みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「訓練『段取りを確認してロスを換算』」 No.080

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未来への地図  「訓練「段取りを確認してロスを換算」」 No.080
 「訓練「段取りを確認してロスを換算」」 No.080

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 未来への地図 原価管理の重要性(11)

 段取りとコスト 行動記録の効果

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 No.080 「訓練「段取りを確認してロスを換算」」

 

訓練「段取りを確認してロスを換算」

 建設現場における毎日の作業コストについては、工場のライン生産とは異なり製造コストの改善や、その分析がなかなかできていないのが現状です。特に同様の作業工種であっても現場ごとであらゆる条件が異なることも、その原因の一つであるといえます。

 また、作業効率についても「段取り八分」と言われるように、その現場を指揮する人や作業する人といった人為的な影響が大きいのも事実。そこでどのようにして利益を出すのかについて、あらゆる改善を模索する中での事例を一つご紹介させていただきます。

 現場で指揮を執る現場技術者の段取り力の向上と、その段取り次第でコストは大きく変動することを学ぶことを目的とした「段取り確認・ロスノート」の記載を現場作業終了後に行います。毎日が厳しい場合は定期的にやってみることもよいでしょう。

 内容は朝の現場到着後から夕方の現場作業終了までを時間と共に作業内容を記載していきます。そしてその作業内容とは別に段取り替え・移動・打合せ・材料搬入・手待ち・休憩・規制などに要した時間やその詳細までを記載し、それ以外の作業に直接関係のないものまでできるだけ細かく記載してみます。

 ノートは1日1ページ、上から下に記載、左から時間、作業内容と記入していきます。そして最後に右側上段に作業手間に影響しない材料等の金額を差し引いた金額を記載し1日8時間の場合であれば480分で割ることで1分当たりの単価を出しておきます。

 まずは労務費だけでも分かりやすいと思います。金額を記載した後、今度は左側に記載した時間ごとの作業などの一つ一つを見直し、どれだけ無駄な時間があったのかというロスタイムを自分の感覚で書き出します。重要なのは段取りを冷静に見直すことが目的ですので、各自の判断で構いませんが、その現場で一緒に作業した人達と一緒にできればそれはとても有意義な時間になるでしょう。

 ロスタイムの記載が済んだらそのロスタイムの合計と上段に記載してある1分当たりの単価を掛け合わせることで自分が考えた本日のロスが金額として表されます。表された金額をどのようにとらえるのかは皆様次第ですが、できることの見直しの一例として試してみてはいかがでしょうか。


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 未来への地図 段取りとコスト 行動記録の効果

 鹿児島建設新聞 平成23年11月1日(火) 第12572号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「現場の工程から資金繰り」 No.079

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未来への地図  「現場の工程から資金繰り」 No.079
「現場の工程から資金繰り」 No.079

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未来への地図 原価管理の重要性(10)

工程資金繰り術 IT活用し、計画管理を

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No.079 「現場の工程から資金繰り」


現場の工程から資金繰り

工事が始まり、資金繰りの段取りを行う方は資金がショートしないように注意しながら管理していると思います。現場の進ちょくと共にコストが生じ、支払いが発生することは言うまでもありません。

そして実際の建設企業の多くは請求書ベースの原価管理が主流であるため、請求書が届いてみないと支払額が分からないケースも多いといえます。経営者の立場から、この不安をいかにして改善していくのかを考えると、やはり工事着工前の業務の見直しが必要となり、実行予算と工程計画をリンクした形で支払計画を抽出することと、日々の原価管理の徹底が必要となります。

また、計画工程からのズレによる現場経費や現場管理費の増減によるコストへの影響も認識しておく必要があります。工程資金繰り術として実行予算作成段階から縦軸を予算、横軸を工程とした考え方を上手くITを活用し支払計画を管理できればより一層の安心できる経営判断材料と活用できることでしょう。そして対金融機関からの評価や信頼もより一層向上するのではないでしょうか。

現場では安全第一という言葉がありますが、経営も常に安全な管理を実践できれば経営者、従業員共に不安を一つ解消できることでしょう。違う視点から工程と支払いに変化をもたらすことがあります。現場で段取りする方々には特に注意してもらいたいのですが、会社の締日前後の資材発注です。

