利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

パソ魂(コン)入門

―パソ魂入門 NO.09― 「今日の原価」を知る

2009.07.03 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.9―

「今日の原価」を知る
原価を把握する。集計するタイミングはいつがいいのか?把握するとどうなるのかを解説。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<9>

「今日の原価」を知る
今日のI(いいこと)T(たくさん)は「今日までの原価を知る」です。私が原価管理のセミナーで皆さんに尋ねることのひとつに「原価をどれくらいのスパンで把握できていますか」があります。建設業界の一般的な回答は、月次=請求書が来たときに、ひと月の原価がどれくらいかかったかが分かるというもの。しかし、優秀な経理担当者がいても、月末の請求書や試算表を締め、結果がわかるのは翌月10日ごろ。最長で、40日前の結果がわかったところで、この厳しい建設業の単価の中で利益を取り戻すことができるのか?応えは「ノー」ですよね。
建設業の原価管理が難しいといわれるのは、「損益」の把握が難しいからで、「原価」の把握は簡単です。1.毎日何を使ったのか2.今日使ったものの単価はいくらだったのか3.今日使ったものの数量は?。この3つさえ毎日確認していれば、手書きであっても今日の原価の「集計」はそれほど難しくありません。
家庭で考えれば毎月の収入の範囲で生活をするのは当たり前のこと。これを現場に置き換えましょう。毎日の原価の「集計」を「毎日」行うという「当たり前」の作業を「当たり前に」行うことこそが、原価管理の第一歩だといえます。毎日、決められたルールを確実に実行すること。それができなければ、どんなにすばらしいパソコンでも、ソフトを使っても「今日の原価(今日までの原価)を知ること」はできません。
では、この原価の集計をIT(パソコンなど)を利用して行った際はどんなメリットがあるのでしょうか。データベースは分析をしたり、必要な項目だけを抜き出し集計したりすることがとても得意です。毎日原価をデータベースなどに登録していれば、請求書が届いた際に、「○月○日~△月△日までの××会社から仕入れたものは?」をワンクリックで出力し、チェックできます。原価をパソコンで集計するとI(いいこと)T(たくさん)が広がっていくこと間違いなし!です。


\ 実行予算・出来高・コストをしっかり管理 /
新発売!クラウド版ミヤシステムの詳細はこちら!