福井・富山 『カレーレシピを使った工事原価管理セミナー』

カレーレシピを使った工事原価管理セミナー

セミナー概要

富山会場
【日    時】
2008年4月22日(火) 昼の部 14:00-17:00


夜の部 18:00?21:00

【会    場】
高岡市生涯学習センター
【対 象 者】
経理担当者または
現場経験の少ない現場監督職員
【受 講 料】
お一人3,150円 (税込)
※ 教材費・施設利用費込み
【お申し込み


/お問い合わせ 】

お申し込みは
FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。


【FAXでのお申し込み】

下記のアドレスより申し込み用紙をダウンロードして

いただき、記載しておりますFAX番号へお送りください。

▼セミナー申し込み用紙

こちらのセミナーは終了いたしました。多くのご参加誠にありがとうございました。

FAX 0770-32-0522

【お電話・メールでのお申し込み】

下記のサポートセンター電話番号にて受付ております。

ミヤシステム株式会社

【サポートセンター】

フリーダイヤル 0120-89-8688

E-mail spc@miyasys.co.jp

※お問合せにつきましてはサポートセンターまでお願いいたします。

福井会場
【日
時】
2008年4月23日(水) 昼の部 14:00-17:00


夜の部 18:00-21:00

【会    場】
ふくい産業支援センター
【対 象 者】
経理担当者または
現場経験の少ない現場監督職員
【受 講 料】
お一人3,150円 (税込)
※ 教材費・施設利用費込み
【お申し込み


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北海道 「民間か?公共か?」建設業生き残りセミナー

「民間か?公共か?」建設業生き残りセミナー

【日    時】
2008年4月18日(金)
【会    場】
共済サロン 7階会議室「竹」



〒060-0004

札幌市中央区北4条西1丁目

JR札幌駅南口より徒歩5分

地下鉄東豊線札幌駅21番出口より徒歩1分

【第 1 部】
13:30-14:30(60分)
【第 2 部】
14:30-15:30(60分)
【参 加 料】
1社さま(2名までの参加料) 1万円(先着限定20名)

【お申し込み

/お問い合わせ 】

お申し込みは
FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。



【FAXでのお申し込み】

下記のアドレスより申し込み用紙をダウンロードして

いただき、記載しておりますFAX番号へお送りください。

▼セミナー申し込み用紙

こちらのセミナーは終了いたしました。多くのご参加誠にありがとうございました。

FAX 097-520-1142

【お電話・メールでのお申し込み】

下記のサポートセンター電話番号にて受付ております。

ミヤシステム株式会社

【サポートセンター】

フリーダイヤル 0120-89-8688

E-mail spc@miyasys.co.jp

※お問合せにつきましてはサポートセンターまでお願いいたします。

予算と実際の原価が確認しやすくなった

予算と実際の原価が確認しやすくなった!

日伸建設工業株式会社さま 会社名 日伸建設工業株式会社
住所 大分県杵築市
導入年月 2005年8月1日
完成工事高



~10億(参考)
工事種類 一般土木・舗装
ご回答者 野田 鮎美 様

Q1:ミヤシステムを導入しよう!と決意したきっかけを教えてください。

各担当者が作った予算と、実際の原価が別々のパソコンにあり、

工事原価の確認がしにくかったため全員が共有できるミヤシステムを導入しようと思いました。

Q2:導入前と導入後で変わったことを教えてください。

各担当者が作った予算と実際にかかった原価が確認しやすくなった。

Q3:MIYAシステムで一番使える!と思う機能を教えてください。

所属別集計表は、工事で使用した業者さんの内訳が一覧表示されるので、月初に請求書を確認しやすい。

Q4:全国の悩んでいる土建屋さんへのメッセージ。

-社長さんへ向けて

・担当者と現場内容・予算・原価が一目でわかるので打合せがしやすい。

・現場に携わる社員と担当者だけではなく、社員全員が現場の内容を確認できるので便利です。

-監督さんへ向けて

予算の作成がすぐにできるので、取引先に時間がかからずに回答ができるので、仕事がスムーズにはかどります。

-事務員さんへ向けて

ミヤシステムは、原価管理がしやすく現場の細かい内容も確認できるので、

現場担当者にすぐに工事の原価内容が報告ができ、

お互いの仕事がスムーズにできるので時間を有効に使えます。

Q5:ミヤシステムに望むことは?

今でも使いやすいですが、さらに便利に使いやすくなる事を期待します。

No.068「コミュニケーション能力とは?」

危険予知:

新入社員さまが入社したこの時期。
どう伸ばすかは本人の気持ちと企業の仕組みでは。

 

対策:

道路特定財源暫定税率が切れて益々公共工事に打撃が増すこの時期。
民間に力を入れる企業も多いのではないか?