例えば今日が月末で会社の締日とします(支払は翌月末とします)。工程に影響のないものであれば今日発注予定だった資材を1日遅らせるだけで、支払は1ヵ月先へ延ばすことができます。このようにちょっとした会社の経営を考えた工夫や気配りのできる監督さんが会社にいれば経営者はとても心強いことでしょう。

そのためにはしっかりと社内でコミュニケーションを図ることをオススメいたします。実行予算の根拠である工程、現場の工程計画から資金繰り情報の抽出、工程に悪影響を及ばさない資金繰りを配慮した発注調整など、現場の工夫でまだまだ見直すことのできることがあるはずです。前を向くか向かないかの違いで結果は大きく変化するのです。


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未来への地図 工程資金繰り術 IT活用し、計画管理を

鹿児島建設新聞 平成23年10月25日(火) 第12567号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「現場の原価管理 材料と作業は別管理に」 No.078

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未来への地図  「現場の原価管理 材料と作業は別管理に」 No.078
 「現場の原価管理 材料と作業は別管理に」 No.078

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 未来への地図 原価管理の重要性(9)

 現場の原価管理 材料と作業は別管理に

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 No.078 「現場の原価管理 材料と作業は別管理に」

 

現場の原価管理 材料と作業は別管理に

 現場における原価管理を日々実践していく中で材料の管理が上手くいかないという相談を受けることがよくあります。

 まず予算については発注ベースの積算数量で材料費を予算化してしまうと実際の作業では数量が足りなくなり、予実対比の原価管理では赤字になるでしょう。なぜなら実際の作業では延長や製品寸法、運搬数量や施工上のロスなどあらゆる条件により割増しになりやすいからです。

 よって予算作成段階ではこのようなケースを想定できる知識や経験が必要とされる事は当然のことであり、いかにして実作業に近いレベルでの数量計算が実行予算に求められるのです。また一つの現場だけに限らず複数の現場に共通して使用するような自社の倉庫などにストックしている資材についても社内請求の必要性や在庫管理は行うのか-などの問題も原価管理上、疑問に思うことでしょう。

 では現場着工後の材料管理がなぜ作業手間と一緒に管理するのが難しいのでしょうか。原因は日々の損益を把握するために必要とされる出来高数量にあります。本来、出来高とは簡単に考えると「今日できた作業数量」です。そして原価は「その作業に投与したコスト」です。この二つがあるから損益管理が行えるのです。材料は当日分だけを購入するとは限りません。

 例えば側溝を設置する作業を例にしますと、本日の作業は50m。材料購入は明日以降分の150mを購入した場合、出来高は50mとし、原価は作業手間が50m、材料が150m分となり、単純に50m分の損益はわかりにくくなります。また「今日の損益は明日以降の材料分を計上しているので赤字です」なんて現場から報告が行われても、実際に知りたい作業手間の損益を把握できないケースとなってしまう事が多いのです。

 弊社も昔、実際にそのような会話が日々の報告で行われた末、工事完了後にやっと赤字であることがわかって取り返しの付かないケースがありました。それ以来、材料と作業(手間)は別管理するようになりました。また別管理上、気を付ける点として着工前の材料の数量を実作業に基づいてきちんと計算することを条件としています。材料はロス管理、作業は歩掛管理、これが基本となっているのです。


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 未来への地図 現場の原価管理 材料と作業は別管理に

 鹿児島建設新聞 平成23年10月18日(火) 第12562号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「外注管理における企業防衛」 No.077

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未来への地図  「外注管理における企業防衛」 No.077
「外注管理における企業防衛」 No.077

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未来への地図 原価管理の重要性(8)

元請下請、厳しい時代 ベスト原価管理を

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No.077 「外注管理における企業防衛」


外注管理における企業防衛

企業ごとの工事施工体系には、大きく分けると自社による直営施工を主とする企業と自社による施工は行わない外注による施工管理を主とする企業、または工事受注状況により両立する企業の三つに分かれておりますが、外注管理におけるコスト管理がまだまだ甘いように見受けられます。

下請けとは、契約単価で発注を行うケースで説明しますと、工事開始前に見積もり等のやり取りを介し条件成立、契約後に工程調整の上、工事着工、そして工事完了支払い。ざっとそんな流れですが、発注する立場で考えてみますと、自社にとってのコストは契約した単価とその施工数量分による支払額が原価です。言い換えれば日々の進ちょくである出来高さえ把握していればコストは把握できますし、それ以上やそれ以下もないことになります。

