No.184 2009.09.22 スタートダッシュをかけれるか?

 【緊急企画】 平成21年9月28日(月)〜10月3日(土)まで
 全6回にわたり 毎朝6:00 「実行予算の極意」を配信決定!

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 みなさん、こんにちは! 

 ミヤシステムの 開発者愛娘 エリザベス こと
 宮脇恵理(みやわきえり)です!

 いつもお読みいただいてありがとうございます!

 シルバーウイーク後半戦に入りました。
 みなさまは、どちらかにお出かけになりましたか?
 私は、小旅行に行ってリフレッシュしてきました。福岡の「海の中道」に行った
 のですが 秋風がココチいい! 良い季節ですね♪

 数年前までは、建設企業は祝日は「当然仕事!」という感覚でしたが
 昨年あたりから公共工事では祝日は施工をしないように指導を受ける場合も多いと
 聞きます。(点数アップにもつながるのだとか・・・)

 建設業といえば休みは日曜日。土曜日は月に2度ほど。
 しかし、昨今では仕事が激減のため、国の施策でもある雇用の関係の助成金も
 充実し、お休みにするケースも多い様子。

 まずは、リフレッシュして秋からの繁忙期に向け、
 がんばって行きましょう!(^o^)/

 
 あなたに、少しでもHAPPYパワーを
 お届けできますように。 ***ヾ(≧∇≦)ノ”***♪

 では、本日のメニューから!

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〔1〕 スタートダッシュをかけれるか?

〔2〕 編集後記
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〔1〕 スタートダッシュをかけれるか?

 「スタートダッシュ!」

 なんのことだ?と思われた方もおおいかもしれません。

 前回より、「実行予算」は利益の根源!
 そして、根本的な解決策はやはり「コストダウン」!

 についてお話してきました。

 こんかいの「スタートダッシュ!」とは

 ・実行予算を 工事の受注後 1分1秒でも早く作成できるか?

 をみなさまに考えてもらいと思います。

 優秀な会社で、工事受注後(公共工事で考えて)

 仕事にかかるまでにいったいどれくらいの時間を要しているのだろう?

 そう考えたことはありませんか?

 弊社がとったアンケートでは「実行予算」を施工前にきちんと作成できている
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 とお答えいただいた方は 回答の約2割弱でした。

 これは「施工前に!」というところがポイントで、

 ではこの厳しい時代で 

「実行予算作成を待っていたらいつまでも仕事にかかれないじゃないか!(怒)」
 
 という意見もあるし

「実行予算を組まなければ、絶対に施工を始めてはダメダ!」

 と徹底されている企業もあります。

 施工前に実行予算が必ず必要か?これは賛否両論ありますが

 少なくとも社長の代理の「現場代理人」さんであれば

 数百万〜数億、数千万のお金を預かって

 いろいろな買い物をする権限を得る場合が多いのです。

 少なくとも計画(実行予算)は必ず必要だということを社内で徹底しましょう!

 たまに、現場を段取りする部長さんなどが

 「そんな事いってたら、現場はまわらんで!」

 「はやく仕事することが大切や!」とおっしゃって、PCなどには
 見向きもしない方がいます。

 しかし、今の建設業は大変厳しい時代です。

 手計算では、利益を出すのが難しい時代。

 経験の豊かな現場技術者の方こそが、ITをうまく利用し
 次の世代の技術者の育成へと進んでもらいたいものです!

 【緊急企画】 平成21年9月28日(月)〜10月3日(土)まで

 全6回にわたり 毎朝6:00 「実行予算の極意」を配信!

 これだけ読めば実行予算の考え方や、作成方法まで習得できます。

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〔2〕 編集後記
    
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 政権が変わり、前原国土交通大臣のニュースに釘付けになってしまう日々。

 公約として宣言されていた公共事業の見直しが現実のものとなってきました。

 ダム建設どうなるのか?

 今後の地方の公共事業どうなるのか?

 今でも雇用の多くを支える基幹産業とも言える建設業界、いったいどうなるのだろう?

