金額1万円未満は非課税)
しかし、従来の紙での契約書を電子化し、一定の要件を満たすと収入印紙は不要である。この点に着目して、“収入印紙代をゼロにする”「請com」を開発、昨年11月から全国の中小土木建設業向けASPサービス事業を開始したのが、大分市の「ミヤシステム株式会社」である。

電子契約・電子署名で印紙代をゼロに
ミヤシステムは、地場中堅土木建設業の宮脇建設(大分市横尾)の関連会社。先代社長故・宮脇健司氏が、元々は自社の「原価管理体制の確立」のために開発したソフトに採用した独自手法で特許を取得したのを機に、宮脇建設から分社化し全国の中小土木建設企業向けのパッケージソフトの開発、販売、保守サービスを行っている。
MIYAシステムは特許を取得した「作業のグループ化」という手法によって予算・工程・原価を一元的に管理することで、「かつては、現場で今いくらかかっているか?現在はどれくらいの仕事が完了しているか?が工事完了時にしか分からなかったものを、リアルタイムに把握できるようにした」工事原価管理ソフト。現在までに全国の約300社が導入している。
同社は北は北海道、南は沖縄までの全国のユーザを大分に集めたミヤシスサミットを開催するなど、中小土木建設企業向けの原価管理ソフトとしての“標準化”に取り組んでいるが、これと並行して建設業向けの経費を縮減するためのシステムとして開発したのが“収入印紙をゼロに!”を謳った「請com」である。
請負契約書などに必要な収入印紙税は、平成21年3月末までに作成される1,000万円を超える契約では軽減措置があるものの、1,000万円超5,000万円以下の工事では15,000円。5,000万円超1億円以下の工事では45,000円と1件の契約にかかる印紙税の金額は少なくない。
平成13年4月から施行された電子署名法では電磁的記録(電子文書など)は、本人による一定の電子署名が行われているときは、手書き署名や押印と同様の法律上の効力が認められた。つまり、すべての請負契約書作成を電子署名つきの電子契約を行うことによって、収入印紙税をゼロにしようというものである。
宮脇貴代之社長によると、「建設工事では契約金額が大きく、年間にするとかなりの額の印紙代負担が発生している。また、契約書自体は現在でもパソコンで作成することが多くそれならば、電子署名のメリットを生かすことはできないかと2年ほど前から開発に取り組んできた」そうで、大分県の平成19年度中小企業技術・製品開発支援事業に採択され昨年3月までに基本設計を完了。その後、試用しながら製品化し、昨年11月17日からインターネットを介したASP事業を開始した。

2次的なコスト削減効果も
「請com」は電子契約で印紙代ゼロを、即費用効果を実感できる機能としているがそれには2次的なコスト削減効果も大きい。例えば、①工事の印紙代は高額なため都度購入することが多い、②紙文書での契約となると郵送や持参が一般的である。などを考えてもその労力や時間のロスは多い。電子契約を行い請comなどの通信技術を利用して相手に送信ができれば、契約完了までの時間は大幅に短縮できる。
また、請comは大分県に引き続き、昨年末には大分市のトライアル認定を受けたが、これには工事関係者間の情報共有(工事管理機能)も含まれる。工程や打合内容、スケジュールなどを「いつでも」「どこでも」確認することができれば、段取りのロス削減にもつながるという。

