熱い思いに感謝です!

熊本県 M建設さん。

 

原価管理を導入されてはや数年。

弊社サポートセンタースタッフも驚くほど、ヘビーなユーザさんでもあるMさんから本日1通のメールが届いた。

 

M建設Mさん:

『(中略) 世間話をしていると、今建設業の抱えている問題といたしまして、1番の悩みは、

 

当然のごとく仕事が無い事だそうです。

 

仕事が無いので、原価管理も必要ないとの事でした。

しかし、わが社が、儲かるシステムを構築したら、そのシステムなら売れるでしょうとの事でした。

 

○○○万でも安いとの事でした。

 

一刻も早く、ミヤシステムをもっと使いこなし、このことを証明したくなりました。

ミヤシステムと共に成長し、周りから認められるくらい儲けて、少しでもユーザーが増えるよう頑張ります。 』

 

土建屋魂LLPでも、いつも熱いMさんですが、このメールで気づく方もいると思います。

Mさんは、自社の原価管理だけではなく、業界の体制を変えるだけの、

 

そして他の仲良しの業者さんにも「ノウハウ」を提供できるほどのスキルを身につけています。

 

わたしは、この数年 M建設様のサポートをさせていただいたいますが、Mさん自体もすごく感じが変わりました。

 

なんだか迫力を感じます。

 

いつもにこにこ、ふわふわされているのですが、言葉に説得力があり、自信に満ち溢れています。

 

本当にわたしたちはこの出会いに感謝します。

No.039「「俺は、これだけ儲けてるぞ!」、自信のある方へ」

危険予知:
「俺は、これだけ儲けてるぞ!」、自信のある方へ。

 

対策:
現場に費やした実施原価には二通りあります。
「社外へ出て行くコスト」と「社内でまわるコスト」
社外へは消費税も出て行く!
更に考えると、社内でまわるコストには消費税のかからないコストが多い。

受注金額には消費税もある。

税込みで損益を計算すると、実は消費税からも利益貢献しているぞ!

「税込みではこれだけ儲けてます!」とアピールしよう!

きっと社長も喜ぶぞ!

ご安全に !!

CALSの次は原価管理

■お名前:株式会社 キャディシュ 営業部長 小林政秀さま

■お住まい:岐阜県

「こんばんわ いつもお世話になってます」

こんな元気なあいさつをいきなりしてくれました。

今信頼のあるMIYAシステム販売店さんです。

岐阜県高山市を拠点としている。

株式会社 キャディシュ

営業部長 小林 政秀さん

ちょうど、富山県南砺市でのセミナー終了後、食事をしながらリラックスしたムードでインタビューを試みた。

○聞き手:

小林部長 本日はご苦労様でした。

■小林部長:

ほんとうにお疲れさまでした。

でも富山県の方の原価管理への熱い思いがすごく伝わってきましたね。

○聞き手:

そうですね。

あれだけ熱意ある姿勢を見ていると、これから原価管理のブームがやってくるかも知れませんね。

■小林部長:

私もそう感じています。

ちょうど岐阜県はCLAS先進県なんていわれています。

それで、CALS関連のソフトは大体の業者さまに導入していただきました。

でも、本来経営母体がしっかりしていないと会社として成り立たない。

そういう意味で 岐阜県もこれからCALSの次は原価管理かなとも感じています。

○聞き手:

さすがですね。

そういうった読みがきっと小林部長の信頼される所以ですね。

■小林部長:

ははは。

そんなことはないですけれども。

今は、単価が厳しくなっている状況で、経営者がどんどん先を見越していいものを早く取り入れる。

MIYAシステムもそういう導入ソフトだと考えています。

○聞き手:

ありがとうございます。

ところで、部長はとてもお客さまから信頼を得ていると聞いていますが、

営業マンとして、どんなことに気をつけて接しておられるのですか?

■小林部長:

基本的には私は 腹をわって話すタイプなのです。

裏表なく接して、いいところも悪いところも見ていただいた上で信頼の中で買っていただける。

こんなスタイルを通していきたい、そんな風に思っているんです。

だからこそ「人とひとのつながりを大切に」を大事にしています。

○聞き手:

そうですね。

お話を聞いててその暖かい人がらよく伝わってきました。

これからも、がんばってください。

本日はありがとうございました。

■小林部長:

こちらこそ ありがとうございました。

さーちょっとリラックスしてご飯食べましょうか!