 国土交通省のホームページには
 
 「建設業と地域の元気回復助成事業の二次募集について」
 http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo14_hh_000089.html

 もうすぐ締め切りの募集がありました。

 今求められる建設企業となるべく がんばるしかない!

そろそろお時間が参りました。
また次の大安にお会いしましょう(^_-)-☆

エリザベスがお送りしました。

明日も ご安全に!  
 ※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
  このメールを返信していただければ
  ミヤシステムに 直接届くようになっています。

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  発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社

   編集・執筆  
   宮脇 貴代之  北山 大志郎  宮脇 恵理  
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     (C)2009 Miyasystem ,Inc. All Rights Reserved.       
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No.183 2009.09.17 「実行予算」をもう一度基礎から考えよう。

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 みなさん、こんばんは☆ 

 ミヤシステムの 開発者愛娘 エリザベス こと
 宮脇恵理(みやわきえり)です!

 いつもお読みいただいてありがとうございます!

 ここ1週間は歴史的な政権交代のニュースに釘付けになってしまいました。
 建設業の企業様にとっては、政権交代によって 今後の動向を厳しく
 みているところも多いようです。

 しかし、日本も大きく変わろうとしています。
 私たち建設業界もきっとよい方向に変わる!と信じて。

 
 あなたに、少しでもHAPPYパワーを
 お届けできますように。 ***ヾ(≧∇≦)ノ"***♪

 では、本日のメニューから!

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〔1〕 「実行予算」をもう一度基礎から考えよう。

〔2〕 編集後記
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〔1〕 「実行予算」をもう一度基礎から考えよう。

 「実行予算」は予定原価の積み上げであることは、何度も
 このメルマガでご紹介してきました。

 利益の基本は、まず「実行予算」作成から。

 と弊社では考えています。

 この夏、弊社では原価管理や実行予算作成、工程管理にかかる
 「実践セミナー」を数多く開催してきました。

 その中で分かったこと。

 現場の技術者は、この「実行予算」の大切さを最近すごく
 感じているようです。

 だって「利益」の根源ですから!

 でもその反面、「実行予算」の作成について確立している企業様は
 極端に少ないのも事実。

 団塊の世代でもある経験をつんだ技術者のみなさまは
 自社の歩掛を体で理解しているようです。

 ブロックを自社で積んだら1日にどれくらい?
 側溝据えたらどれくらい?

 でも若い世代の技術者の方にこれらをどう伝えていくのか?
 そこが企業様の財産として大切なことではないでしょうか?

 歩掛(ぶがかり)とは

 ○○の作業を1日行った場合に どのような原価が必要になるのか?

          又は

 ○○の作業を○○m3(単位は変わります)行ったときに
 どのような原価が必要になるのか?

 人が何人?
 機械が何台?
 材料は?
 燃料費は?
 経費は?

 それも、手間部分と材料部分は分けて考える必要もあります!

 ここで前回もお話したグループ化がまたまた威力を発揮します。
 今回もグループ化を復習をお願いしますm(_ _)m
   ↓   ↓   ↓
 http://www.miyasys.co.jp/products/miyasystem/group/

 お問い合わせは ミヤシスサポートセンター
 0120−8986−88 (ハヤクヤローパパット)

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〔2〕 編集後記
    
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 最近は雇用関係の助成金がすごいですよね。

 例えば雇用調整助成金。

 この夏は利用された建設企業様も多かったのではないでしょうか?

 企業が悩む、教育訓練。

 ある一定の要件に該当すれば、会社を休んでもらって教育訓練を
 受講してもらう。

 個人としては、自分に知識や技術を習得でき
 企業としては 会社を休んでもらっても その人の休業手当?や訓練費
 の助成が受けられるようです。

 秋口になりやっと工事もボツボツと出てきたところだと思います。

 でも、大分では今年度も競争は激しく、厳しい環境です。

 生き残りをかけた建設企業淘汰の波はまだ高いようです。
 でも知恵を絞って、がんばって行きたいものです。

 そろそろお時間が参りました。
 また次の大安にお会いしましょう(^_-)-☆

 エリザベスがお送りしました。

 明日も ご安全に!  
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No.182 2009.09.05 根本的な解決 策は、やはり 「コストダウン」

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 みなさん、こんばんは☆ 

 ミヤシステムの 開発者愛娘 エリザベス こと
 宮脇恵理(みやわきえり)です!