当面、1,000件の契約を目指す
「請com」を利用するために必要なものは電子証明書(ICカード)とインターネットにつながったパソコンのみ。ICカードは、電子入札が一般的となった建設企業はほとんどがすでに取得しているため、請comを利用するための環境は整っているということである。
請com(http://www.e-ukesho.com/)
電子署名機能ではすでに、法務省、日本電子認証、ジャパンネット、帝国データバンクなどの電子証明書の発行元と提携しており「当面は1,000件の契約先確保を目指す」方針である。
ASP事業の開始に先駆けて行った建設企業での聞き取り調査では、「少ないところでも年間10万円、多いところでは30万円くらいの印紙代があった。これが利用料(電子契約機能3,675円/月)のみとなれば、目に見えてコスト削減が可能である。加えてICT記述のスキルアップや手間の削減を考えればメリットは大きいはず」といい、今月12月までの100社限定モニター制度(21,000円の初期設定費用のみで工事管理機能の月額料金は無料)を突破口に、MIYAシステムとも連動させならが全国に契約先を増やしていくことにしている。
数ある原価管理ソフトの中で唯一特許を取得しているMIYAシステムと同様、コスト低減・生産性向上のツールとして建設企業の利益確保を支援する、この「請com」が公共工事の大幅削減で厳しい経営を強いられている業界の救世主となるか注目されるところである。

2008.12.12 ”お墨付き倍増” 「アイデアPRの武器に」

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-以下本文抜粋
“お墨付き”倍増

県のトライアル発注制度
「アイデアPRの武器に」

新事業を展開する中小・ベンチャー企業を育成するため、大分県の各機関が開発商品を随意契約で購入でいるようにする「トライアル発注制度」の申請・認定が、本年度は2007年度の二倍に増えた。景気の後退局面入りで経営環境が厳しさを増し、関係者は「わずかでも受注機会を拡大したい経営者心理の表れではないか」とみている。
本年度のトライアル発注制度は、9月3日まで募集した。作成の7社を大きく上回る15社の申し込みがあった。県職員ら5人で構成する認定審議会(会長・岩本正士工業振興課長)による認定は12社で、昨年の6社から倍増した。
本年度は、草の生えない「防草土」や、建物の美観を維持する吸水防止剤のほか、環境型の開発商品も目立つ。認定期間は「2010年3月待つまで。同発注制度が始まった05年度以降、件数は過去最高。初めて認定を受けた企業も9社を占めた。
土木事務所や試験場、病院など県の各機関による認定商品の購入実績は毎年度増えている。過去3ヶ月の累計は4200万円。
県は「認定を“お墨付き”として商談を有利に進めてもらえれば」と利点を強調。「本年度の認定の急増は、経済環境の悪化に伴い、中小企業のわらをもつかむ気持ちが背景にあるのかもしれない」と分析する。
商品が認定されたヘツギ土木緑地建設(大分市、従業員12人)のへ次正市社長は「県の認定を受けると、大分市が設けたトライアルは中制度の認定も得られる。公共工事の減少が深刻jなだけに、交付された認定書は、自助努力による斬新なアイデアをアピールする武器として有効に生かしたい」と話した。

全国横断セミナーin岩手 建設業生き残りセミナー

MIYASYSTEMの利益を生み出すヒミツ 「民間か?公共か?」 建設業生き残りセミナー

※会場の都合により1社につき2名さままでのご参加とさせていただきます。

1セミナー10社さま限定とさせていただきます。

先着順の受付となりますので定員になりしだい締切らせていただきます。

こんにちは、ミヤシステムサポートセンターです。
ミヤシステム全国縦断セミナー

昨年は数多くの方々と熱い出会いがありました。

今年も多くのヘビーユーザーさま方のご支援を賜り開催させて頂く事が決定しました。

この場をもちましてお礼申し上げます。

今年のセミナーではヘビーユーザーさま方のノウハウとこれまで蓄積されてきた10年間の運用実績を合わせた今を打ち勝つ戦術とした戦略的な現場利益管理を中心に

講座を開かせていただきます。

また今回のセミナータイトルであります「民間か?公共か?」

これにつきましても新たな業種に転換するハードルの高さだけでなく身近な建設業内での地域で生き残るために、

民間進出する手法もご参考事例として実際の、ヘビーユーザーさまの事例をいくつかご紹介させていただき、

これから更なる飛躍を目指す企業さまに、どのようにして民間進出してきたのかを具体的な事例を交え、ご紹介させていただきます。

ミヤシステムのセミナーは空想の理論や発想ではなく、すべて実際の建設経営の中から生まれてきた内容となります事をご了承下さいませ。

もし、今あなたが、

公共で生き残るにはどうしたらいいか?
原価管理をしているのに、なぜか利益がでない!
民間進出のコツを知りたい!
今後の仕事の確保をどうするか?

