利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

パソ魂(コン)入門

―パソ魂入門 NO.13― 携帯電話で原価管理

2009.08.21 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.13―

携帯電話で原価管理


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<13>
携帯電話で原価管理
今日のI(いいこと)T(たくさん)のテーマは「携帯からも情報を得る」です。パソコンが情報を得る手段として普及したように、今は「携帯電話」も多くの方が利用し、インターネットも利用できる環境が整ってきました。その中でこれまでテーマにしてきた「原価や利益管理の情報を現場でも知りたい」「社長にパソコンでデータを見せるだけでなく今日の結果をすぐに報告したい」というニーズが増えています。
現場の損益や原価などをできるだけ「リアルタイム」に知ることで効果が増し、さらに有効な次の戦略を考えることができるようになります。
まず、原価管理が定着しない要因には、経営者が現場担当者に原価管理を「任せっきり」になってしまうことがあります。その結果、現場担当者は工事を安全に工期内に完工させたにもかかわらず、最終の利益が予定より出ないといった現状も多くあります。その解決策として携帯電話のメール機能が利用できます。1.毎日の日報を丹生六し損益を確認。(余裕があれば明日の予定日報も入力)その日の問題点や経営者に伝えたいことをメモ入力2.原価管理ソフトウェアのメール送信機能を使って、携帯電話にワンクリック送信。この機能を利用すれば、経営者は出張中でどこにいても社内のすべての現場の情報が手のひらで確認できるのです。
次に、携帯電話から日報を入力できる機能を持つ原価管理ソフトであれば、現場をしながらその日の人数や機械数量などを登録しておくことができます。現場が終わったときには、数量の間違いがないかだけを確認すれば日報入力もより簡単になります。
情報を蓄積し活用する。この仕組みができれば経営者も監督さんもずいぶんと安心して現場を施工することができるのではないでしょうか。


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