こんな気さくな部長の一言でこのあとは、夕食が続きました。

インタビューが終わってやはり、小林部長のこの気さくな話し方、物腰の柔らかさが

建設会社の社長さんの心にすっと入っていくのかなっと感じました。

そして、フットワークの軽さ。

一日に回る会社は並みの営業マンでは考えられないくらい。すごい!

こんな、地道な営業活動がMIYAシステムを支えてくれているのですね。

ありがたいことです。

小林部長 本当にありがとうございました。

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社内詳細   http://www.cadish.co.jp/
社名      株式会社 キャディッシュ
設立      平成6年7月
資本金     1,000万円
代表取締役  下本 一伸(しももと かずのぶ) kaz@cadish.co.jp
専務取締役  千垣内 順(せんがいと じゅん)  jun@cadish.co.jp
監査役     山下 公平(税理士)
社員数     8名(平成12年1月1日現在)
本社      岐阜県高山市赤保木町1169-7
TEL/0577-36-3604  FAX/0577-35-0202
取り扱いソフト  MIYAシステム 予約番  http://www.489ban.net/

No.038「金銭感覚の修正」

危険予知:
現場で使用する備品の購入。
単価もわからず、購入していませんか?
原価意識の向上は現場の小さな購買から始めよう!

 

対策:
納品伝票には
「工事番号・現場名」と「単価・数量・金額」を記入してもらいましょう!

購買の判断は誰まかせ?
勝手に買える時代とはおさらばしよう!
基本は「報告・連絡・相談」

小さなことからはじめよう!
大金を扱うこの業界、金銭感覚の修正は今のうちに!

普段、買い物に行って金額のわからないものを買いますか?

ご安全に !!

2007.08.23 日本経済新聞 工事原価システム

070823-2

-以下本文抜粋

工事原価掲載システム
中小からの受注急増

ミヤシステムが開発
公共事業減、効率化需要で
建設ソフト開発のミヤシステム(大分市、宮脇貴代之社長)が開発した工事原価管理システムの受注が好調だ。同システムは、現場の作業日報と実行予算、工程管理を関連づけることで作業進ちょく状況や損益を一元管理。工事履行報告書や工事月報を自動作成できる。公共工事の減少に対応して業務効率化を急ぐ中小建設業からの受注が拡大している。
同システムは同社の母体となった建設会社での現場経験を生かして開発、2000年9月に発売した。導入費用は126万円。建設業界の厳しさが増すのに歩調を合わせるように受注が増え、最近の販売実績は前年比2-3倍の勢い。今年6月末現在で186社が導入済みで、導入を検討する企業への営業スケジュールが二ヶ月先まで埋まっている状態という。
五月には大分県別府市に全国のユーザー約20社を集めて、現場での問題点・実例を話し合い、より使いやすいシステムに改良することにも力を入れている。また、日本文理大学(大分市)が、同システムを「工程・原価管理」の教材として活用するなど、人材育成にも役立っている。

やる気の源

『新規のお問い合わせのときに、今使ってるお客さんのとこに見にいけますか?』

 

そんな声が多く、よくお問合せがあります。

 

土建屋魂LLPというものがあるのですが、これは土建屋さんが集うSNSサイトです。

(詳しくは http://www.sitetk.com)

その中では、情報交換や今日の出来事を日記形式で公開する機能があるのですが、

2007年08月20日に記載された土建屋さん:Gさんの日記より、ご本人の許可を頂き公開させていただきます。

 

〜Gさんの日記より〜

 

【 やる気の源 】

 

うちの下請会社のK社長と打合せをしました。

MIYAシステムを使って、これからの工程を詰めていきました。

今までやったら「この日までに終わらしてもらわな!」とか、一方通行やったかもしれません。

それがMIYAシステムを使うとこんな風に変わります。

 

僕 「明日25mやったら、Kさんとこ38,000円の儲けや!」

 

K社長 「もうちょっと気張って、30mできるようにするわ」

 

僕「おお、そんなペースで頑張ったら10月中に終わるね〜」

 

K社長「次の仕事、段取りしといてもらわんとあかんわ(笑)」

 

こんな前向きな話ができて、明日もがんばろう〜ってなりますわ。

MIYAシステムって最高やな。

みんなが目標持ってやれるしさ、僕も自由な時間が増えました。

ISOとMIYAシステムで強い会社作りです。

 

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そしてこの日記には、これまたすごい方たちがコメントをされています。

この日記をメルマガに載せてもいいですか?とお電話したところ快諾いただき、

また「今、MIYAシステムを入力するのが楽しくて仕方ありません」とコメントをもらった。

 

私たちミヤシススタッフは、お客様の声にささえられています。

No.037「自分の身は自分で守れ!」

危険予知:
朝のツールボックスミーティング、危険予知活動。
ついつい、おろそかになっていませんか?