 いつもお読みいただいてありがとうございます!

 朝晩、秋色がめっきり濃くなり、現場作業には少しだけ
 いい季節になってまいりました。

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 あっという間に、今年度も半分にさしかかり折り返しの月まで
 あとわずか。
 相変わらず建設業は全国的に厳しい状況が続いています。

 大安メルマガもすっかりご無沙汰してしまいました。
 最近のミヤシステムの近況を含め、久々にはりきって参ります!

 
 あなたに、少しでもHAPPYパワーを
 お届けできますように。 ***ヾ(≧∇≦)ノ"***♪

 では、本日のメニューから!

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〔1〕 根本的な解決策は、やはり「コストダウン」

〔2〕 2009年度プレインターンシップ事業を終えて (日本文理大学にて)

〔3〕 編集後記

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〔1〕 根本的な解決策は、やはり「コストダウン」

この夏は、公共工事の前倒し発注が各地で行われていますが、
以前と比べると公共投資が削減されていることは間違いないですよね。

また、今後新設の道路がたくさん出来るかと言うと、答えは「否」だと思います。
その中で、生き残り策を考えたときに 経営力の強化は欠かせない課題です。

これから数回にわたり、経営力の強化の課題、コストダウンから

「建設業の原価管理」のポイントや「建設業の原価管理の壁」について
改めて考えて行こうと思います。

弊社のホームページには、毎日多くの方にアクセスいただきます。
キーワードは「実行予算」「原価管理」「工事日報」「工程表」・・・とさまざまです。
どの仕組みを動かすときも、考え方では弊社の特許である

「作業のグループ化」

が大きな威力を発揮します。では反対に、壁となっているのはなんでしょうか?
まずは、公共工事の発注の基礎となっている積算ベースの考え方でしょう。
これは、工事積算をするための考え方で、
例えば、外注施工を主とする場合は工種毎に単価の取り決めを行えばよく、
材料などと同じようなロス管理に近くなり有効です。

が、

直営施工を武器とする建設企業では「予算」でも原価をはじく「日報」にも
必ずしも適するとはいえないのではないでしょうか?

まずは、下記作業のグループ化の説明ページをご覧ください。
   ↓   ↓   ↓
http://www.miyasys.co.jp/products/miyasystem/group/

作業のグループ化とは、一言で言うと監督さんの段取りです。
例えば街中(市街地)で構造物布設などを行う場合、発注者から毎日掘削から
埋め戻しまでを行うように指導されることがあります。

その場合は、掘削・ダンプトラック運搬・残土処理・基面整正・布設・埋め戻しなど
の作業が工程の1ラインとして作業グループとなります。

一方で、掘削・基面整正・残土処理・までが段取りとなり布設や埋め戻しは別の
段取りとなることもあります。

このように作業の場所やその工事に投入できる人員や機械によって変わって
くるので、積算の工種が単独で動くわけではなく 工種ごとで現場の現状とは
一致しない場合が多いと思います。

この説明で何かの「ひらめき」を得た方は、
いますぐ!! 作業のグループ化について研究してくださいね。

実は、この 「作業のグループ化」 をクリアすると
面白いように、実行予算も、工程表も、日報も カンタンにできるようになります。
次回からは、具体例などと一緒に説明していきます。

 お問い合わせは ミヤシスサポートセンター
 0120−8986−88 (ハヤクヤローパパット)

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〔2〕 2009年度プレインターンシップ事業を終えて (日本文理大学にて)
    
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先日今年度の プレインターンシップ事業が終了しました。
大学生と一緒に約1週間かけ 

