FAQ 工事データの復旧方法

工事一覧画面で、バックアップデータより復旧する工事データが選択された状態で、右クリックメニュー「工事データ復旧」を選択します。

バックアップされたデータの日時が表示されますので、直近のものから選択し、OKボタンをクリックします。

確認メッセージを選択後、工事一覧画面より工事データを開き、内容を確認します。

バックアップされたデータのタイミングによって、

直近よりさかのぼったデータで復旧をしたほうがよい場合(工事データを何度も開きなおした場合など)もありますので、

必ず復旧後データの確認を行ってください。

なおバックアップデータの数は、工事一覧面メニューの「バックアップ」-「バックアップ履歴数」より、1~10の間で設定することができます。(初期状態では3)

FAQ エラーメッセージ dbOpenError (ファイル名).mdbは無効なパスです

(1)工事データが存在しない

(2)工事データが壊れている

といった可能性が考えられます。

いずれにしても、工事データファイルをエクスプローラー等で直接開き、工事データが実際に存在するか、確認をしてください。


(1)工事データが存在しない場合は、バックアップファイルより工事データの復旧を行います。

バックアップデータは、工事データを開いたパソコンの「MIYASYSTEM_Ver4」フォルダ内にある「ClientBkup」フォルダに保存されます。

工事データをサーバ機で共有されている場合、その工事データを直近で開いたパソコンに、最新バックアップデータが存在することになりますので、そのパソコンから復旧されることをお勧めします。

工事データの復旧手順の詳細は【FAQ  工事データの復旧方法】を参照してください。


工事データファイルに存在する場合は、

(2)工事データが壊れている、ということになります。

工事データを修復できる場合もありますので、データ(工事名.mdb)を、サポートセンター宛メールアドレス(spc@miyasys.co.jp)に添付で送付していただければ、確認後、ご連絡を差し上げます。

修復が不可能な場合は、上記同様、工事データ復旧を行ってください。

みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「明日の予定日報」 No.082

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未来への地図  「明日の予定日報」 No.082
「明日の予定日報」 No.082
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未来への地図 原価管理の重要性(13)
強い体質に踏み出そう 原価管理 先行管理に切替を
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No.082 「明日の予定日報」
「明日の予定日報」
月次の請求書ベースの原価管理では、そろばんを合わせているだけにしか思えません。もちろん、支払いが発生する以上、きちんと間違いのないように管理しなければならないので結果を確認することはとても正しいことです。
しかし、現場の原価管理はそれだけで良いのでしょうか。実際、経営者の話を聞きますと「工事が終わるまで不安でしょうがない」という意見が多く、皆さん現場の原価管理で悩まれています。また、現場の原価管理も結果を集計するという概念が強く、なかなか良い仕組みに改善できていないことが多いようです。
ここで一つ提案があります。結果を集計するという概念をいったん頭の隅に置いていただき「明日の予定日報」という考えを取り入れてみてください。毎日の作業が終了し、現場の作業日報を入力または記入した際、引き続き明日の投入コストに見合った作業段取りとその予定作業量を把握できれば「明日は○mしなければならない」といった利益ベースの原価管理となります。
また段取りを先行管理することで目標を達成するためのミーティングや段取りを行うような工夫も行うようになればこれまでの請求書ベースの原価管理からは大きく社内の体質や雰囲気にも変化があるでしょう。
計算方法は明日の予定作業の実行予算単価と予定作業量を計算すれば明日の予定出来高金額は把握できるはずです。出来高を把握できれば原価を計算する事は容易ですので予定損益まで計算できるはずです。そこで大切なことがあります。予定作業量では赤字や予定進ちょくに達することが出来ない場合の対処です。
社内で打ち合わせを行い、段取りの工夫や作業量を増やせないかなど採算に見合った修正を考え実践していくことが重要です。ただやみくもにこれまで通りの集計のみではこれまで通りの結果管理にしかならないと私は思います。現場のコスト管理に悩まれているのであれば、この時代だからこそ、結果を集計するという概念から原価管理も先行管理に切り替え、強い体質にいま一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。実行予算とは工事着工から完成に至るまでの予定原価の積み上げです。実行予算が絵に描いた餅で終わらせないためにも、日々の原価管理業務は経営をつかさどる重要な業務なのです。
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未来への地図 強い体質に踏み出そう 原価管理 先行管理に切替を
鹿児島建設新聞 平成23年11月15日(火) 第12581号 掲載
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FAQ 工事データの取込を行うには

