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NO.299[大安発行] 地図に残る思い。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.26-2 2014.1.6 ━━━

おはようございます! ミヤシステムのエリザベスこと 宮脇エリです。
お正月はゆっくりお過ごしになりましたか?

2014年1月6日 これから ミヤシステムでも 従業員息災、無事故・無災害、
事業繁栄をお願いし仕事始め!
スタートの日に メールマガジンを配信できるのはとてもうれしいです。

いよいよ建設業界では繁忙期。第4四半期に入りました。
みなさまの 1年が 実りある よりよいものとなりますように。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

ここは、父さんがつくった道だよ。 ここの工事は苦労が多くてね・・・

−−−−−−−−−−−−−−−−−

わたしは、小さいころから 父の車に乗るたびに 
このような会話があったような気がします。
父の車は、いつも土の匂いがして 好きでした。

そんなことを思い出す出来事が、年末にあったのです。

それは、倉庫の大掃除の時 に 隅からでてきた 公共道路に
10数年前によく使われていた立派なポストコーン。

今回は、数年間使われなかったものは 処分すると決めての大掃除。

すると、それを見た 監督さん達と 社長さんが 悔しそうに言いました。



「この現場は くやしかったなぁ・・・」

それで、思い出したのです。
10数年前に請け負った 1億を超える大型工事。 
その現場で 大赤字を打ったのです。
まさに 請負とかいて (うけまけた)のです。

わたしが、話を聞いていて   「せつないなー」 と思ったのは
その ポストコーン は 全部使われず残ってしまったそうなんです。

それにすぐに気づいたものの 返品もできず 
毎年毎年 使われることもなく (使えない)

でも・・・ 
大赤字だったこともあって (精神的に)捨てることもできないまま
10年以上の時が過ぎたのです。

くやしくて、くやしくて
でも 誰のせいでもないんです。
会社の仕組みが悪かったのです。

原因はいろいろありました。
その原因と対策については 今後徐々にお話ししますね。

地図を見て、道を通って、材料を見ては
その時の思いを思い出すのです。

確か ひとつの現場で 家が1軒建つほどの 金額だったと思います。
数年間、会社は苦しい経営を余儀なくされました。

幸い、 なんとか それを乗り切り
今があるので みんなも笑って

「今回は、もうこの想いと共に 処分してしまおう!」

となりました。

建設業界ものづくりの醍醐味は 、未来に目で見えるものを
残していけることだと思いますが
赤字ひとつで 10数年も このような思いをひきづることもあります。

その現場を担当した監督さんも、同僚も、社長さんも 
みんな口惜しい思いをします。

それを 解決していくのは  「大きな価値」 だと 最近つくづく感じるのです。

今年は こんな話を

全国各地で みなさんにお伝えしていきます。

メルマガを読んでくださっている方と

お逢いできると嬉しいです。

エリザベスがお届けしました。

今日も ご安全に!

※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
このメールを返信していただければ
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発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社

編集・執筆  宮脇 恵理  
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[原価管理] STEP1 原価集計を今日からスル!⇒今日の日報をメール送信する

MIYAシステムで今日から [原価集計]する方法!

原価集計とは--------------------
目に見える効果  ⇒ 今日の原価が [どの支払先] に [いくら払ったか]   わかること。


[事前準備]
・ 原価要素(リソースマスタ)の作成 仕入れ先、単価、名称など
・ メールを送信する情報入力 (メール機能を使うための準備)

[MIYAシステムで原価集計を行う!] <手順> ※マニュアルの参考ページを記載しています。

1、工事を作成する (P31)
2、原価要素(リソースマスタ)を作成する (P32)
3、日報を入力するためのグループを作成する (P41)
4、日報を入力してみる (P126)
5、日報を出力する 日報をメール送信する
6、月次の日報が入力されたら 集計された帳票を活用する





