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2009.05.13 大分建設新聞 |
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| 土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.3―
ネットの波に乗ろう |
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以下、記事内容抜粋。
I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<3>
ネットの波に乗ろう
皆さんは「ホームページ」をごらんになっているでしょう。しかし「ホームページ」は正式には「Webページ」と呼びます。Webの語源は「蜘蛛の糸」Webは世界中のパソ痕がくもの糸のようにつながった、情報の海です。この情報の海を検索して探し回ることを「ネットサーフィン」と言います。
情報の海はとてつもなく広いので、ネットサーフィンにもちょっとしたコツがあります。それは「たどる(深く潜ってみつける)」と「探す(レーダーでみつける)」です。まず、建設業界なら仕事柄、国土交通省、九州地方整備局と出先事務所、県、地元自治体のWebページは「お気に入り」に登録して、毎日閲覧して有用な情報がないか「たどる」と役に立ちます。これらのWebページはYahoo!やGoogleなど検索サイトで「国交省」「大分市」など文字を入力して「探す」と簡単にみつかります。
その他、会社名、製品名や技術名で気になることを検索することができます。その場合、単に「CAD」などと一般的な名前を入力するだけでは見当違いのサイトも表示されるので、ある程度絞る必要があります。絞るためには「CAD 土木」など、スペースの次にキーワードを追加すればOKです。キーワードはいくらでも追加できます。このコツを使えば、珍しい情報にも到達できます。
特に本紙のWeb大分のような情報データベースを持つWebページは利用価値があります。例えば、入札情報では、入札日や発注者や工種で検索した結果をエクセルの表に貼り付けることができます。これを使えば、落札した業者や工事場所別に並べ替えたり、落札業者ごとに受注金額を集計して、地域の工事情報などを分析するのに役立ちます。これは県のPPIにはない機能です。是非お試しください。