工事一覧画面に表示されている工事データフォルダ内に、他のフォルダより工事データをコピーする機能です。

工事一覧画面にて、右クリックメニューより「工事データ取込」を選択します。

コピーする工事を選択し、「開く」ボタンをクリックすると、取り込みを実行し、工事一覧に表示されます。

持出中」になっている工事の場合、持ち出しした工事データを「工事データ取込」すれば、「持出中」を解除できます。

FAQ 工事データフォルダの新規作成方法を知りたい

工事一覧画面でフォルダ表示し、新規工事データフォルダを作成する場所を選択します。

フォルダ表示の最下部に「フォルダ名称入力欄」と「新規作成」ボタンがあります。

フォルダ名称」を入力し、「新規作成」ボタンをクリックします。

確認メッセージが表示されますので、確認後「はい」をクリックします。

FAQ エラーメッセージ 共通データが見つかりません

(1)工事データフォルダが正しく選択されていない

(2)工事データフォルダ内の管理データ(MIYA_Master.mdb)が壊れている

(3)工事データフォルダに「MIYA_Master.mdb」が存在しない

といった可能性が考えられます。

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(1)の場合、下記いずれかの方法より工事データフォルダを選択しなおします。

「設定ファイル」より該当フォルダを選択

工事一覧画面でフォルダ表示し、該当フォルダを選択

サーバ機を利用の場合、接続されているかについても確認してください。

ネットワークドライブから接続できない場合、マイネットワーク→ネットワーク全体より指定してみてください。

(1)でフォルダ選択しても、工事一覧画面に何も表示されない場合は、(2)もしくは(3)の可能性があります。

(2)の場合、管理データファイル(MIYA_Master.mdb)を、サポートセンター宛メールアドレス(spc@miyasys.co.jp)に添付で送付して下さい。

「MIYA_Master.mdb」のある場所は、工事データファイルをエクスプローラー等で直接開くと表示されます。

送付されたファイルをサポートセンターで確認します。

復旧できる場合もありますので、確認後、ご連絡を差し上げます。

(3)(2)で工事データファイルを開いても、フォルダ内に「MIYA_Master.mdb」が見当たらない場合

フォルダ自体がMIYAシステムで作成されたものではないと思われます。

この場合、MIYAシステムにて工事データフォルダを新規作成後、そのフォルダに必要な工事データを取り込めば使用できるようになります。

工事データフォルダの新規作成手順の詳細は【FAQ 工事データフォルダの新規作成方法】を参照してください。

工事データの取り込み手順の詳細は【FAQ 工事データの取込を行うには】を参照してください。

FAQ エラーメッセージ バージョンダウンになる可能性があります。管理者に連絡してください

工事データを(サーバ等で)共有している場合、

MIYAシステムを最新版にバージョンアップした人が工事データを開いた際に、データがコンバートされ、以後下位バージョンのままのPCからは開けなることがあります。

複数台でご利用の場合、バージョンアップは社内で周知の上、なるべく一斉に行っていただくと、エラーを回避することができます。

またエラーが生じた際は、該当PCのMIYAシステムをバージョンアップすれば解決します。

バージョンアップは、弊社ホームページの「ユーザー専用」ページ 「アースアーティストクラブ」にログインし、バージョンアップファイルをダウンロードして行ってください。