という方なら、絶対に損の無い建設業生き残りセミナーです。

◆ 内容

「民間か?公共か?」建設業生き残りセミナー

時間
講座内容
講師

第一講座

(約120分)

第1部:公共工事生き残りセミナー

現場から生まれた!「理論」と「実践」

★原価は 「結果」でとらえるのではなく、予定日報から!

★出来る監督は違う!予算・原価・工程の一元管理とは。

★技術屋さんのための「カンタン工程予算」作成ノウハウとは?

ミヤシステム株式会社

代表取締役

宮脇貴代之

第二講座

(約60分)

第2部:民間進出生き残りセミナー

今後の仕事の確保をどうするか?

アート舗装での生き残り事例!紹介

★土建屋魂LLP組合員の成功事例紹介!

★地方だから生き残れる方法を伝授!

★全国の土建屋ネットワークの目指すところは?

ミヤシステム株式会社

代表取締役

宮脇貴代之

◆ 開催要項

参加料
1社さま(2名までの参加料)1万円(先着限定20名)
参加方法

別紙FAXお申し込み用紙(FAX 097-520-1142)、

ご案内ホームページ または、 専用フリーダイヤル (0120-89-8688)の

いずれかからお申し込みください。

確認のお電話をさせていただき、受講票・会場案内図をお送りいたします。

当日、受講票を受付までお持ちください。

お問い合わせ

ミヤシステム株式会社 サポートセンター

TEL 0120-89-8688(担当:後藤・宮脇)

※「セミナーの件で・・・」とお声かけください。

日程・時間
東北地方
申込

2008年09月05日(金)

受付 AM8:30

開始 AM9:00

岩手県

建設アシスト株式会社 2階 CALS推進室

お申込みは
終了しました。

2008.09.03 特許取得前と取得後の社会的評価の違いを実感

財団法人 大分県産業創造機構 大分県知的財産事例集

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-以下本文抜粋

特許
工事原価管理ソフトMIYAシステム
特許取得前と取得後の社会的評価の違いを実感

1995年に施行された「建設産業政策大綱」により、建設業界は大きな転機を迎えた。これまでの公共事業に依存してきた業者にとっては、技術と経営に優れた企業が適正な市場競争を通じて成長できる枠組みを作るという方針を突き出され、これまでおざなりにしていた原価計算等を厳しく管理していく体質に転換せざるを得なかった。
しかし、専門のシステム会社が作った原価管理ソフトは何十種類とあったが、いずれも現場の実状にあった管理ができないものばかり。「日々の入力は簡単で、自社歩掛の作業も自動的にできる」「様ざまな角度から工事の分析が可能」といったうたい文句につられて導入しても、建設業者の本来の要求に応えるようなものではなかったという。ならばと建設会社自身が考案したソフトが、ミヤシステム株式会社の『工事費用管理祖位置及び方法』ソフトである。
同製品は土木建設工事を手がけていた宮脇建設株式会社の宮脇健司代表(故人)が主体となって開発したもの。その機能は同業者からは高く評価され、同社は特許申請に踏み切った。

「そもそもこの業界でこういったソフトが特許を取得した前例がなかったため、行政や大手業者へ持ち込んでも、『特許出願は誰もが出来る』と相手にしてくれませんでした。販売計画も立案していたのですが、それも取りやめざるを得ないという事態にまで追い込まれました」(宮脇恵理・常務取締役)

しかし同ソフトが、工事費用を管理するソフトとしては日本で初めて特許庁の認可が2000年2月に下った時点で周辺は一変する。これまで相手にしてくれなかった担当者や各種機関もバックアップしてくれるようになり、その反響は大きいものであった。

