FAQ HASPドライバインストール中に”hardlock.sys file (null) …”エラーが出てインストールできない。

HASPドライバーのインストール中に”hardlock.sys file (null) …”エラーが出てインストールを完了することが出来ないことがあるようです。

例)画面には下記のようなメッセージが表示されます。

インストール中に”hardlock.sys file (null) …”エラーが出て

上記エラーが発生する場合、ファイアウォール、アンチウィルスソフトによりドライバのインストールが阻害されて
いるケースが多く報告されています。インストール時にアンチウィルスソフトを一時停止し、管理者権限にてイン
ストーラを実行していることを確認の上、HASPデバイスドライバーを再インストールしてください。

No.296 We are the Earth Artists!

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こんばんは。エリザベスこと宮脇エリです。

今日は、会社の引越しをしました。
2002年に大分にある小さな土建屋から 独立分社化しました。

代表のみやわきは当時、現場監督。
国道の道路改良の現場を終え、無理だと言われた工期を見事守り
「次の現場はドコダロウ・・」と指示を待っていた時です。

「会社を作れ!」
全国の 俺たちと同じ悩みをもつ 土建屋の技術者の役に立つ会社となれ。

そうして、私たちは「ミヤシステム」という 新しい現場につきました。

6畳ほどの小さなスペースを間借りし、パーテイションで仕切りを入れ
本当に小さな第一歩を 2002年3月20日に踏み出しました。


「建設業界の役にたてたらいいな。」と始めた事業は

「ひとりでも多くの方に、早くこの手法をお伝えしたい」という気持ちに変わり
伝道者として 10年間建設業の原価と工程の管理手法ばかりを、研究して
活動してきました。

今では、全国どこへいっても 同志がいる
北海道から沖縄まで 仲間が増え 「Earth Artist」の
ネットワークができました。


私たちの考えること

・ひとつの街にもっとも必要とされる建設会社となること

・ひとつの街に役に立つ基盤整備を提案・施工できる建設会社となること

・適正に利益をだし、社員の生活も地域の経済も向上できる会社となること


技術屋さんにとって、施工した現場の品質・安全・工程はもちろん地図に意識として残りますが
利益がでたかどうか ここも重要な思い出になるはず。

私たちは地図に残る仕事、をしています。


そんな方のお役に立てる会社でありたい と 少しだけ広いスペースにうつって
会社を始めた時から変わっていないこの気持ちをお伝えしようと思いました(´∀`*)




さて、ここ1年 導入された企業様からも
建設業団体の皆様からも

ミヤシステムの持つ「原価管理理論」とその「実践方法」
の勉強会の依頼を多くいただきます。


ここで皆様にしつもんです。

ミヤシステムに何を求めますか?

・利益率がいまよりもっとあがること

が一番の成果でしょうか?



私が 最初に提供できる効果として考えているのは



今までと同じ 「日報を記録する」 という行動 から
得られる結果が変わることが成果だと 思います。



・記録するだけで、数値として 売上や原価が表示されること

・損益がいやでも見えるので 社内の会話が増えること

・社長さんが 赤字におびえなくてよくなること

・監督さんは自分の仕事にもっと自信をもてること

・数字が蓄積されていくことで、自社の 強みや弱みの判断材料となること

・事務員さんは、現場のことがもっと分かりサポート力がつくこと

・・・


その他あげていけばキリがありません。


ひとつ、うまくいくポイントを今日はお伝えします。



今日は   社長さんへ



ほったらかしは ダメです。


やっとけ


(確認もせず、次は)

やってないのか?


だから 赤字なんだ。



これは、典型的に失敗するケースです。



毎日、監督さんがせっかく記録した日報には

目を通しましょう。


そして一言

コミュニケーションをとってください。



きっと

そんなことで うまくいきます。




引越しと同時に

社内の全体的な改装を行いました。



来月には、  コストマネジメントアドバイザーの育成講座を開こうと計画中。



私たちのこの原価管理理論。

一緒にひろめてください。


建設サービス業界の発展のために!