積算⇒入札⇒実行予算⇒工程表⇒施工⇒日報⇒確認

と工事の流れを実際に行っていく 「理論」と「実践」をかねた取り組みを
毎年ミヤシステムは行っています。

http://www.miyasys.co.jp/nbu/nbu2009/l

今年は、建築の勉強もしたいということで今年は倉庫の基礎から建設を行いました。

学生さんたちは、いつもの座学とは違う「実践」の授業に目を輝かせ
真剣にお金の計算をする姿に先生方も驚いていました。

この事業は、人材育成も目的のひとつですが、この授業を受けた学生さんが
社会に出たときに、コストを管理する!利益を得る喜びを施工の喜びと同時に
掴むことができるという経験を得て、大きく成長してほしいと考えています。

現場での反省や感想、得たことなど実際のホワイトボードに書かれた声も
ページには掲載しているのでぜひご覧ください!

今後もミヤシステムは、少しでもみなさんにこの考え方を普及するために
活動していきたいと思います♪

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〔3〕 編集後記
    
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実は、ミヤシステムはこれから企画するセミナーは

実践を取り入れようと計画中。

7月には、3地域で約4時間のセミナーをしましたが、その感想。

セミナーアンケートはものすごい反応!

グループ化を使った実行予算の作成のところで

「目からウロコでした。こんなにカンタンに自分の考えたことをカタチに出来るなんて!」

というような声が余りにも多く、私も改めて驚いたところです。

「原価管理」が注目されていると思いきや、現場監督さんたちは
まず、「実行予算作成」に頭を痛めているのだということを目の当たりにしました。

そうですよね〜
これだけ単価が厳しくなっているんです。
実行予算の作成にもとてもご苦労されているはずです。

これから大安ごとに、その秘策を具体例として少しづつご紹介していきます。
お楽しみに(*^_^*)

そろそろお時間が参りました。
また次の大安にお会いしましょう(^_-)-☆

エリザベスがお送りしました。

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   宮脇 貴代之  北山 大志郎  宮脇 恵理  
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No.181 2009.07.24 【大安号外】神戸、岡山、 広島で 「実 践」セミナー。5ユニット !

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  みなさん、こんばんは☆ (* ̄∇ ̄*)
 

 ミヤシステムの 開発者愛娘 エリザベス こと
 宮脇恵理(みやわきえり)です!

 いつもお読みいただいてありがとうございます!

 今日はお知らせです。

 ついに、Miyasys新セミナー開催します!

 今回の開催は、28日「神戸」  29日「岡山」 30日「広島」
 で 「理論」と「実践」をお伝えします。

 前回の工事生データ公開セミナーでは、受講者の声に

 「実際に、予算を組んでみたい!」

 「かんたんに毎日損益をつかんで見たい!」

 「工程と連動するところをみたい!」

 と「実践」を希望する声が多くありました。

 そのため、今回からは、「理論」と「実践」の両方をみなさまにご体験

 いただこうと 企画しました。

 積算ベースではなく、積算の工種体系を 工程に基づいた 作業をグループ化
 し、 その作業グループについて「工程予算」を組むこと は、目からウロコだと
 思います。

 この作業グループはもちろん工程表とも連動し、予定工程が分かると共に

 現状の遅れが一目瞭然。

 どの工種が予定通りではないのか?

 「予算」にも「原価」にも連動した工程表とは?

 日々の作業目標を明確にし

 情報共有することのメリットも実体験いただけます。

 今回、単独セミナーとしては、ミヤシステムがはじめてお届けする
 実践セミナー

 今後各地で開催していきたいとおもっていますが、

 「神戸」 「岡山」 「広島」 の方は、ぜひ!ぜひ!ご参加ください。

 ちなみに 土木施工管理技士会の 
 CPDSユニット 「5ユニット」認定セミナーです!
 まだお席の空きがあります。 

 原価管理の異端児、「ミヤシステム」の究極の管理手法! お楽しみに!

 神戸会場のお申込 
  ⇒ http://www.miyasys.co.jp/seminar2009_2/090728kou.htm

 岡山会場のお申込
  ⇒ http://www.miyasys.co.jp/seminar2009_2/090729oka.htm

 広島会場のお申込 
  ⇒ http://www.miyasys.co.jp/seminar2009_2/090730hiro.htm

 最後に、今回参加のみなさまへの得点!