バージョンアップ手順の詳細は【FAQ :MIYAシステムのバージョンアップを行うには】を参照してください。

FAQ MIYAシステムのバージョンアップを行うには

下記アドレスより 「アースアーティストクラブ」(ユーザーさまのページ)を開きます。

▼アドレス   http://www.miyasys.co.jp/user/

1.ログイン画面よりユーザ名とパスワードを入力しログインします。

ユーザ名・パスワードが分からない場合は、サポートセンターにお問い合わせください。

お問合せ番号はこのページの一番下に記載しております。

2.ログイン後、バージョンアップ版をダウンロードしてください。

■MIYAシステム【バージョンアップ版ダウンロード】をクリックして「miyasys_ver****.exe」をダウンロードします。

3.ダウンロードが終了したら、保存したファイルを ダブルクリックしてください。


4.バージョンアップ版のインストールを開始しますので画面にそってインストール作業をおこなってください。

Dドライブにインストールの場合はインストール先を 『D:¥MIYASYSTEM_Ver4』 に変更してください。

5.バージョンアップが終了しましたら、保存したファイルを 削除してください。

追加および改善された機能の詳細につきましては、

アースアーティストクラブ内にありますリリースノート(PDF)を ダウンロードしてご覧ください。

FAQ エラーメッセージ 工事データが他のユーザーによって既に開かれている

工事データが他の人によって現在使用中、もしくは、現在は開かれていないが、データが使用中のままの状態になっていることが考えられます。

後者の場合「工事データの開放」をすることにより、正常に開くことができるようになります。

下記(1)または(2)で「工事データの開放」を行って下さい。

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(1)メッセージで表示されたユーザが分かる場合

そのユーザのMIYAシステムより、該当工事を開いた後、終了させます。(正常終了させることで、工事データが開放されます)


(2) (1)の方法が不可能な場合(ユーザが不明・物理的に不可能など)

強制的に「工事データの開放」を行います。キーボードの Shift+Insert を押下して下さい。

表示されるメッセージ

『選択された工事ファイルを解放します。すでに入力されているデータも失われます。よろしいですか?』

で解放をクリックします。

なおデータが消失する可能性から、できるだけ(1)で行っていただくことをお勧めします。

FAQ 以前作成したデータをもとに、新しい工事データを作成したい

複製する工事データを開き、

メニューより「ファイル」-「別名で保存」を選択し、表示される画面で[工事番号 もしくは 見積番号]・[工事名]を入力して「保存」します。

[日報データを削除する]にチェックを入れて保存した場合は、日報データを削除した状態で工事データの作成を行います。

No.281 来年度の勝算率をあげよう

本日よりダウンロードできます。3-4月カレンダー付壁紙

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大安吉日発行    ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃
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■  工事原価管理ソフト MIYAシステムの現場でつかえるメルマガ  ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.24-5 2012.2.20 ━
大安メルマガです。ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
いよいよ年度末工事も大詰めだと思います。寒さは相変わらずですが、
完成を間近に控えた現場の様子は活気があり、監督さんや技術屋さん達の
笑顔をたくさん見ることが出来て私はこの時期はとても好きです。
インフルエンザや胃腸炎などが流行りつつありますが、どうぞ免疫力を
アップしつつ、完工まで安全に作業を進めてくださいね。
さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
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▼ 来年度の勝算率をあげよう
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前回は 日報を携帯メールに送信するまでの歴史をご紹介しました。
先日 ある会社の社長さんから電話がありました。
お客様(以下Aさん)「恵理さん、前にメルマガで 1年9ヶ月ぶりに公共
工事が 落札できたって書いてたけど、その後どーなん?」
エリザベス(以下エ)「今年度はですね・・なんと3本当たったんですよ!
維持工事も1本あたったので 今は4本を主に忙しく現場施工していますよ」
Aさん:「来年の勝算は?」
エ:「そんなものはありません(苦笑)今施工している工事の点数をなんとか
高得点をとれば、次の総合評価制度には少しだけ有利かもしれませんね」
Aさん:「不安やなぁ。こんな建設業界をなんとかできないものかなぁ?公共に
頼っていると会社の運命を天に任せるようなもの。民間をとっていかなきゃ」
というようなやりとりをした訳です。
建設業界のあり方にはもちろん疑問は大いにありますが
しかし!それをあーだこーだと言ったところで何も変わらないので
何をするべきか・・?
当たり前の話ですが
継続した 売上げを確保するため、
社員さんたちの仕事を確保するための 工夫が必要です。
ある会社の社長さんは、地元に密着し 本当に数万円の仕事から受注
するようにしました。営業エリアも3倍に広げました。すると
今では民間工事の件数は数百件になったそうです。
ある会社の社長さんは、一般管理費を徹底的に見直しました。
お給料以外に無駄な経費はないか? 今までの思い込みを捨て
「今」この経費は「必要か?」と考え見直した結果
3割以上の経費節減ができました。
ある会社の社長さんは 原価管理の体制つくりに力を入れました
約3ヶ月で全ての現場、全ての技術者が今日の数字を把握できるような
体制ができました。
いづれも弊社のユーザー様ですが、みなさまこの中で何かしていない
項目はありませんか?
あれば、実践してみてくださいね^^
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お問合せはお気軽にサポートセンターまでお願いします♪
0120-8986-88(ハヤクヤローパパット)まで。
★あとがき
現在、日報と携帯電話、Facebookの利用をお試し版で確認してもらう
ため 説明書を準備中です。
それに先駆け、 お試し版プログラムの機能を一部変更しました。
この機会に一度 ダウンロードを再度お試しくださいね。
新着記事▼
みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞様寄稿記事
「リアルタイムな損益管理」No.076> https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4544
「外注管理における企業防衛」 No.077> https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4547
ほかにもアップしています。
最新情報一覧は https://www.miyasys.co.jp/wp/
メルマガバックナンバーは下記アドレスより▼
ではそろそろお時間がまいりました。
エリザベスがお送りしました。
※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
このメールを返信していただければ
ミヤシステムに 直接届くようになっています。
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発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社
編集・執筆  宮脇 恵理
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(C)2012 Miyasystem ,Inc. All Rights Reserved.
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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「経営改善を目的としたマナーと..」 No.081