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そろそろお時間がまいりました。

エリザベスがお送りしました。


明日も ご安全に!


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ミヤシステムユーザーサミット2013 レポート

6月5日-6日と2日間に渡り、2年に一度開催されるミヤシステムの祭典ミヤシステムユーザーサミットのレポートです。

前回は自社近辺の会場で行いましたが、今回は福岡!実は初の県外開催です。

スタッフもドキドキとワクワクが止まりません。

それでは1日目、いってみましょう。

まずは今回、企画運営を担当して下さったユーザーSさまのご挨拶から!今回の開催は、この方なくしては開催できなかったでしょう。

なぜならいつもはユーザーさまを招いての勉強会として開催していますミヤシステムサミットですが、今回はユーザーさま主体

各々の管理方法や経営戦略などを紹介し合い、さらにより良い管理体制の模索などを話合います。

また、現在システム導入を検討中のお客様も何社か参加して下さり、いつにも増して濃い内容になりました。

最初は現在の原価管理ソフトMIYAシステムの簡単な説明から。新規のお客様の手前、社長の講演にも力が入ります。

続いては各ユーザーさまの自己紹介。約30名の方が参加くださいました。

自己紹介も終わり、どういった方が参加しているのかわかったところでユーザー数社による事例発表。

数社さまからは明日のパネルディスカッションで議題に出来る項目も発表され、MIYAシステムを使った際のより良い方法の模索など、

スタッフもビックリな使用状況の発表もありました。

事例発表最後は弊社グループ会社の信栄工産のM社長が、現在の管理方法や工事の様子を紹介。

出番が来るまで不安になっていたようですが、壇上に立つとどこ吹く風。予定時間をフルに使って講演してくださいました。

そして今日の大一番は弊社も一目置いている2社さまの経営戦略発表!

経営不振から一転、地域に寄り添った経営戦略と、新聞ちらしや社内見学会を開くなど、自社で出来ることを広げ、その一つ一つをMIYAシステムで管理し、今では黒字決算なO社さま。

MIYAシステムでかなり細かく、そして確実な利益を出し、ついに自社システムも開発!MIYAシステムではわからない部分も明確化していくS社さま。

どちらもMIYAシステムを使い、様々な取り組みや会社経営そのものの改善まで行い、今の建設業を生き抜いています。

そんな2社の発表を終え、サミット初日は終了。

後の懇親会ではスタッフ含め皆様が各々で熱く語り合いました。むしろこっちでより濃~い経営方針や地域で違う驚きの施工方法が話されていた気がします。

No.295 ヒント 「続けられる、はじめようと思う」日報のコツ

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.25-8 2013.6.15 ━
お仕事お疲れ様です。生まれながらの土建屋娘エリザベスこと宮脇恵理です(#^.^#)
梅雨ですね。シトシトと雨が降ると 恵の雨と思いながらも 現場のことが気になります。
天候に左右されるから、工程管理が難しい、いまこそ段取り力の見せ所?!
めぐみの雨も味方につけて張り切って行きましょう✩

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▼ ヒント 「続けられる、はじめようと思う」日報のコツ
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先日京都サンダー様が主催された「京都建設技術フェア」に参加し
少しだけお話をさせていただきました。

テーマは 「これからの建設業に求められる人材」ヽ(*´∀`)ノ


私は土建屋の娘として生まれ父が5歳の時に創業し
監督さん、大工さん、オペレータさん、運転手さん皆に囲まれて
育ち、本当にこの業界がすきだということ。

そして、この建設業界の役にたちたいと思っていること

を前提に話を聞いてください。


これまでの建設業は、K・K・D の時代であったと話しました。
このメルマガでは何度もK・K・D( ̄^ ̄)ゞつまり
「勘」と「経験」と「度胸」の経験工学と言われた「過去」


では、これからも建設業界で「生きていこう」と決めている皆さんに
決意をお聞きします。


建設業は地元の生活を豊かに住みやすくし、公共インフラの発展や
補修とともに地元を守るという使命があります。

前回のメルマガでもお話しました▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=7506

安全、品質、技術、工程を守ることは「あたりまえ」

儲けていきましょう。

会社の儲けがそこで働く社員さんとその家族の生活を
豊かにします。

ナマナマしいですが(;´∀`) これ現実です。

では(o・・o)/ 「モウケルタメニハ!!」


一つの手段は 「日報」です。

今日何をした?
出来高(売上)は?
誰が来た?
使ったものは?