一つここで質問です。「下請けさんは儲かったのでしょうか?」。答えは(1)わからない(2)関係ない-が、大半で下請けさんのコストまで把握している監督さんにはなかなか出会うことはありません。

では、次に下請けの社長が工事完了後に「工事金の精算で話があるのだが…」と価格交渉にやってくるケースもよく耳にします。厳しい時代になればなるほど現実の話です。まして下請け自身の原価管理がおろそかで赤字になっていれば何とかして増額してもらおうと努力するはずです。そのような時にどのような対応ができるか(もちろん契約金以外の支払い義務はありません)。

ここで提案です。下請けが工事期間中にどれだけのコストを投与したのか、人員は何人工、機械は何台、経費、材料その他を単価はもちろんわかりませんが、数量だけでも把握していれば、おおよその原価は把握できるはずです。またその下請けの予想原価を工事期間中に管理して日々の会話の中に「もう少し出来高を伸ばさないと赤字になるよ」と言ったような下請けの経営も考えたアドバイスができれば下請けからの信頼も得られるはずですし、工事完了後に下請けの社長から難しい話を持ち込まれるのも防ぐことができるはずです。

もちろん、元請け下請け共に厳しい時代ですので甘い話にはなりませんが、下請けを管理する以上、下請けの為にも、お互いの企業防衛になるベストな原価管理の実践をする事をお勧めします。



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未来への地図 元請下請、厳しい時代 ベスト原価管理を

鹿児島建設新聞 平成23年10月4日(火) 第12553号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「リアルタイムな損益管理」No.076

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未来への地図  「リアルタイムな損益管理」 No.076
 「リアルタイムな損益管理」 No.076

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 未来への地図 原価管理の重要性(7)

 現場を預かる者たち コスト管理=技術屋だ

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 No.076 「リアルタイムな損益管理」

 

リアルタイムな損益管理

 現場における日々の損益管理を実現するために必要な二つの要素(本日の出来高と原価)が必要であることを前回に述べました。そして皆さんが悩んでいる出来高をいかにして簡単に把握するかについて考えていきます。

 私はこれまでリアルタイムな損益管理がなぜ実践されなかったのか、原因についてこのように考えています。(1)既存の積算体系では現場の作業段取りとは違いが生じ管理できない。(2)古き良き時代、日々管理なんて行わなくても経営ができた。(3)便利なITツールがなく、日々の損益管理が煩雑で実現できなかった。

 以上のように考えていますが、実践を前提に考えますと(1)の既存の積算体系をいかにして現場の作業段取り通りの管理手法に置き換えるのかにポイントを置いて考えなければなりません。

 ここからが本題ですが、現場の作業段取りを描きながら工程のワンラインを考えてみてください。ワンラインの中には設計書の各工種が必ずしも一つだけとは限らず複数の作業が同時進行するケースもあるはずです。

 また、日々現場に投与されるコスト(原価)についても工程のワンラインに対して作業を進めていきますので、日々の損益を簡単にかつリアルに把握したいのであれば、工程ベースで原価管理を行うことがより現実で、しかも簡単に行えます。積算体系を批判するつもりはありませんが、受注前の入札には積算が必要不可欠です。

 そしてその流れのまま積算データを原価管理に反映させようとすると日々管理が少しややこしくなっていたのです。積算体系の工種を工程のワンライン上で同時進行するグループ作業として管理しやすい単位で管理すれば、今まで悩んでいた出来高管理に希望の光が見えてくるでしょう。

 日々の現場の損益や進ちょくが見えるようになれば社内にどのような変化が訪れるでしょう。原価管理の目的についても考えてみてください。集計するだけが目的であれば請求書を集計すれば確実ですが、現場の原価管理にはどのような目的が必要でしょうか。

 ぜひ一度ゆっくりと考えてみてください。私はやはり現場を預かる人たちの「コストに対する意識の向上」だと思います。地図に残る誇りある仕事をやる以上、その企業や自らのプライドや生活のためにもしっかりとしたコスト管理をやってこそ技術屋だと思っています。皆さん一緒に頑張りましょう。


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 未来への地図 現場を預かる者たち コスト管理=技術屋だ