グループ化を作成する時のポイント

グループ化は 日報を入力するための箱のイメージです。
出来高(売上)を日々管理するのが、建設業界で最も難しい

出来高の計算に時間がかかる ⇒ 日々の管理は無理

というのが 世の中の 一般的な考え方。

>>> 出来高は月次でしか計算しないという会社が9割なのです。


グループ化とは、工程の 1ラインにある作業を指すと考えましょう。

今日の作業が 上記のように [掘削、運搬、残土処理] だとして この作業グループが数日同じように進むのであれば
掘削・運搬・残土処理工グループ として考えます。
ポイントは単位のつけかたです。
〇 その作業グループの中で最も管理しやすい工種を基にする 
〇 歩測や目測でわかりやすい数量をつける (延長〇m)など
〇 数量が少ない場合には [工程数 〇日] などで管理する ← 主観が入るのでお勧めはできませんが・・

工事メイン画面 身グループ工種の上で 右クリックし [新規グループ作成] より日報を入力する箱を作成します。

毎日日報を入力する中で、作業グループが次の段階へすすんだ場合(工程が進んだ場合)はまた新たに
その新規作業グループを作成し、そのグループに日報を入力していきましょう。


メール送信機能を使う準備をする。

1、工事一覧画面(起動時の画面) メニューより 情報>個人情報・自社情報 を入力しておいてください。




No298.[大安発行] 2014年 どんな年にしますか? 1年の計は元旦にあり。

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あけましておめでとうございます。

ミヤシステムのエリザベスこと宮脇エリです。

2014年がはじまりました。

みなさまは、どのような年にしたいですか?
仕事が始まると すぐに年度末。
建設業界にとっては1年間で一番忙しい時期にはいります。

いろいろ考える時間もなく、現場の段取りのことで頭がいっぱいの
日々になるでしょう。ぜひこのお正月の間に 今年の目標を定めてみましょう。

今年のメールマガジン の大きなテーマは

原価管理の    「先にある価値」    を考えていきたいと
思っています。

たとえば、

どうして、原価管理をすること(日報を入力すること)には
ときめかないんだろう?

ときめかない=楽しくないこと は続かない
これ原則ね。

それは、 日報入力しても 楽しいことが見出せないから。

先にある価値

を考えてみよう。

先日 監督さんたちと ミヤシスミーティングをしていた時
ある人がぽつりと言いました。

「日報、どんなにしんけんに書いたからって、どうせ 社長はみてないし・・・」

これが 先にある価値を考えるヒント。

そこを、掘り下げて
実行予算、工程管理、原価管理  のできることや助かることと
合わせつつ みなさまと思いを共有していく1年にしたいと思っています。

こんな記事いかがでしょうか?

1)経営者が求めた情報と解決策▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4637

2)原価管理の目的とは▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=272

3)日報のレベルアップについて▼
http://www.miyasys.co.jp/products/miyasystem/

4)日報の電子化に必要な考え方▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4292

5)エリザベスのプロフィールに
ミヤシステムができたころの話 書いてみました▼
http://www.miyasys.co.jp/erizabes/profile/2/

1年の計は元旦にあり。

今年こそ ときめく 原価管理の先にある価値を 一緒に考えてみましょう。

年末に倉庫の片づけをしました。
その時に 公道の中央部におく立派なコーンがたくさんでてきました。
それを見て 口惜しそうに 昔を思い出した社長さん。
地図をみて、そのコーンを見て せつない話を語りました。

次回お知らせしますね。

エリザベスがお届けしました。

本年も ご安全に!

※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
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実行予算分析のポイント 単価を見直そう

→  序章-誰にでも分かる「実行予算」みやこちゃん利益への道♪

⇒ 「みやこちゃんの利益獲得への道」

前回までのみやこちゃん、 単純に見積もりをしたら 請負金額から考えたときに赤字。
さて、どうする?

まずは、直接工事費内でできることを確認し、受注。
ここから 実行予算を分析して 利益獲得への道を さがします。

実行予算って、利益をだすための 羅針盤って みなさん 知ってました?

実行予算を見直してみて みやこちゃんが気づいたこと。

バック 1つ作るのに ハサミは 毎回必要だけど 1つあれば100個くらいは十分作れるよねーってこと。
それから、一人で作業するより お友達と一緒にバックを作ったら もっとたくさん作れるよねーってこと。

では、もっと利益をだしたい! そう思ったとき するのは
ひとつひとつの原価要素の単価の見直しです。

バックを作る布や糸
同じようなステキなもの 同じような品質のもので もう少し安いものがないかしら?
違うお店の単価はいくらかしら?