「この機械を逃してなるものかと、『ミヤシステム』の一般販売に踏み切りました。これまでは社内で使っていたのみでマニュアルさえもなかったため、県の支援をいただいてパッケージの再構築をして、全国展開の販売までこぎつけました。大手企業と対等に渡り合えるのも、特許取得最大の武器になっています」{宮脇貴代之・代表取締役)

特許許可の前後でこれだけ扱いが違うと痛感した同社は、その後まもなく2つ目の特許を取得する。

「ミヤシステムの中には、今までにない斬新は手法が入っているので、周辺特許も押さえて行った方がいいと判断したのです。原価管理と工程管理を連動させ、コストと時間を同時に管理する点で、既に実用化しているものであり、初回よりスムーズに認可が進みました」

同社では、インターネットを通じて、多くの顧客を増やしている。販売当初は40社しかなかったユーザも現在は200社までに増大している。

「特許は取得したあとが大切。ミヤシステムではユーザー同士の勉強会が盛んで、それがまた次のバージョンアップへとつながっています」

ヘビーユーザーの中心は20~30代だという。新世代の経営者に、もっとも求められていたシステムだったのだ。
ポイント
1.特許取得前と後では社会的評価が大きく違う
2.周辺特許の取得も実施する
3.取得後もどう広げていくかの戦略を練っていくべき

プレ・インターンシップ 現場施工講義2

本日は、曇りという天気の中、アースアート舗装工事を施工いたしました。
9:10 朝礼
本日は曇りということもあり、とても施工しやすい環境の中での作業になりそうです。
もちろん気は抜かずに、ケガをしないように・・・

そして今日は、宮脇建設から、一昨日にも来たアースアート舗装担当の藤田係長、去年のプレ・インターンシップでも素晴らしい技術を見せつけてくれた、達人こと奥村さん、そして機体の新人、足立さんのご協力をいただきました。

そして、何でも出来てしまう野尻さん(ゴルフもうまいです!)も協力に来てくれました!

9:20 型枠設置
宮脇建設で作成しておいた型枠を設置します。
ハンマーで指を叩かないように・・・

施工中に珪砂が飛び散ってしまうことがあるのでテントとブルーシートを使った(前日作成)、物で施工場所を覆います。
創意工夫で、現場を進めるのが真の土建屋です。

この日は、特に学生さんたちのチームワークが素晴らしかったです!!
ほうき、ブラシを使い砂をどけたり、テントを移動したり、施工後の型枠の取り外しを手分けして積極的にやっていました!

藤田係長も、学生さんたちに指示を出しつつ洗い流していきます。
さて・・・出来栄えはいかに?

手の空いた学生さんたちは片づけに入ります。
土建屋に必要なものが、わかってきたようです。

さすが、達人!
普通の人が気付きにくい場所を、掃除しています。
最後の掃除までするのが土建屋です。

15:00 施工写真
綺麗なアースアート舗装ができました!
学生さんたちの連携もよく今年も素晴らしい現場施工を行うことができました!
施工後(教室内にて)
施工後、教室内での検討会。
みんな、この数日で男前の顔になりました!
達成感のみなぎった顔です!

ミヤシステム代表取締役のみやちゃんも学生たちの働きに感動しておりました!
現場で重要なのは・・・「段取りの重要性」と 「人間関係(コミニュケーション)」 !

MIYAシステム開発者の恩師でもある三浦教授も「段取り」の重要性を訴えます!
「段取り」ができていれば、あとはその段取りに乗って進めていくだけ!

記念撮影
今年度も、みんな元気で怪我もなく予算どおりに工事を終了しました。
宮脇建設、ミヤシステム一同一緒に作業できてとても楽しかったです!
本当にご苦労様でした!
どんな仕事でもそうだとおもいますが「段取りの重要性」と「人間関係(コミニュケーション)」の重要性を理解してそれぞれの道へ進んでください!
みなさん貴重な夏休みの暑い中、ご苦労様でした!