新たな事を始める騎兵隊も社員の方々。

今まで経験のないものに足を踏み入れる社員の方々。

 

一人では何もできないから力を合わせないと良いアイデアも浮かばない。
大事な事は日頃の人間関係=信頼関係。
その基本が挨拶や話を聞く態度。
この基本ができなければ何もできないし。。。

 

逆にここができていると進み具合もスムーズとなる。

 

さぁ今こそ、基本中の基本を徹底しよう!

 

簡単なものこそ難しいが、やればできる程度。

すべて人の心次第。

 

先日、私も初めて新入社員教育を悪戦苦闘してやってみました。
意外や意外。これがまた最高に心を洗われた自分自身でした。
これから頻繁にやるべきだと痛感させられました。

 

同時に自分自身の会社に対する思いや社員の皆様とどうなりたいかなど
洗いざらい自分の気持ちも伝えて・・・

 

ご安全に !!

No.067「妥協点の設定」

危険予知:
何事も答えを出すのは自分自身なはず。

現場をいつ終わらせるのか?

実行予算で会社が求める利益を叩き出せるのか?

すべて自分次第。

 

対策:
交渉も実行も妥協点を設定しているのは?

実は自分自身。

大変な時代だけど、改めて自分自身を奮い立たせよう!

自分自身に!

応援する仲間はいっぱいいるよ!

 

ご安全に !!

No.066「原価管理って何?」

危険予知:
原価管理って何? 発生したコストを集計する!

そんなイメージ。

原価管理すれば儲かるのでは?

そんな考え。

 

対策:
本質は違う!

実行予算って何? 予定のコストを集計したものでは?

じゃあ、現場が始まってその予算はどうなるの?

進捗管理や請求処理。

支払時の内容を確認する為だけに集計しているのではないはずだ。

経営者が求めるもの?不安も多いはず。

原価管理の本質とは、
集計するだけではなく、もっとも大事なものは目標。

あすの段取りとコストを想定した採算分岐点を知ること。

それこそが実行予算という目標を細分化した先行管理なのだ。

そして肝に銘じておかなければならない事。
それはソフトは儲けてくれない。

儲けてくれるのは人。
まさに経営者と監督さん、更には企業を支えていただいている人なのだ。

大事な事は明日の目標となる
採算分岐点をつかんでいかに行動に移すかだ!

ご安全に !!

「人が力」「人の力」

工事請負金に対する意識が変わった!

鈴木繁人さま 現場写真 会社名 個人利用
住所 山口県下関市
導入年月 2003年7月7日
完成工事高


工事種類
ご回答者 鈴木 繁人 様

Q1:ミヤシステムを導入しよう!と決意したきっかけを教えてください。

・原価管理を行って、他者との競争に勝つため。

・現場の損益を工事施工中に把握するため。

Q2:導入前と導入後で変わったことを教えてください。

現場監督の工事請負金に対する意識が変わった。

Q3:MIYAシステムで一番使える!と思う機能を教えてください。

・グルーピング

・支払い関係の帳票

・施工量に対する損益

Q4:全国の悩んでいる土建屋さんへのメッセージ。

-社長さんへ向けて

仕事の出来る環境作りをし、従業員全員で会社を盛り立てているという意識をもってほしい。

「人が力・人の力」

-監督さんへ向けて

パソコンをフルに活用する。

災害への意識を常にもつこと。

各種土木用ソフトを活用する。

-事務員さんへ向けて

ある面で、会社の顔のような存在だと思いますので明るい方がいる会社は、発展すると思います。

Q5:ミヤシステムに望むことは?

原価管理なら、「ミヤシステム」と言われるよう頑張って下さい。

全国各地での勤務になりますが、今後ともサポートの方よろしくお願いします。

No.065「土建屋魂」

危険予知:
最近、お客さま同士の集まりが多くなってきた。

先日も年度末の忙しい時期にもかかわらず多くのお客様が
全国各地から集まった。

なぜなのか?

 

対策:
地域や環境も違う、会社規模も施工体制も違う人たち。

しかし共通点がひとつ。

それはみんなが各地で真剣に頑張り
これからの会社経営に全力をつくしているからこそ

お互いの情報で、お互いのメリットとなる話ができるからだと思う。

なかなか同じ地域のライバル会社とは話せない事って多いと思う。

お互いの努力を一度に吸収できる事って
スゴイ労力と時間短縮がはかれていると思う。

まさに土建屋魂だ!

ボスと設立した土建屋魂LLP。 http://www.sitetk.com/

毎日、ここでもみんなの切磋琢磨が繰り広げられている。

最近、みんなの日記更新の頻度が高くなっている様子。

ご安全に !!

2008.03.29 現場の損益をリアルタイムに把握

080329-2

-以下本文抜粋

新商品(建設)
現場の損益をリアルタイムに把握
ソフト開発のミヤシステム(大分県大分市)は2月、建設工事の原価管理ソフト「MIYAシステム」をバージョンアップした。同システムは現場監督から報告された数値を入力するだけで、その日の作業進捗状況と損益が表示されるように設計。現場担当者は負担をかけず、管理者がリアルタイムに工程と損益を把握できるのが特徴。新バージョンは実行予算の作成時間を軽減できるように改善した。建設業の受注価格が下落傾向にある中、シビアに原価管理をしたい建設関連会社の需要を見込む。

今日の損益を明日取り戻すように!