 鹿児島建設新聞 平成23年9月27日(火) 第12548号 掲載

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No.280 欲しい情報は手の中に。歴史を振り返る

日本文理大学(NBU)で今年度も施工実習を行いました。

>> https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4464
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大安吉日発行    ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃
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■  工事原価管理ソフト MIYAシステムの現場でつかえるメルマガ  ■
http://www.miyasys.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.24-4 2012.2.8 ━
久々大安メルマガです。ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
▼連日の豪雪のニュースを見るたびに、降雪地域の建設企業の皆様に感謝
の気持ちでいっぱいになります。お客様の夜中より開始される除雪の様子
はFBなどで拝見しています。それでも、地域の方(特に独居老人)が、
日々雪崩が不安と語る姿を見ると、九州から応援に行けないものか?と
話たりもしますが、この業界例年年度末に工事が集中しどこも企業規模
縮小⇒施工班の減少⇒技術者不足⇒煩雑 という図柄に変わりなく この
業界のあり方に疑問を感じる日々でもあります。平成24年度こそ何かを
変えるために準備をしたいと思う今日この頃・・
さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
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▼ 欲しい情報は手の中に。歴史を振り返る
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前回までは 電子化する日報の書式のポイントをお話しました。
実際に参考にしていただくEXCELも公開しました
今回は、お客様のレベルがあまりにも高くなっていることに
驚愕したことがあったので、昔の歴史を振り返りながらご紹介。
▼まずは最新のお客様の声をお読みください 経営者が求める情報と解決策
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4637
では、昔を振り返ります。
▼開発者 宮脇健司(つまり私の父)が元気なときのブログより
http://blog.livedoor.jp/miyakentora/archives/22370666.html
まだ携帯メールをやっと送り始めて、将来を予想しわくわくする社長さん。
▼けんちゃんの徒然なるままに 「闘病日記より」2005年4月
題: ご無沙汰です。[ 闘病日記 ]
病気と闘うのが一生懸命でここ10日あまりは余裕がぜんぜんなかった。
メールでうちこむブログでさえ、きつくて書けなかった。
かといって発作がでているのではなく、ただただ体がきつい。
中  略
今日は代理になってしまったけど、ここ10日のぼくの状況を
見てくれている人に報告したいと思い、更新している。
毎日の日課の社員からのワンクリックメールを見るのが
精一杯。
「ごくろうさん」の一言の返信メールもなかなか書けない。
でも、みなさんからの、メール
調子がいいときに、ぼつぼつと読んでいます。
いつもありがとう。
いまの僕は、体重が急激に落ちたことと
寝ている時間が長かった事で、筋肉がなくなっているので
座ったり、立ったりのリハビリを出来るだけしています。
血液のほうは、予定していた移植は伸びてしまったけど
病状は安定している。。。
移植に向けて
今日もがんばります。
http://plaza.rakuten.co.jp/miyasyskenji/diary/200504260000/
———-ここまで
今ある MIYAシステムの日報テキストメール送信機能は
どんなに具合が悪くても病床で現場を心配する父に
寝たままでも携帯で会社の様子が分かればいい! そんな思いで皆で
考えてつけた機能で私たちも思い入れが強い。
父は、このメールに励まされ、毎日その日報に「おつかれさん」と
返信することは欠かさなかった。
経営者にとって、手の中に数字が入る(それもリアルタイムに)ことは
多分約9年を経た今となっても 画期的であるし、それを手に入れている
経営者はわずかだと思う。
そんな中で、すごい会社に出会った
それが 今回ご紹介した ユーザー様だ。
こちらは、ソーシャルメディア(フェイスブック)はいち早く導入され
その効果を理解しているからこそという面もあるかもしれないが、社長様
自らが、この
「ただ、送信されてくる工事の情報」 には 満足しない!
その工事情報に対し、統括する部長さんたちと監督さんのやり取りが有効に
行われているか?そして結果はだせるのか?というところに拘ることを
明言されたのである。
未だに、フェイスブックは実名だから 登録はしない!という経営者がいる。
その一方で、先へ先へと進む企業もいる。
この現実をみなさんはどう捉えますか?
★ ミヤシステムで行う日々の管理は
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無料ダウンロードでカンタン実行予算!カンタン原価管理!
ソフトウェアのダウンロードと一緒に「実践マニュアル」
を印刷してお試しください。▼
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お問合せはお気軽にサポートセンターまでお願いします♪
0120-8986-88(ハヤクヤローパパット)まで。
★あとがき
今月号のおおいたの中核的支援機関「大分県産業創造機構」の発行する
創造おおいたに エリザベスご紹介いただきました。
なんと、写真付♪
ありがとうございます。
また、この取材のときにソーシャルメディアの可能性を熱く語ってしまった
訳です。コミニュケーション力が社会人としては重要と考えているので
このSNSというツールはとてもイイと思っているし、MIYAシステム
との連携機能としても大活躍です。
しばらくは、この関係の情報をたくさん発信していきたいと考えています!
新着記事▼
みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞様寄稿記事
段取りに基づいた工程表> https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4537
無駄な過払いの危険性>  https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4540
日々管理の重要性>    https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4542
秋田セミナーにて>    https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4442
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4522
メルマガバックナンバーは下記アドレスより▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?cat=11
最期に、今回のサイトリニューアルでページ印刷がとても
便利になりました。詳しくはエリザベスの宝箱で▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?cat=499
ではそろそろお時間がまいりました。
エリザベスがお送りしました。
※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
このメールを返信していただければ
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編集・執筆  宮脇 恵理
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【MIYAシステム:お客様の声】H社様 経営者が求めた情報と解決策