これが分からずにこれから先儲けることは難しいでしょう。

KKD いくら過去の経験、段取り力をもってしても
新技術も次々に出る、 これからの業界で利益をだすだけの
「天才」は数えるほどです。


先日の講演の際に考えました。

原価管理しましょう     とか

日報書いてますか     とか


聞かれるだけで憂鬱になる監督さん多いだろうな。

だって 何のためのものか ピンと来ないから。


これは社長の責任ですねヽ(´o`;

工事で利益がでる→経営が安定する→会社の運営がうまくいく
新しい機材や給料があがる→若しくはボーナス


自分がどれだけ会社に貢献できているか

これはモチベーションをあげるための
大きな手段です。


日報を書いて

監督さんが

まいにち毎日

(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク    する。


その方法を探してクダサイ。


私は年間100社以上の企業の実例を拝見しますが

楽しくない 「日報」が ほとんどです。

違う意味で KKD

継続のK  苦痛のK  努力のD


次回からは楽しむ秘訣をお知らせします。


日報を入力したくなる!
そんな 仕組みを作るのは 経営者の役目。

経営者の方針にみんな同じ方向を向いて
結果を求めていける団結力のある監督さんや事務員さんは
まさに建設業に求められる人材です。



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▼ あとがき・・・
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先日2年に一度開催している ミヤシステムサミット2013を福岡で
開催しました。


ミヤシステムの役割は前回も書きましたが

✩志を共にする方を結びつけ、互いの技術をシェアする環境を作ること

も重要だと考えています。


終了後の、アンケートに

ミヤシステムのユーザーは本当にみんな変わっている

でも、そんな皆さんが大好きです。


というような内容があった。


同志と 時を共にすると
新しいアイデアや、やる気、経験、技術を シェアできます。

土建屋魂 \(^^@)/万歳



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第2回 京都建設技術フェア 参加レポート

京都にて、京都建設技術フェアに出展・参加してきました。

今回で2回目の開催となるそうで、初参加の我々はドキドキッ!

主催者である京都サンダー株式会社さまからメールで

午後の部、セミナー参加者数が200名が満席となりました

なんてメールが来た時には、

゚  ゚ ( □ )

目が飛び出たものです。

1日だけの開催で200名が来場確定。

準備するスタッフの手が震えました。(武者ぶるいですよ、きっと)

前日は会場の下見と設営を行っておりました。
ブースの場所は同時開催のセミナー会場出入り口付近。
人が往来する絶好のアピールポイントです。

そして我らがブースには”こんなこともあろうかと”黄緑が映えるクロスを持参!

他社さまが用意されている白いクロスに対し、明らかに浮いています!

ついに当日!

開場と同時にかなりのお客様が来場されました。
それもそのはず、展示会と同時開催のセミナーには各関係企業で聞いた事のある方がたくさん。
途中休憩の際にはたくさんの来場者がブースに立ち寄って下さいました。
弊社副社長も福井県から応援に駆けつけ、

スタッフの知り合いも来場・展示しているなど、かなり賑やかに。

開場入り口にはセミナー講演される講師陣やブース展示社名がスライドショーされています!