今日の損益を明日取り戻すように!

土木部長 倉田久仁計様 会社名 株式会社 花月工務店
住所 静岡県浜松市
導入年月 2007年5月20日
完成工事高



~3億(参考)
工事種類 一般土木・舗装
ご回答者 土木部長 倉田 久仁計 様

Q1:ミヤシステムを導入しよう!と決意したきっかけを教えてください。

去年の4月にインターネットにてミヤシステムを知り

土建屋の社長が開発した原価管理ソフトと言う事で興味を持ちました。

浜松市も落札比率が65~75%に落ち込み

日々の原価管理が必要と思い社長に相談をし導入を決めました。

Q2:導入前と導入後で変わったことを教えてください。

1.導入前は、エクセルにて原価管理を行っていたが日々の工種事の原価管理は出来なかったが、

導入後日々の原価が判り今日の損益を明日取り戻すか工夫するようになった。(まだ甘い面もありますが)

2.実行予算を組むので業者から見積りを細かく取るようになった。

3.日報を毎日登録するので予算書で組んでない工種を発見でき次回工事に繁栄できるようになった。

4.我社は、直営班での作業が多いので明日の打合せ及び毎週の打合せと綿密に工程調整するようになりました。

Q3:MIYAシステムで一番使える!と思う機能を教えてください

1.日々の工種事の出来高と原価を把握できる。

2.日報を打込む事で原価管理が出来る。

3.月末の請求書の確認が楽になった。

4.材料費と手間を分けることで実質の原価管理が出来る。

5.その他いろいろあると思いますが、今以上にミヤシステムを使いこなせるようにと思います。

Q4:全国の悩んでいる土建屋さんへのメッセージ

-社長さんへ向けて

がんばってる監督、作業員さんをにたまには、褒めてやって下さい。

-監督さんへ向けて

今は、土建屋にとって非常に厳しい時期ですがどの業界も厳しい時期はあると思うので我慢をし、

日々原価管理を行い現状で少しでも業績を上げるようにがんばりましょう。

個人的には、作った物が残ると自分に言い聞かせすごしています。

-事務員さんへ向けて

自社もそうですが、ミヤシステムを導入しているのだから操作を習得し、

事務処理の時間を短縮をする努力をして現場及び事務所と無駄のない会社にしたい。

Q5:ミヤシステムに望むことは?

業者からの請求書が来たときの確認欄を作ってほしい。

■メッセージ等

1.現場打ち構造物(H=1.0m~7.0m)L型擁璧

2.座標管理による構造物の精度

3.宅地造成

4.一般の外構工事等

No.064「聞く力」

危険予知:
最近の若い子は聞く力がない!

こんな話をよく聞くようになった。

子供の頃、野球をしていたが、監督が話しているときに
下を向いていると怒られた記憶がある。

 

対策:
会社も一つのチーム。人と人とのつながり。

会議でも発言者の話をしっかりと顔を見ながら聞くことはとても重要。

下を向いていれば発言する人もつらいはず。

しっかりと聞く姿勢があれば、話し手の力も入るはず!

お互いの気持ちが企業を変える!

 

ご安全に !!

2008.03.21 土建屋社長が自ら開発した工事原価管理システムの開発・販売

建設産業新分野進出等支援ハンドブック

080321-2

-以下本文抜粋
22 取組テーマ 土建屋社長から自ら開発した工事原価管理システムの開発・販売

宮脇建設株式会社
ミヤシステム株式会社
きっかけ
建設業界を取り巻く環境は年々厳しさを増し、生き残りをかけて原価管理への取り組みを始めた。しかし、現場での運用ができる市販のソフトがなかったため、自社開発へ踏み切ったことが始まり。
問題点
製造業から販売業への進出にあたり販売ノウハウの試行錯誤を繰り返したが、ユーザーをはじめ協力者の支援を得て独自の販売体制を築いてきた。

成功の秘訣
開発者の思いとそれを受け継ぐ志。ユーザーの成功を全力でサポートしてきたこと。ネット戦略。

アドバイス
目的の明確化。ブランディング。あきらめない事。ネット戦略。お客様を大事にする事。

今後の展開
全国から講師派遣の依頼が殺到しており、関東周辺や東北地方で問い合わせが増加している。市販の原価管理ソフトでは現場で使えるものがない。ミヤシステムは、土木・建設の現場での原価管理を重視したシステムで、工事単価が厳しくなるほど効果を発揮するため、今後、大きく伸びるものと見込まれる。

行政への要望
一般的に建設会社は、県や市の土木建設部と関係が深いが、他の部局との接触が少ない。新規事業分野では、商工労働部に相談すると、意欲のある企業には応援してくれる体制が整っている。取り組みの最初から支援してくれる体制がもっと充実してほしい。