年度末も差し掛かったある日、社内研修会のご依頼を頂きました。

今回のテーマ 「今使っているMIYAシステムを、今後どのような自社内のルールの下で運営していくか?」

H社様の監督さん(弊社とやり取りする担当者)は、真面目で本当にスマートな方で
ユーザー間の意見や運用方法を聞けば、次には自社での運用にも活用されているのが
サポートセンターの対応履歴ですぐに分かるほど積極的に取り組みを行っていただいています。


MIYAシステムでは工事データごとに日報送信(工事報告)機能があり、毎日現場毎のの損益情報は
経営陣のメールアドレスに送信されるテキストメールで知る事が可能となっています。

実際、この機能を利用しているユーザ様は多く、日々工事一件ごとの損益のチェックを行っています。
(当然赤字であればすぐに手を打つ等の対処を行わなければならない)

今回は、上記の日報送信機能だけでは、2点問題があるというユーザ様の声でサポートを行いました。

1、日報送信機能だけでは経営者が欲しい情報としては足りない
2、なにか問題があった場合などの、その後の対処方法がわかりにくい

具体的に、一つめは、工事毎の損益情報は確認できるが、複数の工事の損益を一括で見る事が出来ないという点が議論点でした。

[今回の解決策]
MIYAシステムの工事全体の情報をワンクリックで帳票出力する機能を利用し、
その帳票をPDFファイルとしてメール送信するようにしました。
#今後バージョンアップでワンクリックで上記情報を送信出来るようにしたいと考えています。

二つめは、日報送信機能は基本的に携帯電話等のメールにて工事の損益情報を確認出来るようにしようと
いうのが基本コンセプト
のため、

(1)メールを見て上司は損益を把握して終わりというパターンや、

(2)その後のやり取りが当事者間のメールのみとなり、まわりから問題点は解決したのかが、わかり難い

ということでした。

[今回の解決策]
全社員がFacebookアカウントを保持しており、すでに連絡事項等もFacebook上で行っているというユーザ様であったので
(↑ これはスゴイですよね。ここまで徹底できている企業は自社以外にはじめて見ました。)

日報送信機能もFacebookのグループと連動させる事にしました。
つまり、日報送信を行えば、Facebook上に日報が共有され、「いいね!」やコメントの入力もできるので、
日報を見た人からの反応もしやすくなる環境を構築しました。

結果として、今まで一方通行の報告だけであったり、問題への対処方法が不明確であった点が解消され、
工事担当者(日報送信者)の遣り甲斐もアップし、また管理者の「どうなっているんだろう?」という不安を取り除く事も出来るようになりました。

上記の、特にFacebookとの連動は、スマートフォンやタブレットの普及が進んだ事による、今までにない運用方法になります。

今後もこのような、より便利にMIYAシステムを有効に使えるような方法を考え、提供していきたいと思います。

サポート担当者 森山

みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「日々管理の重要性」 No.075

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未来への地図  「日々管理の重要性」 No.075
 「日々管理の重要性」 No.075

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 未来への地図 原価管理の重要性(6)

 今日の反省を明日に反映 現場をリアルに把握

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 No.075 「日々管理の重要性」

 

