このメッセージが表示された場合は、パソコンを再起動した後、バージョンアップを実行してください。
バージョンアップを行うには、弊社ユーザーさま専用ページにて最新版をダウンロードしていただく必要がございます。
上記方法でもエラーメッセージが出る場合は弊社サポートセンターまでお問合せください。
このメッセージが表示された場合は、パソコンを再起動した後、バージョンアップを実行してください。
バージョンアップを行うには、弊社ユーザーさま専用ページにて最新版をダウンロードしていただく必要がございます。
上記方法でもエラーメッセージが出る場合は弊社サポートセンターまでお問合せください。
この症状につきましては、富士通製の一部PCで発生することを確認しております。
セキュリティレベルが標準より高くなっている事が原因であると思われますので以下の手順で設定の変更を行って下さい。
1.「マイコンピュータ」の「プロパティ」より「システムの詳細設定」を選択します。
2.「パフォーマンス」の「設定」ボタンを選択します。
3.「データ実行防止」タブにて「重要なWindowsのプログラムおよびサービスのみ有効にする」を選択し「適用」ボタンをクリックします。
なおこの方法でも改善されない場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。
【工種明細】画面の「設計単価」「設計金額」を表示しています。
【工事メイン】画面の「実行単価」「実行金額」が0になるのは、【自社歩掛】が登録されていない場合であると考えられます。
対象の工事グループ内にある工種を選択し、画面右上の実行予算画面を選択してください。
歩掛選択を【自社歩掛】に切り替えて確認してください。
お花見にあわせて 桜のカレンダー壁紙ご用意しました。
【工事メイン】画面で、工種を選択すると「実行予算」のボタンが有効になります。
「実行予算」のボタンをクリックすると、【工事メイン】画面の右半分が【実行予算】画面に切り替わります。
「実行予算」のボタンが有効になっていない場合は、
グループ(名称の先頭にⒼがついたもの)が選択されている状態です。
「日報入力」のボタンが有効になっているはずですので、工種のほうを選択しなおせば、「実行予算」のボタンが有効になります。
【工事メイン】画面にグループしか表示されていない場合は、
グループ名称をダブルクリックするか、右クリックメニューより「工種明細を展開する」を選択すると、
グループ名称の下にグルーピングされた工種が表示されます。
工種の登録(追加)・削除や数量・単位の変更などは、【工種明細入力】画面で行います。
【工事メイン】画面下部の「工種明細入力」ボタンより表示してください。
【工種明細入力】で新規登録した工種は、グループ化されていないため、グループ番号に「未グループ」と表示されます。
工種を登録後、グループ化する場合は【工事メイン】画面で行います。
グループ化されていない工種は、【工事メイン】画面では「未グループ工種」にまとめられていますので、
「未グループ工種」をダブルクリックして工種明細を表示した後、工種を登録するグループ名にドラッグアンドドロップで追加します。
新しいグループとして登録する場合は、登録する工種を選択し、右クリックメニューの「新規グループ作成」よりグループの登録を行って下さい。
積算連動ツールは、積算ソフトごとにご用意しておりますが、
インストール先はMIYAシステムフォルダ「MIYASYSTEM_Ver4」である必要があります。
インストール先がデスクトップやその他のフォルダの場合に、このようなエラーメッセージが表示されます。
積算連動ツールのインストール先を確認いただき、インストールしなおしてください。
(※連動ツールのショートカットについては、デスクトップに作成されても、もちろん問題はありません。)
MIYAシステムと同様、積算連動ツールをお使いいただくには、HASP(ハスプ)が必要となります。
積算連動ツール機能のないHASPで連動ツールを起動した場合に、このようなエラーメッセージが表示されます。
HASPキーホルダーに「積算連動ツール」の表示のあるものをお使いください。
キーホルダーがついていない場合はサポートセンターまでお問い合わせください(※HASP-IDの確認が必要です)
CSVデータを開いたまま、読み込みを行った場合に発生するエラーです。
CSVデータを閉じた後「CSV読込」を行って下さい。
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| 「一つの工夫から利益は必ず生まれる」 No.084 |
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━… 未来への地図 原価管理の重要性(15) 絵に描いた餅にするな 実行予算 日々の確認に力 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━… No.084 「一つの工夫から利益は必ず生まれる」