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未来への地図  「経営改善を目的としたマナーとコミュニケーション」 No.081
 「経営改善を目的としたマナーとコミュニケーション」 No.081

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 未来への地図 原価管理の重要性(12)

 何かを変える?マナー教育 明るい希望の会社に

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 No.081 「経営改善を目的としたマナーとコミュニケーション」

 

「経営改善を目的としたマナーとコミュニケーション」

 接客業では当たり前となっているマナー教育。しかし建設業におけるマナー教育はこれまであまり耳にすることはありませんでした。特に中小の公共工事を中心とする企業ではほとんどではないでしょうか。

 これほど公共投資が縮減され民間に活路を求める企業においては、従業員のマナーはとても大切になるでしょう。現状の業務においてももちろんです。公共工事の現場でもあらゆる民間受注のチャンスはあるでしょう。現場周辺の方々から工事を頼まれるケースの場合、現場担当者の人柄や対応が良かったから相談できたという話をよく耳にします。

 また、企業を訪問し、はじめに玄関で迎える事務員さんの対応次第で、なんとなくその会社の雰囲気や経営方針が感じられるのも自分たちではなかなか気が付かないものです。電話の応対も顔が見えないぶん対応次第で印象は変わります。まして話が終わり受話器をガシャンと置かれてしまうと、どんなに良かった印象も一瞬にして変わってしまうでしょう。このように人と人との印象やコミュニケーションで日々仕事を行なっていることをいま一度見直してみてはいかがでしょう。

 日々の原価管理の仕組みづくりにも上司と現場担当者がコミュニケーションを図れるようになる狙いがあります。上司は経営の不安を確認し、現場担当者は現場の不安を相談する。いわば双方の不安を解消する場なのです。またお互いの不安を日々相談し合うことで双方の信頼も生まれ強い絆が芽生えるでしょう。他力本願では上手くいきません。このようなことをやろうと思う場合やはり経営方針として行わない限り一部の人達だけが行い、いつの間にか今まで通りのやり方に戻ってしまうでしょう。

 何かを変えようとする場合、すぐには出来ないかもしれませんが目的を説明し、継続した形で行うことをお勧めいたします。先日、公共工事から民間受注にシフトした社長さんが「おたくの作業員さんは、みんな礼儀正しくて良い人たちばかりだね」と言われた、と自身のフェイスブックに書いていました。以前は経営内容も厳しい状況でしたが、民間に活路を求め日々のコミュニケーションとコスト管理に力を入れた結果、経営改善を達成し明るい希望ある会社に変わったのです。手始めに名刺交換の実演講習会を自社内でやってみてはいかがでしょう。意外と楽しく学べるかもしれませんよ。


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 未来への地図 何かを変える?マナー教育 明るい希望の会社に

 鹿児島建設新聞 平成23年11月8日(火) 第12576号 掲載

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