日々管理の重要性

 平成7年に発表された建設産業政策大綱。私も当時は何のことか意味がさっぱりわかりませんでした。そして現在、当時では想像もできないくらいの建設投資額の削減となりました。

 私はもともと大分の片田舎で直営施行主体の公共工事を行う小さな土建屋出身です。実は現場における日々の損益管理に着目したのは当時、私が務めていた会社の社長でした。当時はまだウインドウズ95が世に出たばかりで土建屋にパソコンなんて必要ない時代と言われていました。

 まして私が務めていた小さな土建屋ではなおのこと近所の土建屋の社長連中からは「お前とこの社長はパソコンぼけか」まで言われた始末です。また、社内からの反発もたくさんあったのも事実です。あれから15年の歳月が過ぎ、現在ではどうでしょうか。大半の企業でIT化が進み、工事における利益管理が最優先の経営課題の一つとなっているのが現実です。時代は変わり、変化に対応する経営戦略が必要なことは言うまでもありません。

 では現場のコスト管理おける経営戦略はどのようにして改善していけばよいのでしょうか。私はやはり「現場の状況をリアルに把握できる仕組みを作ること」が重要だと思います。月次の請求書ベースの原価集計では軌道修正するには遅すぎますし、その修正幅も月次では大きすぎると思います。

 やはり現実的に今日の反省を明日に反映できる簡単な仕組みであることがより現実です。具体的にはリアルタイムな損益管理に必要な要素として「本日の原価」と「本日の出来高」が把握できなければなりません。

 そして「本日の損益」が求められるわけですが、問題は出来高をどのようにして毎日把握するのかで皆さん困っているようです。設計書通りの作業や数値単位では実際の現場の作業段取りとは違うことで上手くいかないようです。

 では、一体どのようにして日々の実際の作業段取り通りの出来高をつかんでいくのか。そのヒントは工程にあります。

 みなさん日々の現場の進ちょくについて夕方会社に戻ってどのように報告していますか。例えば下水工事の掘削作業では設計図書では単位がm3ですが、実際の会話ではどのような会話かを思い出してみてください。おそらく何スパンや何mといった、目で見て理解できる進ちょくで管理していると思います。

 次回その手法について説明致します。


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 未来への地図 今日の反省を明日に反映 現場をリアルに把握

 鹿児島建設新聞 平成23年9月13日(火) 第12540号 掲載

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創造おおいたNo.130 SNSがソフトの在り方を激変させることを察知

SNSがソフトの在り方を激変させることを察知(2012/2/1発行 創造おおいたNo.130掲載)

かつては「どんぶり勘定」が当たり前といわれてきた土木業界。

決して良い響きではなく、むしろ“いい加減”の代名詞のように扱われてきた。

しかし時代は流れ、土木業界にも正確な原価管理に取り組む風潮が一般化してきた。

これら中小土木業者に向けて、いち早く原価管理ソフトを提案してきたのがミヤシステム株式会社である。

社名と同じネーミングの『MIYAシステム』は、宮脇建設株式会社の創業者・宮脇健司氏の手で開発された。

自らの経営経験を活かし、「現場のリアルタイムな損益管理の実現」を模索。

その結果、これまでの現場担当による日報を中心とした「事後管理」をベースにした他社ソフトと一線を画し、現場での施工をグループ化した「先行管理」による、日歩単位の損益管理が可能なMIYAシステムを確立させた。

2002年にはシステム開発・販売会社のミヤシステム株式会社を設立。

故人となった宮脇健司氏の遺志を引き継ぎ、宮脇貴代之代表取締役が陣頭指揮をとって同システムを進化させている。

現在はインターネット、Webカメラ、携帯電話を駆使して現場の「見える化」を実現させ、オンデマンド管理ができるソフトの域にまで達しており、2008年度には「九州IT経営力大賞」も受賞した。