午後のセミナーでは弊社常務取締役の宮脇恵理による講演も、200名の受講者に引けを取らない見事な講演でバッチリ決め、
講演終了後の弊社ブースにお客様がドドッと立ち寄って下さいました。
それはもう写真を撮る暇がないほどに。
建設業関係の方が多い中、解体業やコンサルタント、ソフト販売メーカーさまなど、
多種多様な方々が来場されており、新しい出会いや、訪問依頼まで頂き、

スタッフ一同感謝でいっぱいです。

また、このフェアに誘って下さった主催の京都サンダー株式会社さまには感嘆してしまいます。
ここまでの会場準備、協力企業さま動員、参加者数を一企業が主催でやってのけるなんて、滅多にお目にかかれません。

この度は本当にありがとうございました!

なんと京都府のページでフェアの様子が掲載されました。
しかも、弊社が紹介されちゃっています!

No.294 会社で働くということ-意義を見出す

監督さんの働く意義

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お仕事お疲れ様です。ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です(#^.^#)
今日の大分は快晴。土建屋日和。それほど暑くもなく寒くもなく、こんな日が
少しでも長く続けばいいですね。
——————————————————————————-
▼ 会社で働くということ-意義を見出す
——————————————————————————-
私は現場が好きです。建設業界は素晴らしいと思っています。
地域に貢献し活躍する監督さんたちを見るたびに一礼をします。
さて、あるお客様からのお悩みを聞き最近基本に立ち戻りました。
あなたに質問です。

総務省の統計(http://www.stat.go.jp/data/nihon/06.htm)によると
平成24年度、日本の企業数 5,465,578社 うち 建設企業526793社
17業種あるうち9.6%を占める 基幹産業の皆さんにお尋ねします。

Q、何のため会社に勤めていますか?仕事をしていますか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
生活のため?家族のため?やりがいのため?
会社に縁があったから?時間があるから?  が多くの回答でしょうか?

Q、会社が利益を出したいと思うのは何のためですか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
役職員の生活を安定、向上させるため?
よりやりがいのある企業にするために会社の資源を整備するため?
社会貢献?

Q、では利益を出すためにはどうしたら良いですか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
お客様に満足してもらえるサービスを提供し、より高単価で仕事を受注できること。
より多くのお客様と出会い利用していただくことでしょうか?
建設業に置き換えたとき、お客様に満足していただくサービスとは
 
・納期(工期)を守ること
・安心、安全な施工を行うこと
・品質を確保し、地域住民のより便利な生活に貢献すること
 
まだまだあげればキリがないですが、新たな技術を使ったり、安全対策を行ったり
すべては地域住民が私たちの顧客となりますので顧客の目線で工事を
行うことが必須です。

20年前、私が社会に出た頃バブリーな建設業経営者で溢れていました。
このお客様に満足していただくサービスをこなしていれば
最初の質問の2つも同時に達成できたのです。

つまり会社が儲かり、その利益により従業員、家族 携わる人の生活は
豊かになりました。

今はどうでしょう?

はっきり言います。

工期を守る。安心、安全な施工を行う。品質を確保する。

これは当たり前です。

基本ができても、営利企業である以上 儲けることができなければ
継続することはできません。
 
工期を守ろうにも、 労力、機械ともに十分に確保できず 出来高があがらない
→入金がない →さらに工期が遅れる
 
安心、安全な施工。品質を確保? 会社によりますが 施工に対する安全教育
が不十分になったり、コストだけを追い求め 品質を確保できないいつも出来ていた事さえ、守れなくなります。

お客様に満足していただくサービスを行うことは基本ですが利益を出せなければ、
働く意義を見出すためにはやり甲斐という面だけになります。

——-
では、ある現場監督さんの声を紹介します。
我社は現場が始まるとすぐに「赤字だ、赤字だ」と言い始めます。
現場サイドにとっては非常に心痛む状況が多々あります。
そこで現場でもしっかり原価管理を行い利益の多少を把握したいと思います。

——-

監督さんにとっては、自分の生活に直結するからというより会社から 「赤字だ、赤字だ」
と言われたくないから・・頑張っている 現場施工の実績、功績をきちんと表したいから
原価管理・・

この監督さんがいる会社の経営者は幸せだと思います。

その反面、監督さんがきちんと原価管理ができる仕組みややり方
をきちんと教えるのが経営の責任だ!とも思います。
あなたの会社ではいかがですか?

