利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

パソ魂(コン)入門

―パソ魂入門 NO.08― 「工程表」の考え方は?

2009.06.18 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.8―





「工程表」の考え方は?
工程表を考える際の注意点や実行予算とうまく連動する方法を掲載。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<8>

「工程表」の考え方は?
今回も現場で使うためのI(いいこと)T(たくさん)をお届けします。今回のテーマは「工程表」です。
前回は、実行予算を組む際に、工程の1ライン上にある作業グループとしてとらえ、歩掛を考えることがポイントと書きました。
工程表を考える際には、1.この作業グループは1日にどれくらいの人員や機械を投入するのか2.何日で施工が終わるのか3.先行する(この作業をするために終わっていなければいけない)作業は何か―という順番になります。1.では実行予算とも連動する考え方ですが、工程や利益確保を予定通り進めるには、1.歩掛のとおりに作業を進行し、2.の日数の範囲で施工を終わらせることが重要です。
これらをバラバラに管理すると矛盾が生まれ、「実行予算」と「工程表」を同時に管理することは困難になります。
ITを使うことのメリットとしては、3.のように作業の先行関係までを考えて工程表を作成する=ネットワーク工程表を作成するということですが、その際には、マイクロソフトのWordやExcelなどのオートシェイプ機能やCADを利用する場合に、工程表の修正が難しくなりますが、工程表プログラムを使うと簡単に日付や先行関係を変更することが出来るようになります。
工程表には進捗率を管理するSカーブが描画されることも重要だといえます。予定に対して何日進んでいる(または遅れている)のか、時間と予算にどれくらい余裕があるのかが前述の工程表からは一目瞭然でわかるようになります。
I(いいこと)T(たくさん)のポイントlは、プログラムの得意分野を見分け、その作業に適した利用を行なうことだといえます。


\ 実行予算・出来高・コストをしっかり管理 /
新発売!クラウド版ミヤシステムの詳細はこちら!