プレ・インターンシップ 現場施工講義

今年度も、プレ・インターンシップが行われました。

ミヤシステム株式会社のグループ会社である宮脇建設株式会社のご協力もいただき、

今年度(2008年度)から宮脇建設が取り入れているアースアート舗装工事を、日本文理大学駐車場に、

施工いたしました。

本日は、強い日差しの中、舗装工事を行いました。

施工前 こちらが、今年度の現場となります。
今年の学生さんは、実行予算どおりに施工を進められるでしょうか?
ドキドキしつつ待ちます!

施工準備 施工準備2
施工準備3 8:30 準備工
学生さんが来るまでに、前準備を進めておきます。
一日目は、大学の卒業生である、右田部長、藤田係長、小川君を中心に施工を進めてまいります。
もちろん、主役は学生さんたちです!

学生集合 9:00
準備工を終え、ワクワクしつつ待っていると・・・
学生さんたちが、続々やってまいりました!

朝礼 9:10 朝礼
卒業生である、右田部長(写真右手前から2番目)から、施工についての流れ、危険予知などの説明が行われました。ケガだけはしないように・・・

掘削状況2 掘削状況
掘削状況3 9:20 施工開始
さて、ついに現場施工が始まりました!
やはり最初のうちは、後ろの方で見守る学生さんもいましたが・・・
不陸整正 敷き慣らし1
敷き慣らし2 路盤工 不陸整正
交代交代で、カキ板、スコップを使い、地面を敷き慣らします。

右田部長 かわいい後輩たちの前ということもあり、右田部長も、はりきってインパクトローラーを操作します!

路盤工 転圧完了
路盤工 転圧完了
敷き慣らし、転圧まで完了しました!

検測状況 検測状況

敷き慣らし 表層工 転圧状況
転圧状況 表層工 舗設・転圧状況
学生さんに、トンボやスコップで舗設をしてもらいます。
このころには、トンボやスコップの使い方が手早くなっていました(拍手)右田部長が、転圧機で仕上げます!

集合 11:45 施工終了
学生さんたちの活躍もあり、一日目の施工(舗装)が終了しました。
右田部長も、藤田係長も、みやちゃんも大満足です!

舗装工事完了 すごく綺麗な舗装に仕上がりました!
暑い中、本当にお疲れ様でした!
この後の、MIYAシステムを使った日報入力、予定日報入力も大事ですので、気を抜かず講義を聞いてくださいね!

まずはチャレンジ!!失敗しても次回に

日々の原価がリアルタイムで把握できる!

株式会社 大伸建設さま 会社名 株式会社 大伸建設
住所 宮城県登米市
導入年月 2004年6月28日
完成工事高



~5億(参考)
工事種類 一般土木・舗装
ご回答者 代表取締役 佐藤剛 様

Q1:ミヤシステムを導入しよう!と決意したきっかけを教えてください。

日々の原価がリアルタイムで把握できる。

Q2:導入前と導入後で変わったことを教えてください。

日報・原価管理の効率化。

Q3:MIYAシステムで一番使える!と思う機能を教えてください。

日々の原価が解りやすいのと、日報管理・仕入れ先管理が簡単にできる。

Q4:全国の悩んでいる土建屋さんへのメッセージ。

-社長さんへ向けて

原価管理は日々の管理が重要と私は考えます。

その積み重ねが、企業としての責任と、良い仕事・商品提供につながると考えます。

-監督さんへ向けて

まずはチャレンジ!!失敗しても次回に繋げる姿勢が大事です。

日々色々な可能性を模索してください。

-事務員さんへ向けて

ミヤシステムを有効利用すれば、仕事が楽しく早くできます。

日報整理・給料計算・出面管理・請求書・・・効率的に処理するために、検討を上司にお願いしてみては?