 今回の実践セミナー!

 1、実はフル機能でお試しいただきます。(デモ版仕様ではありません)

 2、実際の工事データを作成していただくことができます。
   ⇒MIYAシステムで、実行予算&工程表を作成してみよう!

 3、積算データをお持ちいただくと 特別に取り込みしてデータ作成できます!
   ⇒すごく簡単。
    CSVなどで現在確認できている積算プログラムは個別に
    お問い合わせください。

 4、【これ大得点】
   実際の工事データを作成いただいた場合、インターネットの環境があれば
   毎日、原価管理を行っていただけます!

   ま・さ・に  貴社の 原価管理革命へとつながること間違いなし!

 原価管理難しい・・・

 でも、工事発注も少なくなったし・・・

 利益率をあげるには?

 そんなお悩みをお持ちのみなさん!

 ぜひ! ぜひ!

 会場でお会いしましょう。

 また次の大安にお会いしましょう(^_-)-☆

 エリザベスがお送りしました。

 明日も ご安全に!
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   宮脇 貴代之  北山 大志郎  宮脇 恵理  
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原価管理とは

原価管理とは


現場における原価管理とは現場で発生した原価(コスト)の集計や予実対比の手法の事を言う。

しかし一般的にただ集計するだけの管理では原価管理とは言えず、ただの原価集計にとどまっていると思う。

原価の集計とすれば原価が発生した後の管理を創造するが、現在の時代にマッチした原価管理とは集計だけでは満足できないと思う。

よくこんな質問をされることがある。

「現場の原価管理と経理を連動させたい」

答えはノーです。

細かく言えばイエスだが現場に経理主導の原価管理を求めてしまうと、おのずと結果を集計する原価管理となり集計する事が目的となり精度を要求する事となってしまう。

経営する上で現場に求める原価管理とははたしてそれで満足するだろうか?

ミヤシステムが誕生したときもそうだったように

「現場が今どうなっているのか?」

経営者はわからない。

蓋を開けてみて最悪の事態であれば今はもう取り戻せない。


だからこそ

リアルタイムな「現場の今が知りたい」

これがとても大切な原価管理の始まりであると思う。

では経営者という立場で現場の今とはを原価管理で考えてみると、今日の損益や今日までの進捗や損益状況の事が知りたいはずだ。

実行予算通り現場は進んでいるのか。当初予定している月日に入金はあるのだろうか。

この現場は儲かるのか。

そんな不安や疑問が常に付きまとうはずだ。

だからこそ原価管理とはリアルタイムでなければならず、

そして不安と軌道修正を最小限にできるシステムでなければならない。

さらに一番重要な事は継続できる会社の経営方針であり仕組みでなければならないと思う。

その為にも原価管理は確固たる経営方針で取り組んでいただきたい。

我が社もそこが出発点だったように。頑張りましょう!

FAQ 実行予算の作成や原価管理はなにからはじめたらいいでしょうか?

今日いくらかかったを計算してください。

まずはしっかり原価を掴みましょう!

そこから始まります。

これまで年間で全国470社を回ってきた経験上ですが、
よくあるケースとして、日報はつけているが、出面・自社機械等だけの日報になっていることが多いです。

労務費だけの集計を行っているといって安心してはいけません。
工事には材料など他のコストも存在します。

材料や燃料代を忘れていませんか?

しっかりとした原価を把握するためには、それだけではなく、現場に本当に投与されたコストすべてを集計する必要があります。

しかしながら、実際の集計作業には手間がかかります。

MIYAシステムであれば、原価要素(リソース)のマスタデータを利用して、全ての原価要素のコストを簡単に入力、集計が行えます。

今まで30分かかっていた、日々の原価を掴む作業が、たった5分で終了します。

しっかりとした実行予算や原価管理の方法を確認したい方は、
当社の工事原価管理ソフトMIYAシステムの無料ダウンロードをご利用ください。
お試し版で、内容をじっくり、ご確認ください。