少しだけ手間をかけてみましょう。

よく、仕入れ単価は それが正しいか調べたことないよー
ずっとお取引のある会社だし。

そんな話も聞きます。

高くてもいいと思うんです。
高くてもここから仕入れたい! そんなおつきあいの会社であれば。

ただ、標準的な価格を知っておくことは、実行予算作成の基本中の基本。

利益をだすためには 何をするか?



2つの方法しかないと思うんです。

1、生産性をあげる 同じ時間で 同じ原価でも   できる数を増やす。売り上げを増やす

または

2、原価要素 ごとに単価を見直し そもそもの原価を減らす。

実行予算を作成していなければ  どれくらいの時間で 何個つくれば
今の利益が確保できるのか? それがわかりません。

それを知るのが 実行予算です。

ちなみに  よく聞く マチガイ。

このみやこちゃんの バックの例で行くと
単純に 根拠なく

バック 3,500 円 × 100個 = 350,000円
経費 10% 35,000円
合計 385,000円
請負金額 280,000円

なので 95,000円の赤字になります。

これが実行予算だと思っている場合があります。

実行予算に必要なのは

・ 原価を構成する 要素ごとの 単価
・ 出来上がりの生産性目標を どこにセットす

を明確にする必要があります。

この先に 工程表との連動へとつながっていくわけです。

みやこちゃん と なっちゃん  利益確保に向けてスタートです☆


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No297.[大安発行] しごとの先にある価値を。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.25-10 2013.12.27 ━━━
みなさん、こんにちは。

ミヤシステムのエリザベスこと 宮脇恵理です。
たいへんご無沙汰している間に・・2013年もあと数日となってしまいました。

今年は、全国的に仕事量が多く
地区によっては公共工事の不落札が続き
深刻な人材技術者不足の声をよく聞く年でした。

一方では、東京オリンピックの開催が決定し
建設業界に携わる者としては この歴史にのこるイベントに関係する
なんとしても 施工に携わりたい という 気持ちになっている方も多いのでは?

2014年 もすぐそこまで来ています。
--
この建設業界の中で あなたが仕事をしていて わくわくすることは何ですか?
--

私は、今年は全国の企業様に 例年以上に 訪問させていただきました。

原価管理と一口に話しているけれど
原価管理をすることで、どんな幸せがみんなにあるんだろう?

そんなことを 自分自身に問いかけながら 旅をし 多くの社長さん
監督さん、事務員さんとお話ししました。

来年 2014年の私のテーマ

建設企業が原価管理をすること
その目の前にある結果だけではなく
「その先にある価値」 を この業界の中で 見出していくこと。
考えていくこと。

いかがですか?

みなさんも2014年の テーマを考えてみてくださいね。

---
[ 実行予算を知ろう ]
---
2011年に 実行予算のことを知ってもらおうと書いた記事があります。
建設業を知らない人でもわかるようにと・・
最近 続きを読みたいと 声をいただき 書いてみました。

実行予算に必要な考え方・・ぜひ読んでみてください。

●誰にでもわかる「実行予算」
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=3440

●みやこちゃん 利益獲得への道
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=3434

●実行予算分析のポイント 単価を見直そう
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=7649

明日 12/28より 新年1/5まで 年末年始休暇を頂き
1/6より通常営業となります。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

2014年 私は 1/6 から 山形にいます。
監督さん 数十名の方に 年頭祈願のあと 研修会を行います。

2014年仕事始めから 全社で原価集計を行う
また、プロジェクトチームを作って 自社の原価管理体制を
楽しみながら 「その先にある価値」をめざして運営していく
わくわくプロジェクトです。

来年は、全国行きます!
お問い合わせはお気軽に~。
http://www.miyasys.co.jp/contact/

エリザベスがお届けいたしました。
年末も、ご安全に!

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FAQ HASPドライバインストール中に”hardlock.sys file (null) …”エラーが出てインストールできない。

HASPドライバーのインストール中に”hardlock.sys file (null) …”エラーが出てインストールを完了することが出来ないことがあるようです。

例)画面には下記のようなメッセージが表示されます。

インストール中に”hardlock.sys file (null) …”エラーが出て

上記エラーが発生する場合、ファイアウォール、アンチウィルスソフトによりドライバのインストールが阻害されて
いるケースが多く報告されています。インストール時にアンチウィルスソフトを一時停止し、管理者権限にてイン
ストーラを実行していることを確認の上、HASPデバイスドライバーを再インストールしてください。

No.296 We are the Earth Artists!