 

事故が発生すると、
施工手順書・安全日誌、危険予知活動の記録・点検簿等、
その場で提出を要求されるぞ!

 

対策:
最悪の事態を免れるためにも、やるべき事と準備は妥協するな!
自分の身は自分で守れ!

 

日常の安全教育を徹底しよう!
ハインリッヒの法則をあなどるな!

 

危険予知活動の記録、朝の直筆サインは忘れるな!

 

ご安全に !!

No.036「下請さんを追い詰めてませんか?」

危険予知:
工期間じかになって下請さんを追い詰めてませんか?

 

対策:
着工前の予算交渉時に工程表をもとに打合せをしよう!
工程主体の交渉をする事により
着工後も、お互いに工程短縮に気を配る!

 

工程短縮が、お互いの利益につながるぞ!

 

銭コン、いやいやゼネコン、日々の工程打合せ。
良いところは見習おう!

 

ご安全に !!

No.035「元請責任」

危険予知:
「下請さんに泣きつかれて、結局支払ってしまった。。。」
「きちんと契約していたのに・・・」

こんな苦い経験、ありませんか?

 

対策:
下請さんの原価を把握する事が、自社防衛につながる。
いくら契約していたからといえ、赤字になれば誰だった交渉をする。

終わってしまえば、どうにもならないよ!
だったら原価に見合った、出来高を計上しているか確認し、
下請さんの尻を叩こう!

その前、自社の監督さんの段取りが赤字の原因になってないか確認しよう!

厳しい中でも、
赤字にさせない段取りを、かけてあげることも元請責任だ!

ご安全に !!

No.034「意識レベルの問題」

危険予知:
「あなたの現場は今、いくら原価がかかっていますか?」
一度聞いてみよう!
何人の監督さんが答えるでしょう!

 

対策:
これは、技術力の問題ではない。
「意識レベルの問題だ!」
日ごろの訓練により、この意識レベルは高まる!

素人同然の新入社員でも、この質問に答える土建屋はいっぱいあるぞ!

これがクリアできればドンドン、レベルアップしよう!
「今日の原価」→「今日の出来高」→「今日の損益」→「明日の採算分岐点」

目指すは、リアルタイムな損益管理だ!

ご安全に !!

予算組みで工事が落札できました

先週、ある会社の社長さんからお電話がありました。

MIYAシステムのヘビーユーザでもあるお客さまです。

 

このお客さまの会社がある地域でも競争は激化し、

 

一般競争入札が繰り広げられています。

 

そんな中、

 

入札前に予算を組み勝負した工事が落札できた!とのこと。

 

私たちの会社でも歓声がおこりました。

 

落札率は・・・設計の50%台です

 

——お客様のメールより抜粋——

 

本日、市発注工事(参加業者27社)を、約○○%OFFで落札してまいりました。

今年度より10本前後の制限付一般競争入札物件で入札してきましたが、

毎回負けていたので(積算してある程度の予定価格を知ってしまうともったいなくてきれなくって)

今回はMiyaシステムによる実行予算で入札し落札できました。

本日いただいたメルマガのとおり、落としている金額は無いかを、徹底的に検証し入札してきました。

 

(中略)

 

制限付一般競争入札で始めて落札できた感動と、御社のあたたかい対応による感謝でかなり興奮してしまい、

何を書いていいのか分からなくなってきましたが、本当に「Miyaシステム」に大感謝です!

これからも、弊社スタッフがサポートのお電話をさせていただくと思いますが、よろしくお願いいたします。

 

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(注意:業者名が特定できるような内容は省かせていただいております)

No.033「請求書」

危険予知:
毎月、いろんなところから請求書が届く。
事務員さんは、各現場別に振り分けるのに大忙し!
2日も、3日もかかってしまう!
「どうにかならないのだろうか?」

 

対策:
2部構成の指定請求書をつくろう!
1枚目には当月の合計請求額の入った、総括請求書。
2枚目以降は、現場別請求書。

請求書が届くと、事務員さんは
総括請求書をファイルし、現場別請求書を
現場別に並べるだけでの作業になる。

面倒な振り分け計算は、なくなるぞ!

注文時には現場名や工事番号を統一して伝えることをルール化しよう!

これにより事務員さんの面倒な仕事も軽減できるぞ!
時間は使うものではない、作るものだ!

ご安全に !!