無料版の実行予算に関する機能を一部ご紹介

工事原価管理ソフトMIYAシステムでは、

機能や使い勝手などをじっくり確認していただくため、無料版をご準備しています。

今回は多様な機能の中でも実行予算作成の一部を抜粋し、ご紹介いたします。


実行予算作成

歩掛選択 標準歩掛と自社歩掛の二種類を作成可能。
歩掛取込 標準歩掛から自社歩掛へコピー可能。もちろん逆も。
単価選択 積算・見積・実行・実績の4種類の単価を利用してシミュレーションも簡単。
工事参照 過去の工事データから歩掛をコピー可能。
歩掛参照 国土交通省の標準歩掛データを利用して実行予算の作成可能。
歩掛コピー 他の作業への歩掛データのコピーも簡単。
帳票集 見積表、実行予算書など様々な帳票の出力が可能。


※無料版では、一部機能制限がございます。

無料版DL

体験版の作業日報に関する機能を一部ご紹介

工事原価管理ソフトMIYAシステムでは、

機能や使い勝手などをじっくり確認していただくため、無料トライアル版をご準備しています。

今回は多様な機能の中でも作業日報入力の一部を抜粋し、ご紹介いたします。


日報入力機能

作業実績入力(日報入力) 毎日の実績入力が5分で済みます。
作業予定入力(予定日報) 明日の日報を入力して、必要作業量を把握。
工事報告メール 経営者が知りたい情報がリアルタイムでメール受信できます。
日報メモ機能 日々の現場の詳細情報も入力できます。
日報印刷機能 通常の日報からISO書類、Excel出力も可能。
契約原価取込 実行予算で外注登録されたリソースを自動選択。
実績データ取込 過去の日報データを取込できます。
日報データ移動 日程変更が起こっても再入力は不必要。
労務費作業時間入力 作業毎に各人の作業時間で入力も可能。
車両機械費稼動時間入力 作業毎に機会の稼働時間で入力も可能。
リソースパターン入力 班毎での一括入力も可能。
外注損益管理機能 請けで発注した外注の損益を予測。
支払控除管理機能 材料等で立替した時は支払から控除も可能。
危険予知ミーティング実施報告書機能 KY日報も作成可能。


※無料体験版では、一部機能制限がございます。

詳しくは、こちらをご覧ください。→ トライアル版機能制限

実行予算書のテンプレートを紹介!実行予算の書式に必要な項目とは

実行予算の書式に必要な項目について大前提であることがある。

それは 「信用できる内容であるか」

そして 「経営者が舵を取るために必要な情報が網羅されているか」である。

ごく一般的な項目については工事番号、工事名、工事担当者、発注者、発注担当者、工事個所、工期、設計金額、請負金額、実行予算額、

などがあげられる。

そして、実行予算の詳細については、各企業事の考え方が左右するがどこまで追求するかで異なるといえる。


たとえば、直接工事費と間接工事費の価格と比率。

作業工種毎の価格。

詳細として材料費、労務費、外注費、経費、車両機械費の価格と比率など。

直営作業と外注作業の割合。

材料費と作業手間(労務費、外注費、経費、車両機械費)の割合。

社内で回る金額と社外へ出費する金額。

労務工数と施工日数。

自社機械費として計上された金額。

間接工事費の詳細毎の価格。


━━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原価管理ソフトMIYAシステムの無料ダウンロード版配信中。
機能やデータを元にかんたんマニュアルもダウンロードいただけます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


これもまた、自社の経営方針で左右されるが、自社の施工体制や受注形態に伴った最適な項目を抽出し、

「実行予算の目的が何か」を今一度見つめなおして、必要な項目とテンプレートを選択していただきたいと思う。

また、自社の現段階におけるレベルも加味しなければ、いきなり高度な実行予算を現場に求めても大きな負荷となり、

現場施工に悪影響を及ぼすケースもある事を考えなければならない。

原価管理とは、確実に一歩ずつ階段をのぼる事が最大の近道であるが、踏み外してしまうと次の一歩にまた大きな時間を要してしまうのである。

過去に原価管理で失敗されたお客様を目にすると、

やはり、その一歩を踏み出すために過去の失敗を引きずっているようにも受け止めているが、決して間違ってはいない。

しかし、それから時代の変化に伴い自社の原価管理レベルや意識も意外と経営者が気が付いていないだけかもしれない事がよくある。

まずは、自社の現状をしっかり分析することが利益を叩き出すための第一歩である。

実行予算書の作成に、悩んだりしていませんか?

