とてもうれしい言葉

お客様から、担当スタッフあてに送られたメールでとてもうれしい言葉を頂きました。

その中の一文を、経営者のみなさまにも聞いてもらいたい言葉があったのでご紹介致します。

 

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「考える」ことは誰でも出来ますがそれを「行動」に移すことは難しいものです。

しかし「行動」に移した者のみが今の世の中看板を維持しつづけられるのでしょう!

弊社も今後あらゆる面において挑戦してまいります。

 

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力強い言葉ですよね?

この言葉を聞き、わたしも気持ちが新たにまたなったような気がしています。

No.032「コミニュケーション力」

危険予知:
効率のよい現場間の連携をはかりたい!

 

対策:
重要な事はコミニュケーション。
定期的に全員で行うイベントを企画しよう!

 

ある会社では、毎月第一土曜日の朝7時より
会社周りの清掃を全員で行っている。

 

会社はチーム。
各自の能力を、フルに発揮するためにはチームワークが重要!
最高のチームを作ろう!

 

ご安全に !!

No.031「寒気のする電話対応していませんか?」

危険予知:
「もしもし~・・、何の用ですか~?」
お~~。寒気のするような電話対応。
公共依存度の高い、建設企業。
こんな状況で、果たして民間へ進出できるのだろうか?

 

対策:
元気良く、「はい!○○建設の、○○です !!」
まずは事務員さんの電話対応から変えていこう!

 

相手もきっと気持ちが良いぞ!

 

ご安全に !!

No.030「自分達の道は自分達で切り開こう!」

危険予知:
元請さんや下請さんの段取りに振り回された結果、
痛い思いをした事はないか?

 

対策:
誰もが自分の利益を追求する。
現場の段取りは絶対に渡すな!

常に主導権は、自分の手の中に!
活かすも殺すも自分次第。

最高の段取りを目指し、自分達の道は自分達で切り開こう!

ご安全に !!

No.029「最適な段取りを!」

危険予知:
「ある作業が原因で工程が伸びた。」
そんな苦い経験は繰り返したくない!

 

対策:
着工前に、どの作業が工程を大きく左右するのか考えよう!
「利益追求」→「工期短縮」→「良い段取り」

 

トータルフロートがゼロのアクティビティ。
直感でクリティカルパスをつかめ!

 

F1の燃料補給、2回か?3回か?
勝敗は戦略次第。
現場の段取りも同じ。
最適な段取りを、シミュレーションし戦略を練ろう!

 

ご安全に !!

No.028「ゴミひとつとて甘く見るな!」

危険予知:
現場のゴミを処分するのに、お金がかかる時代。
材料搬入に伴う、パレットや梱包材。
最後にまとめて処分しよう!
そんな考え、無駄な出費へとつながる。

 

対策:
面倒でも、まめに次回搬入時に引き取ってもらおう!
梱包材まで購入してないぞ!

ご安全に !!

ISOと原価管理

福岡県 M建設 社長さま

M建設さまはまだ導入されたばかりの建設業者さまです。

導入前の段階で、ISOを続けるか、それとも新たに原価管理を行なうべきかで悩んでたそうです。

どちらも費用がかかる問題であり、

どちらも会社の経営を支える大事な要素です。

そんな中、

いま必要なのは原価管理をすることだ!

と決断し、原価管理ソフトMIYAシステムの導入に至ったとお伺いしています。

導入後、2ケ月もすぎたころ、社長様とお話をする機会がありました。

エリザベス:「運用のほうはどうですか?その後効果は得られましたでしょうか?」

社長:「今まで、とても民間工事の見積もりが予算とあってなかったことが分かりました。
今は1件1件の工事で少しずつでも確実に利益がでていることがわかって、
気分がとても楽になりました」

本当にうれしいひと言でした。

また次回のサミットには社員のみなさんと一緒に参加もご検討中だとのことで、

本当に嬉しい言葉がいっぱいでした。

これからもミヤシステムをよろしくお願いします。

私達も精一杯サポートをいたします!

No.027「原価管理だけでもうかるのか?」

危険予知:
「儲からない・・・?」→原価管理しよう!
果たして、これだけで儲かるのか?

 

対策:
確かに数字は把握できるが、それはただの計算。
会計との連動を望むと精度を要求してしまう!
月次ベースではまだしも、日々の精度を要求すると
現場への負担ばかり増えてしまう。

経理側の原価管理は精度が重要!原価把握である。

しかし現場の原価管理は精度も重要だけど、
もっとも重要な事は「利益を管理する事」である。

1円の精度を要求する前に、1円の利益を追求しよう!
(現場=「利益管理」=「利益の仕組み」)

ご安全に !!

No.026「想像力を豊かに」

危険予知:
現場着工前、現地で下請さんと図面を広げ打合せを行う!
ここがこうなって!あぁ、なってと。
自社の作業員の方や若い監督さんに、同じ事をやっていますか?

 

対策:
身近なところから、事前に図面を広げた現地説明をおこなう!
現場技術者は3次元の魔術師!
自分だけ想像するのではなく、現場に携わるもの全ての
想像力を豊かにしよう!

 

着工後の問題も、意外な人から助けられるぞ!

 

ご安全に !!

No.025「現場スペシャリストを養成しよう!」

危険予知:
現場では、あらゆる作業が存在する。
打合せを行う人、管理をする人、機械を運転する人、作業をする人。
限られる人数で最適かつ効率の良い施工を求められる。
でも、あいつは管理しかできないもんなぁ?
持ち場だけの技術ではおいつかない!

 

対策:
利益を出す会社には、「何でもできる技術屋がいる!」
今以上の利益をたたき出すには
「何でもできる技術屋を何人育てられるか?」にかかっている。

 

現場スペシャリストを養成しよう!
むかし良く現場で見かけた、カメラを首にぶら下げたオペレーター。
最近見かけますか?

 

ご安全に !!

No.024「先を見据えた経営計画」

危険予知:
公共工事設計労務単価。
5年前の13年度は、13,100円。
九州大分県の普通作業員は18年度が、11,200円。(日本で一番安い。)
5年前の85.5%。
毎年、対前年比95%前後で下降の一途である。

 

対策:
5年後の23年度まで、このペースで下降すれば、
9,700円前後となり10,000円を割る計算となる。

 

ちなみに18年度の最高額は、山梨県の14,700円。
5年前の大分県の単価よりはるかに高い。
この差額、あなたならどう判断しますか?
そして5年後のあなたの地域の労務単価はいくらに?

 

5年後を見据えた経営計画、今のままでは尋常ではない事が理解できる。
そろそろ方向性を見据えた判断が必要な時期かも。。。

 

ご安全に !!

No.023「機動力を生かそう!」

危険予知:
公共事業中心の建設企業。
公共事業削減の中、これからどうする?
夏場の仕事がない時期、遊んでしまうのか?

 

対策:
苦肉の策、「土間コンやレンガ敷」過去にやった工事の写真を載せ。
作業着を着た職員が近所の家一件ずつまわってみると。
一月に1000万円の工事を受注した。

 

「あんたの会社は、こんなちっちゃな工事はしないと思ってた!」
そんな言葉もあったそうだ!
「頼みたいけど、どこに頼めば良いのかわからない?」
そんな悩みも多いようだ!

 

一件当たりの工事金額は少ないが、
小さな工事ほど勝負も早い。
機動力を生かそう!

 

ポイント:ただチラシをポストに入れるのではなく、
「ピンポ~ン!」と直接会話をしよう!

 

ご安全に !!