宮脇社長のパートナーとして、本システムの普及に大きく貢献しているのが、宮脇恵理常務取締役だ。

県外に出かけることが多い社長とは別に、社内の企画・広報にとどまらず、県内の異業種交流やセミナー講師なども行っている。

「当社は独立した情報サービス業というより、ユーザーのシステム企画室的なポジションで事業を展開してきました。

建設業界の変革期にITを身近な存在にしたいという志で創業した経緯があり、ユーザーの要望に応えながら共に育ててきたソフトであり現場の視点だと自負しています。

これが建設業界の原価管理ソフトとしては“異端児”といわれる所以でもあります。

いわばソフトを売るというより、ノウハウを共有するというコンセプトです」

宮脇常務が話すように、同社では単にソフトを販売するだけでなく、ユーザー同士をむすぶホットなコミュニティが構築されている。

現在のユーザーは全国に及ぶが、たとえば「ミヤシスサミット」と題し有志による勉強会を定期的に開催し、その後はSNSでフォローを行う。

会合では同システムに対する意見や要望をヒアリングし、システム改善に反映。

時には家族連れで参加できるイベントも交え、ユーザー同士の親睦を深めることに貢献している。

電子注文請書管理システム『請com』開発や、日本初の建設業LLP『土建屋魂』設立は、ミヤシスサミットに端を発したものだという。

これら一連の取り組みを運営しているのが、宮脇常務であり、まさに女性の視点を活かしたケアが施されているからといえる。

「SNSが簡単に導入できる時代になったおかげで、地域を越えたネットワーク構築に、より深みをつけられるようになりました。

MIYAシステムでもFaceBookを活用した取り組みに力を入れ始めています」

昨年認定された経営革新計画では、コンサルティング業務に力を入れ、建設業界にとどまらず異業種への進出も視野に入れていることを表明した。

ユーザー同士の“絆”を重視した同社の取り組みが、SNS時代に突入したいま、いかに活かされていくか。

行く末が楽しみである。

みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「無駄な過払いの危険性」 No.074

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未来への地図  「無駄な過払いの危険性」 No.074
 「無駄な過払いの危険性」 No.074
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 未来への地図 原価管理の重要性(5)

 無駄な過払いを防ぐ 現場責任者が把握

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 No.074 「無駄な過払いの危険性」

 

無駄な過払いの危険性

 現場の請求書には毎月、無駄な過払いの危険性がつきまとっています。注文から請求までの流れを確認すると現場担当者による原価管理の重要性が再認識できますので「できることの見直し」の一つとして再確認しましょう。

 現場で発注される材料を例にみますと、現場担当者が見積もり交渉を行い予算化され承認後、現場が着工します。着工後は現場担当者が段取りに応じて材料を注文します。毎月の締日を過ぎると材料屋さんから請求書が会社へ届きます。

 [注意1]この時点で既に頼んだ人(現場担当者)と請求される払う人(会社)が異なります。

 [注意2]次に請求書が届いた会社の事務員さんが現場別に請求内容を分けます。

 [注意3]請求内容の確認は事務員さんから発注者である現場担当者にフィードバックされます。ここで現場担当者は請求内容を納品伝票や作業日報等で確認します。

 [注意4]請求内容に間違いがなければ会社は支払期日に支払いを行います。

 以上の流れから無駄な過払いを防ぐための二つ共通するポイントがあります。一つ目は[注意1]の頼む人(現場担当者)と払う人(会社)が異なる点。二つ目は[注意3]の「請求内容を確認するのは現場担当者」という点。どちらも現場担当者が関係しています。「請求書の間違いを見付け、無駄な過払いを防ぐ」ことができるのは現場担当者なのです。コストダウンへの入り口として再認識するために、なぜ請求書の確認なのでしょう。

 日報で毎日、しっかりと「間違いのないコスト」を集計することから始めなければ日々の損益管理なんて到底できないからです。1円までぴったりと請求書と合わせなさいということではありません。最低限自分の段取りで現場を動かしている以上、責任をもって「今日の原価ぐらい、今日中に把握しておきましょう」ということです。

 徹底した請求書の確認に力を入れるだけで、これまで気が付かなかった無駄な過払いを防ぐことができ、コスト意識の向上と共に年間数%の利益率向上が見込めるかもしれません。大切なことは原価に関する意識レベルを上げることであり、会社のお金ではなく、自分の財布が痛むという気持ちで今日のコストを把握することが原価管理の入り口ではないでしょうか。


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 未来への地図 無駄な過払いを防ぐ 現場責任者が把握

 鹿児島建設新聞 平成23年9月6日(火) 第12535号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「段取りに基づいた工程表」 No.073

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未来への地図  「段取りに基づいた工程表」 No.073
 「段取りに基づいた工程表」 No.073
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 未来への地図 原価管理の重要性(4)

 工程表を後ろから書け 段取り力強化の教育

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 No.073 「段取りに基づいた工程表」

 