Q5:ミヤシステムに望むことは?

常に行動し、変化を求め、進化するミヤシステムをめざしてください。

■メッセージ等

当社は、アスファルト舗装工事を得意分野としております。

「舗装工事なら大伸建設」と、お客様に言われるように社員一丸となって、これからも日々精進して参ります。

6月25日開催 福井県 『カレーレシピを使った工事原価管理セミナー』

▼第一部:「カレーレシピ」を使った工事原価管理セミナー

カレーレシピを使った工事原価管理セミナー
▼第二部:効果が見える本気の勉強会
効果が見える本気の勉強会

セミナー概要

福井会場
【日   時】
2008年6月25日(水) 昼の部 14:00-17:00




夜の部 18:00-21:00



【会    場】
ふくい産業支援センター
【対 象 者】
第一部:経理担当者または
現場経験の少ない現場監督職員




第二部:現場監督職員



【受 講 料】
第一部:お一人3,150円 (税込)
※ 教材費・施設利用費込み




第二部:お一人5,250円 (税込)
※ 教材費・施設利用費込み



【お申し込み




/お問い合わせ 】



お申し込みは
FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。




【FAXでのお申し込み】

下記のアドレスより申し込み用紙をダウンロードして

いただき、記載しておりますFAX番号へお送りください。

▼セミナー申し込み用紙

こちらのセミナーは終了いたしました。多くのご参加誠にありがとうございました。

FAX 0770-32-0522

【お電話・メールでのお申し込み】

下記のサポートセンター電話番号にて受付ております。


ミヤシステム株式会社

【サポートセンター】

フリーダイヤル 0120-89-8688

E-mail spc@miyasys.co.jp

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5月28日開催 福井県 『カレーレシピを使った工事原価管理セミナー』

カレーレシピを使った工事原価管理セミナー

セミナー概要

福井会場
【日    時】
2008年5月28日(水) 昼の部 14:00~17:00
【会    場】
ふくい産業支援センター
【対 象 者】
経理担当者または 現場経験の少ない現場監督職員
【受 講 料】
お一人3,150円 (税込)  ※ 教材費・施設利用費込み
【お申し込み
/お問い合わせ 】

※お申し込みは終了しました。

【FAXでのお申し込み】
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No.069「進化論」

危険予知:
成長と衰退(すいたい)どっちが良いなんて聞く事ではないが、
間違いなく建設業界はある意味、衰退かもしれない。

では、その業界で働いている社員の皆様はどうだろう?

企業が衰退方向であれば不安になるに違いない。

 

対策:
だからこそ、みんなで成長する為にはどうすれば良いか?

自分達に何ができるのか?

経営者と共に考えていかなければならない。

誰だって衰退なんかより成長を選ぶはず。

現場も経営も進化し続けなければ面白くない。

 

ps
言うのは簡単だけど、私はあきらめたくないし
あきらめが悪いのが自分のプライドかもしれない。

 

今日もがんばります!

 

ご安全に !!

富山・福井 『カレーレシピを使った工事原価管理セミナー』

カレーレシピを使った工事原価管理セミナー

セミナー概要

富山会場
【日    時】
2008年4月22日(火) 昼の部 14:00~17:00
夜の部 18:00~21:00
【会    場】
高岡市生涯学習センター
【対 象 者】
経理担当者または 現場経験の少ない現場監督職員
【受 講 料】
お一人3,150円 (税込)  ※ 教材費・施設利用費込み
【お申し込み
/お問い合わせ 】

※お申し込みは終了しました。

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福井会場
【日    時】
2008年4月23日(水) 昼の部 14:00~17:00
夜の部 18:00~21:00
【会    場】
ふくい産業支援センター
【対 象 者】
経理担当者または 現場経験の少ない現場監督職員
【受 講 料】
お一人3,150円 (税込)  ※ 教材費・施設利用費込み
【お申し込み
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