「一つの工夫から利益は必ず生まれる」 工事の利益を今以上追求するためには今まで通りの「やり方」から見直さなければなりません。 各企業の経営や運営方法も企業が異なれば全く違うものになります。着工前の予算作成時、資材単価低減を目指した見積もり交渉に力を入れる企業もあれば、全く交渉などせずに提示された単価で購入する企業もあります。 また、リース機械を使用することなくいつまでも現場に放置し、無駄なコストが発生しているケースなど、日ごろからの習慣による無駄なコストの発生は意外にも多いものです。まずは自社の「やり方」が本当に正しいのか。もっと良い方法があるのではないのかという視点で見直しをする必要があります。 昔、現場で突然必要になった資材を取引先の商店に購入していたのですが、受け渡しは伝票にサイン一つでいただけました。請求は月で締めて会社へ届きます。請求書が届くまで単価や金額は分かりませんでした。日々の損益を把握するためには、この商店からいただく伝票に単価を記載してもらわなければなりません。協力の要請をしたところ、最初は面倒そうな対応でしたが、何とか協力していただきました。 あれから15年近く経過し、今では何も言わずわが社へ渡す伝票には単価をきちんと記入してくれます。現場担当者もそれが当然ですし、その後入社した新入社員も毎日の日報で本日の出来高、原価、損益を把握し、明日の予定日報で明日の段取りを考えるのが当然になっています。 習慣とは恐ろしいもので、実は私も入社した当時、日々の損益をつかみ明日の予定日報でどれだけの作業量を行わなければならないのかという予定日報を毎日会社から把握させられていました(裏話は把握するまで当時の社長が横から離れてくれませんでした)。 実は私もよその会社で現場監督を行った経験はなかったので当時、現場監督とは毎日の作業が終了し、日々の損益を把握して明日の段取りをシュミレーションすることは当然だと思っていました。当時から原価管理に対する考え方の基本は大きく変化していませんが、いま言えることは日々の原価管理や明日の段取りをシュミレーションすることで現場も経営者も「安心」を得られるものだと感じています。 再三、言葉にさせていただきましたが、実行予算とは予定原価の積み上げです。しかし現場が始まれば忘れられることが多いのが問題であり、実行予算を絵に描いた餅で終わらせないためにも日々の確認に力を入れなければ「安心」は得られないのです。いま思えば把握するまで私の机から離れてくれなかった社長に心より深く感謝しています。 (終わり)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━… 未来への地図 絵に描いた餅にするな 実行予算 日々の確認に力 鹿児島建設新聞 平成23年11月29日(火) 第12590号 掲載 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━… |
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| 「現場の朝礼が利益を変える」 No.083 |
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未来への地図 原価管理の重要性(14)
衰退の建設業を抜け出せ 若い監督の成長誇り
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No.083 「現場の朝礼が利益を変える」
「現場の朝礼が利益を変える」
明日の予定日報の目的は確実な利益管理が行えることです。やってみなければわからないというこれまでの月次集計方式の原価管理では、いつまでたっても現場のコスト管理における経営の不安は解消できないでしょう。
昔、弊社の地域でも最低制限価格の存在しない時期がありました。とても厳しい落札率での入札が続きました。当然厳しい落札率での工事では今まで通りの施行進ちょくでは利益どころか大赤字になりかねない状況でした。結果を集計するだけの原価管理では不安で夜も眠れません。
そんなときあすこそきょうまでの赤字を取り戻せないかといろいろと模索しているとき「明日何mできれば利益がでるのか?」という発想が生まれたのです。さっそく計算しました。たまたま当時パソコンで原価管理を行っていましたので計算は比較的に楽でした。これが初めて明日の採算を計算した予定日報の始まりでした。もちろん予定通りの作業量が行えないことは今でもあります。
しかし、携帯電話のメールに転送されてくる各現場の損益状況や本日の出来事など安心して見ることができます。毎日、経営陣へメールを送信してくれる監督さんたちへは感謝の気持ちでいっぱいです。はじめは土建屋に原価管理なんて必要ない。ましてパソコンなんて何のためになるのかなど批判の嵐できたが、日々の原価管理を追求してきて本当に良かったなぁと思います。
一番の成長は実際に現場で働く若い監督さんたちだと思います。コストも含めた技術力を日々身に付け成長する姿は企業の誇りではないでしょうか。いま建設業は衰退という二文字からいかに抜け出すか各企業が必死に模索しているはずです。どうか今できることの見直しの一つとして原価管理の仕組みを見直してみてはいかがでしょうか。毎日行われる現場の朝礼もその一つだと思います。
今日の作業内容の説明にどれだけの進ちょくが必要なのか付け加え説明できれば現場は変わってきます。もちろん、根拠のない作業量では困ります。これだけはやらなければならない予算に基づいた作業量を前日にしっかりと把握し、その作業段取りを説明できるような朝礼にしてください。最初は大変かもしれませんが、これが今できる最大の現場経営改善の第一歩だと私は確信します。
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未来への地図 衰退の建設業を抜け出せ 若い監督の成長誇り
鹿児島建設新聞 平成23年11月22日(火) 第12586号 掲載
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