もっと、簡単に、実行予算書を作成できる方法はないのか考えていますか?

書式がわからない。見本が見たい!と思っていませんか?

その悩みの解決策はここにあるかもしれません。

当社の工事原価管理ソフトMIYAシステムでは、無料ダウンロードをご準備しています。

お試し版で、内容をご確認ください。

実行予算を素早く作成するための計算方法

実行予算の計算方法はしっかりとした積上げ計算でなければならない。

曖昧な数値や暫定的に与えられた数値あれば、結果の予測も当然信頼できないものとなってしまう。

とくに、社内における実行予算を現場担当者レベルで作成するケースでは、承認前に全員で実行予算会議を開催する事をすすめる。

実行予算会議で気をつける点は、やはり、根拠の確認で、

作業毎の積み上げ根拠である歩掛まで追求した形で、現場担当者に説明させるべきである。

全員でというのも、社内で予算作成に携わる者や現場管理者レベル。

そして、経営者または営業担当者である。


また、予算作成に使用した各要素の単価も当然確認が必要となる。

労務単価がいくらなのか?使用機材の単価、使用資材の納入単価など、

今から始まる現場で実際に支払われる単価にて予算化されている事が最も重要である。

良くあるケースが、見積もりが間に合わず、過去の実績から暫定的に予算化され、曖昧にされたものなど落とし穴になりがちである。

それから、設計図書では気が付きにくい予算なども含めると、やはり、社内のノウハウと経験を最大限に集約する必要がある。

やはり、実行予算会議は重要なのである。

計算方法から更に考えてほしい点は予算段階での分析である。


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現場を完成させるために必要な金額。

そして、会社に一体いくら利益をもたらすのか。

その利益が、会社が経営していく上で妥当な金額なのか。

現場を完成させるために必要な金額の内訳はどうなのか。

直接工事費と間接工事費はどのような比率で分かれているのか。

作業に関する内訳は材料費のウエイトと作業手間のウエイトはどれぐらいなのか。

現場管理費は実施工程から算出されているのか。

工期短縮を考えるとどのくらいの経費削減が見込めるのか。


あらゆる角度から実行予算を分析し、計算する事でいかようにも戦略を練ることができる。

「MIYAシステム」の帳票関係でもあらゆる角度から、実行予算を分析し、戦略を練るように心がけてきた。

しかし、目的はやはり現場の利益を追求することであり終わりなき課題ともいえる。

自社のおかれている環境や、今後の成長の為にも実行予算の計算方法は、自社なりの今に適したルールを作成し、改善を繰り返していただきたい。


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実行予算を簡単に作成する方法

実行予算を簡単に作成する方法として絶対に必要なものは〔グループ化〕である。

ミヤシステムが提唱するグループ化とは単刀直入に言うと日々の損益管理を簡単に行う手法である。

設計書の作業工種毎に積算や実行予算があり、日々の損益管理を実践するには、

その作業工種毎に出来高と原価をとらえなければ実現できない。

しかし、実際の現場では複数の作業工種が同時進行するケースが多く、工種毎の状況を把握するには困難を極める。


そこで考え出された手法が、この〔グループ化〕である。

同時に進む作業工種を一つのグループ作業としてとらえる事が、

現場の流れをつかさどる工程に関連性を持たせ「予算」「原価」「工程」の3つの管理をスムーズに管理することができ、

現場監督さんの複雑な管理を大幅に軽減することができた。

以前行った現場の場合、1億を超す国道の道路改良工事で、設計工種だけでも 200工種を超えていた。


実行予算を作成するにも、工種それぞれに積算し、さらに自社の施工能力を想定しながらの実行予算作成であった。

当然、実行予算作成にもかなりの日数を要したが日々の管理では現場の流れに応じて複数の作業をまとめるグループ処理を行ったため、

楽に日々の損益を現場の流れ通りに管理することができた。

また、当時から更に管理手法は進歩し、現在では予算作成の時点から工種毎は当然であるが、

グループ単位の予算作成も行うようになった事で、予算作成の流れも、現場の流れである工程に基づいてのグループ処理を行い、