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.25-9 2013.7.3 ━

こんばんは。エリザベスこと宮脇エリです。

今日は、会社の引越しをしました。
2002年に大分にある小さな土建屋から 独立分社化しました。

代表のみやわきは当時、現場監督。
国道の道路改良の現場を終え、無理だと言われた工期を見事守り
「次の現場はドコダロウ・・」と指示を待っていた時です。

「会社を作れ!」
全国の 俺たちと同じ悩みをもつ 土建屋の技術者の役に立つ会社となれ。

そうして、私たちは「ミヤシステム」という 新しい現場につきました。

6畳ほどの小さなスペースを間借りし、パーテイションで仕切りを入れ
本当に小さな第一歩を 2002年3月20日に踏み出しました。


「建設業界の役にたてたらいいな。」と始めた事業は

「ひとりでも多くの方に、早くこの手法をお伝えしたい」という気持ちに変わり
伝道者として 10年間建設業の原価と工程の管理手法ばかりを、研究して
活動してきました。

今では、全国どこへいっても 同志がいる
北海道から沖縄まで 仲間が増え 「Earth Artist」の
ネットワークができました。


私たちの考えること

・ひとつの街にもっとも必要とされる建設会社となること

・ひとつの街に役に立つ基盤整備を提案・施工できる建設会社となること

・適正に利益をだし、社員の生活も地域の経済も向上できる会社となること


技術屋さんにとって、施工した現場の品質・安全・工程はもちろん地図に意識として残りますが
利益がでたかどうか ここも重要な思い出になるはず。

私たちは地図に残る仕事、をしています。


そんな方のお役に立てる会社でありたい と 少しだけ広いスペースにうつって
会社を始めた時から変わっていないこの気持ちをお伝えしようと思いました(´∀`*)




さて、ここ1年 導入された企業様からも
建設業団体の皆様からも

ミヤシステムの持つ「原価管理理論」とその「実践方法」
の勉強会の依頼を多くいただきます。


ここで皆様にしつもんです。

ミヤシステムに何を求めますか?

・利益率がいまよりもっとあがること

が一番の成果でしょうか?



私が 最初に提供できる効果として考えているのは



今までと同じ 「日報を記録する」 という行動 から
得られる結果が変わることが成果だと 思います。



・記録するだけで、数値として 売上や原価が表示されること

・損益がいやでも見えるので 社内の会話が増えること

・社長さんが 赤字におびえなくてよくなること

・監督さんは自分の仕事にもっと自信をもてること

・数字が蓄積されていくことで、自社の 強みや弱みの判断材料となること

・事務員さんは、現場のことがもっと分かりサポート力がつくこと

・・・


その他あげていけばキリがありません。


ひとつ、うまくいくポイントを今日はお伝えします。



今日は   社長さんへ



ほったらかしは ダメです。


やっとけ


(確認もせず、次は)

やってないのか?


だから 赤字なんだ。



これは、典型的に失敗するケースです。



毎日、監督さんがせっかく記録した日報には

目を通しましょう。


そして一言

コミュニケーションをとってください。



きっと

そんなことで うまくいきます。




引越しと同時に

社内の全体的な改装を行いました。



来月には、  コストマネジメントアドバイザーの育成講座を開こうと計画中。



私たちのこの原価管理理論。

一緒にひろめてください。


建設サービス業界の発展のために!

MIYAシステムのご相談は、無料ダウンロードをお試しいただき
わからないことはお気軽に無料デモ版サポート
0120-8986-88(はやくやろーぱぱっと)まで(´∀`*)


そろそろお時間がまいりました。

エリザベスがお送りしました。


明日も ご安全に!