段取りに基づいた工程表

 ある日、「工程表を後ろから書け」と命じられました。どうしても工期内に完成できない現場があり、工期満了の1ヶ月前に残工事を拾い出し、段取りを考えている時のアドバイスでした。

 そうか期限も限られているし、かなり厳しい状況で作業を押し込まなければならず、なるほどと思いました。しかし、「このような事態になるまで気付けない会社の仕組み」と「役所提出用の工程表」だけしか作成しておらず実際の工程管理が全く行われていなかったことに大きな問題があったのです。

 まさに現場担当者の「大丈夫です」という言葉だけの進ちょく管理だったのです。いま思えば信じられない危険な綱渡りをしていました。いざ現場に足を運んでみると工事全体の進ちょくは50%に満たない状況で、しかも施工済みの箇所は飛び石状態と、まさに隣接する他社の施工に段取り負けした状況でした。

 会社の一大事に全社一丸となって必ず工期内に終わらせようと思いましたが、二つの不安も頭をよぎりました。一つ目は、工期内に工事を完成させることで会社の看板である信用を守ることはできるが、すでに予算もなく進ちょくを最優先にすることで間違いなく赤字になること。二つ目は、現場担当者を追い込むこととなり、自信を喪失させ赤字という結果に責任を感じ、いずれ会社を辞めることになるかもしれないということ。結果は、工事は無事に工期内に完成。そして二つ目の不安は的中し、現場担当者からは工事終了と同時に辞表が提出されました。現場の収支は受注金額の約2割になる金額がマイナスとなり大赤字。対外的な面目は保たれましたが、会社内部では赤字と同時に三十代前半のこれからという大切な監督までも失うというダブルの痛手を負う事となりました。この苦い経験から学んだことは、「現場の状況を常に把握できる仕組みを作ること」「きちんとした進ちょく管理(工程管理)を行わなければならないこと」「進ちょくと同時に現場の収益もリアルに把握できること」「監督さん任せにならない教育や仕組みが会社には必要なこと」でした。

 皆さんにお伝えしたいことは工程表の作成方法は手書きやパソコンのソフトなどいろいろありますが、どんな形であれ「実際の段取りに基づいた工程表」を作成することが「段取りの強化」や「安心した経営」につながると思います。ぜひ社内の工程管理や段取り力強化の教育に力を入れて下さい。


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 未来への地図 工程表を後ろから書け 段取り力強化の教育

 鹿児島建設新聞 平成23年8月30日(火) 第12530号 掲載

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【MIYAシステム:お客様の声】株式会社フリーエンジニア様(東京都)


午前中は当社で導入しているミヤシステムを使って社員から月末報告を受けました。

昨年入社の新入社員でありながら、随分と、原価管理について詳しくなったと思います

期待値が高いだけに厳しいことも言ってしまいますが

ほんと「ありがとう」と感謝したくなりますね(^_^)

株式会社フリー・エンジニア(東京都)石井社長様がFacebookに投稿いただいた記事を転載しました。

フリー・エンジニア様は、弊社の古くからのユーザー様

会社を設立された最初の時期に社長様から熱く原価管理の必要性を問うご連絡が
あったことを今も記憶している。

あれから10年近い日がたった今でも、弊社のことを親身に、そしてMIYAシステムを使いこなして
くださっている企業様である。

土木業界ではなく、若干業態は違うものの
自社へどうしたらより活用できるかを常に研究されている 模範的な企業様です。

会社概要

社名

株式会社 フリー・エンジニア

創業

平成9年

設立

平成14年12月2日

資本金

10,000,000円

代表取締役

石井 隆富

事業内容

  • ケーブル設備 企画&技術サービス
  • 電気通信 CATVに関する調査・施工・施工管理・保守
  • ウェブサイト製作

建設業許可

許可年月日/平成17年1月11日
東京都知事 許可(般-16)第123164号

主な事業経歴

  • J-COM各局 新規建設 アップグレードに伴う調査、設計、施工
    長距離伝送に伴うHE機器据付、調整
  • OCVリニューアル設計
  • 八王子テレメディア アップグレードに伴う設計
  • 多摩テレビ アップグレード メンテナンス(増設・宅内・支障移転)
  • iTSCOM アップグレードに伴うケーブル敷設・光接続
  • イントラ事業に関わる調査、設計、施工