グループ化されたグループ作業毎に実行予算を登録するようになった。

既存の積算体系から、さらにまとめられた作業体となった事で、実行予算を簡単に作成する方法が進化したのである。

簡単に作成するという事には、やはりここでも裏付けがきちんと行われているかが重要であり、工程と直結した予算である以上、

現場着工後の日々管理もさらにスムーズになるといえる。

また、「MIYAシステム」のお客様たちの運用方法を調査した結果、

積算体系を無視する事も簡単に予算を作成するポイントとして利用されているケースが多い。

無視するとは、あくまでも実施工程に基づくという概念は皆、共通であるため、より実践的な管理手法として良い結果に結びついているといえる。


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建設業で必要な実行予算の作り方

現場における実行予算とは単刀直入に言うと「予定原価」である。

現場担当者が、工事担当を会社から指名され、その工事にどのような手段で、どれだけの費用を要し、どれだけの期間を必要とするのか。

そして、会社にいくらの利益をもたらすのかを示したものである。

そして、会社側が設定する工事一件当たりの利益も設定されているケースが多い。


また、最近の受注動向とすれば公共投資削減、競争入札、単価の下落といった厳しい受注環境である事も言うまでもない。

厳しい受注環境になればなるほど、工事一件当たりの要求される利益率はさらに高くもなる。

言い換えれば、厳しくなればなるほど、現場担当者にも負荷が大きくなっているのも現実である。


しかし、今までと違う受注環境であればあるほど、今まで通りのやり方では今まで通りの結果になってしまう。

いや、今まで通りのやり方ではさらに厳しくなる環境では、結果はさらに、今まで以下となり最悪の事態となりうるのだ。

では、いったいどのような実行予算でどのような管理手法が今必要とされるのか。

原価管理をこれまで実践しておらず新たに行おうとした場合、当然負担は発生する。

そして、実践はしているもののさらにレベルを上げる場合にも負担は発生する。

両者ともに何か新しい事を行うとは何らかの負担は発生するのだ。

今の時代に適した実行予算や原価管理を実践しようとするには負担は覚悟しなければならない。

そこで間違ってはいけない点がいくつかある。

たとえば、現場の原価管理と経理の原価管理を連動したいというケース。

答えはノーである。


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経理に求められる原価管理は「精度」

そして、現場に求められる原価管理は「利益」こう考えると頭の中は整理されるはずである。

現場に経理に求めらるような精度を要求しすぎると、どうしても請求書ベースの原価管理となり結果でしかとらえることのできない今まで通りの原価管理となってしまうのである。

少し話はそれたが確実な実行予算とはどのようなものなのかを考えてみる。

直営作業員で現場施工を行う場合、実行予算に最も必要なものは工程表となる。

実際に施工前に現地を視察し、自社の施工能力を経験値から想定した施工手順や日進量により予算化する。

これが、自社工程になり自社歩掛となる。

決して、積算の標準歩掛から利益率だけを省いた予算などは通用しないし、まったくの当てにならないのだ。

たまたま、通用していればそれは偶然であり、現場担当者が積算データに合わせているだけであるのだ。


また、手間代と材料費の比率はどうなのか?

直接工事費と間接工事費の割合はどうなのか?

特殊工法や特殊材料があるのか?

季節性の影響はあるのか?

受注生産や納期が工程に影響あるのか?

時間規制はあるのか? などなど、

工事の予算を作成するにはかなりの要素を考慮して、算出しなければならない。

経営者の立場からすると、少しでも利益を出して欲しいと願う。

しかし、その反面、裏付けがしっかりしているかどうかを見定める必要があるのだ。

そして忘れてはならないものは、やはり工程である。

工程に裏付けされた実行予算かどうか、まずはそこから見定めてみる事をおすすめします。


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