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ミヤシステムユーザーサミット2013 レポート

6月5日-6日と2日間に渡り、2年に一度開催されるミヤシステムの祭典ミヤシステムユーザーサミットのレポートです。

前回は自社近辺の会場で行いましたが、今回は福岡!実は初の県外開催です。

スタッフもドキドキとワクワクが止まりません。

それでは1日目、いってみましょう。

まずは今回、企画運営を担当して下さったユーザーSさまのご挨拶から!今回の開催は、この方なくしては開催できなかったでしょう。

なぜならいつもはユーザーさまを招いての勉強会として開催していますミヤシステムサミットですが、今回はユーザーさま主体

各々の管理方法や経営戦略などを紹介し合い、さらにより良い管理体制の模索などを話合います。

また、現在システム導入を検討中のお客様も何社か参加して下さり、いつにも増して濃い内容になりました。

最初は現在の原価管理ソフトMIYAシステムの簡単な説明から。新規のお客様の手前、社長の講演にも力が入ります。

続いては各ユーザーさまの自己紹介。約30名の方が参加くださいました。

自己紹介も終わり、どういった方が参加しているのかわかったところでユーザー数社による事例発表。

数社さまからは明日のパネルディスカッションで議題に出来る項目も発表され、MIYAシステムを使った際のより良い方法の模索など、

スタッフもビックリな使用状況の発表もありました。

事例発表最後は弊社グループ会社の信栄工産のM社長が、現在の管理方法や工事の様子を紹介。

出番が来るまで不安になっていたようですが、壇上に立つとどこ吹く風。予定時間をフルに使って講演してくださいました。

そして今日の大一番は弊社も一目置いている2社さまの経営戦略発表!

経営不振から一転、地域に寄り添った経営戦略と、新聞ちらしや社内見学会を開くなど、自社で出来ることを広げ、その一つ一つをMIYAシステムで管理し、今では黒字決算なO社さま。

MIYAシステムでかなり細かく、そして確実な利益を出し、ついに自社システムも開発!MIYAシステムではわからない部分も明確化していくS社さま。

どちらもMIYAシステムを使い、様々な取り組みや会社経営そのものの改善まで行い、今の建設業を生き抜いています。

そんな2社の発表を終え、サミット初日は終了。

後の懇親会ではスタッフ含め皆様が各々で熱く語り合いました。むしろこっちでより濃~い経営方針や地域で違う驚きの施工方法が話されていた気がします。

No.295 ヒント 「続けられる、はじめようと思う」日報のコツ

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.25-8 2013.6.15 ━
お仕事お疲れ様です。生まれながらの土建屋娘エリザベスこと宮脇恵理です(#^.^#)
梅雨ですね。シトシトと雨が降ると 恵の雨と思いながらも 現場のことが気になります。
天候に左右されるから、工程管理が難しい、いまこそ段取り力の見せ所?!
めぐみの雨も味方につけて張り切って行きましょう✩

——————————————————————————-
▼ ヒント 「続けられる、はじめようと思う」日報のコツ
——————————————————————————-
先日京都サンダー様が主催された「京都建設技術フェア」に参加し
少しだけお話をさせていただきました。

テーマは 「これからの建設業に求められる人材」ヽ(*´∀`)ノ


私は土建屋の娘として生まれ父が5歳の時に創業し
監督さん、大工さん、オペレータさん、運転手さん皆に囲まれて
育ち、本当にこの業界がすきだということ。

そして、この建設業界の役にたちたいと思っていること

を前提に話を聞いてください。


これまでの建設業は、K・K・D の時代であったと話しました。
このメルマガでは何度もK・K・D( ̄^ ̄)ゞつまり
「勘」と「経験」と「度胸」の経験工学と言われた「過去」


では、これからも建設業界で「生きていこう」と決めている皆さんに
決意をお聞きします。


建設業は地元の生活を豊かに住みやすくし、公共インフラの発展や
補修とともに地元を守るという使命があります。

前回のメルマガでもお話しました▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=7506

安全、品質、技術、工程を守ることは「あたりまえ」

儲けていきましょう。

会社の儲けがそこで働く社員さんとその家族の生活を
豊かにします。

ナマナマしいですが(;´∀`) これ現実です。

では(o・・o)/ 「モウケルタメニハ!!」


一つの手段は 「日報」です。

今日何をした?
出来高(売上)は?
誰が来た?
使ったものは?

これが分からずにこれから先儲けることは難しいでしょう。

KKD いくら過去の経験、段取り力をもってしても
新技術も次々に出る、 これからの業界で利益をだすだけの
「天才」は数えるほどです。


先日の講演の際に考えました。

原価管理しましょう     とか

日報書いてますか     とか


聞かれるだけで憂鬱になる監督さん多いだろうな。

だって 何のためのものか ピンと来ないから。


これは社長の責任ですねヽ(´o`;

工事で利益がでる→経営が安定する→会社の運営がうまくいく
新しい機材や給料があがる→若しくはボーナス


自分がどれだけ会社に貢献できているか

これはモチベーションをあげるための
大きな手段です。


日報を書いて

監督さんが

まいにち毎日

(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク    する。


その方法を探してクダサイ。


私は年間100社以上の企業の実例を拝見しますが

楽しくない 「日報」が ほとんどです。

違う意味で KKD

継続のK  苦痛のK  努力のD


次回からは楽しむ秘訣をお知らせします。


日報を入力したくなる!
そんな 仕組みを作るのは 経営者の役目。

経営者の方針にみんな同じ方向を向いて
結果を求めていける団結力のある監督さんや事務員さんは
まさに建設業に求められる人材です。



建設サービス業界の発展のために!

MIYAシステムのご相談は、無料ダウンロードをお試しいただき
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0120-8986-88(はやくやろーぱぱっと)まで(´∀`*)
——————————————————————————-
▼ あとがき・・・
——————————————————————————-
先日2年に一度開催している ミヤシステムサミット2013を福岡で
開催しました。


ミヤシステムの役割は前回も書きましたが

✩志を共にする方を結びつけ、互いの技術をシェアする環境を作ること

も重要だと考えています。


終了後の、アンケートに

ミヤシステムのユーザーは本当にみんな変わっている

でも、そんな皆さんが大好きです。


というような内容があった。


同志と 時を共にすると
新しいアイデアや、やる気、経験、技術を シェアできます。

土建屋魂 \(^^@)/万歳



原価管理の分野では異端児でありたい!

Facebookページ でこつこつと皆様に日々の活動をお知らせしています。
Facebookをしている人は ( ・∀・) イイネ!をしていない人もチェック♪してください。
ミヤシステム FaceBookページ ▼
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毎日配信中。

エリザベスがお送りしました。

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第2回 京都建設技術フェア 参加レポート

京都にて、京都建設技術フェアに出展・参加してきました。

今回で2回目の開催となるそうで、初参加の我々はドキドキッ!

主催者である京都サンダー株式会社さまからメールで

午後の部、セミナー参加者数が200名が満席となりました

なんてメールが来た時には、

゚  ゚ ( □ )

目が飛び出たものです。

1日だけの開催で200名が来場確定。

準備するスタッフの手が震えました。(武者ぶるいですよ、きっと)

前日は会場の下見と設営を行っておりました。
ブースの場所は同時開催のセミナー会場出入り口付近。
人が往来する絶好のアピールポイントです。

そして我らがブースには”こんなこともあろうかと”黄緑が映えるクロスを持参!

他社さまが用意されている白いクロスに対し、明らかに浮いています!

ついに当日!

開場と同時にかなりのお客様が来場されました。
それもそのはず、展示会と同時開催のセミナーには各関係企業で聞いた事のある方がたくさん。
途中休憩の際にはたくさんの来場者がブースに立ち寄って下さいました。
弊社副社長も福井県から応援に駆けつけ、

スタッフの知り合いも来場・展示しているなど、かなり賑やかに。

開場入り口にはセミナー講演される講師陣やブース展示社名がスライドショーされています!

午後のセミナーでは弊社常務取締役の宮脇恵理による講演も、200名の受講者に引けを取らない見事な講演でバッチリ決め、
講演終了後の弊社ブースにお客様がドドッと立ち寄って下さいました。
それはもう写真を撮る暇がないほどに。
建設業関係の方が多い中、解体業やコンサルタント、ソフト販売メーカーさまなど、
多種多様な方々が来場されており、新しい出会いや、訪問依頼まで頂き、

スタッフ一同感謝でいっぱいです。

また、このフェアに誘って下さった主催の京都サンダー株式会社さまには感嘆してしまいます。
ここまでの会場準備、協力企業さま動員、参加者数を一企業が主催でやってのけるなんて、滅多にお目にかかれません。

この度は本当にありがとうございました!

なんと京都府のページでフェアの様子が掲載されました。
しかも、弊社が紹介されちゃっています!