利益の根本
利益が出ていないけど、給料があがるのは当たり前
そこにはいつか限界がきます。

そんな話を
✩ミヤシスユーザーサミット2013
✩京都建設技術フェア(https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=7449)
で お話したいと思います。

ご都合のつく方はぜひおみえください。

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▼ あとがき・・・ミヤシステムの役割
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ミヤシステムの顧客に喜んでいただけるサービスとは?

✩建設業に携わる方が利益をあげるツールMIYAシステムを提供すること
✩利益をあげるための情報を発信すること
✩生産性をあげるITの利用法を業界向けに伝授すること
✩志を共にする方を結びつけ、互いの技術をシェアする環境を作ること

とにかく「利益」を「IT」と「考え方」によって上げることです。

システムではなく、うちの特徴は考え方が特許であり
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H25.6.11京都サンダー様主催の京都建設技術フェアに参加します!

京都サンダー株式会社さま主催による「京都建設技術フェア」に出展することとなりました。

弊社常務取締役 宮脇恵理もセミナー第2部で「これからの建設業に求められる人材」と題し
講演いたします。

多くの地元企業さまが参加し、今回で2度目となる京都建設技術フェア。

”建設の今”を見る、感じることができる素敵な内容となっております。

私どもも多くの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

【フェア概要】

1.CPDS特別セミナー(無料)「未来につなぐ建設業の展望と課題」

 

2.パネル展示「京の景観」「大学生が描く京都のまちの未来像」

 

3.建設業向け各種展示会

 

4.建設業近未来体験コーナー

情報化施工・NETIS技術・ipadなどスマートデバイス体験

5.地元建設業交流コーナー

地元建設業の方々の情報交換、建設業で本当にあった心温まる話他

6.次世代コーナー

建設技術の継承、建設業を担う次世代

No.293 新しい市場を創ろう!人付き合いのコツ?


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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.25-6 2013.4.2 ━
今日もお仕事お疲れ様です。
ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
いよいよ新年度がスタートいたしました。昨日は多くの会社で「入社式」が行われ
新しい希望に包まれていると思います。
春は別れと出会いの季節です。何かを始めるには最適ですね。
桜の美しさに目もココロも奪われつつ幸せな気持ちで・・
大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
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▼ 新しい市場を創ろう 建設サービス業の心得
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私は現場が好きです。
地域の基幹産業として発展し、志を持った建設業の技術者を尊敬しています。
最近、建設業界を見渡した時に感じることがあります。
建設市場が変わってきている。
この10年間、建設業界は先の見えないトンネルの中で
もがき続けた企業が大半でした。
素晴らしい技術者の業界離れは全国的に深刻な問題となり
いざという時に地域を守れるのか?
経営体力の限界から、多くの歴史のある企業が建設業から撤退しました。
新年度に提案です。
新しい 建設市場を 創造しよう。
これまでの、建設業界 たくさんの技術者や経営者を見て
一番重視してきたことは何だと皆さんは思われますか?
まさにKKD。 「勘」「経験」「度胸」
経験工学と言われ続けた50年。
KKDからなる「安全性」「工期厳守」の能力は日本の技術者は世界でも
トップレベルだと思います。
これが 建設業です。
新しい「建設市場」 とは やはり「サービス業」の精神を持ち合わせ
建設サービス業となることです。
必要なスキル
1民間営業に必要なユーザーの要望を「聞き取る能力」
2施工の進捗や問題点を共有できる「コミュニケーション能力」
3ITリテラシーを向上させ、生産性を上げるという「気持ち」
4現場にお任せするだけではない「経営者の現場把握力」
5工程と原価を予定通りにすすめる「マネジメント力」
一見、「今までと同じじゃないですか?」と思われるかも
しれません。しかし、建設業界の印象がよくないと言われる方の
話を聞くと、
「工期に仕上げるだけが、重要か?
現場でタバコをポイ捨てする。地域住民と挨拶ができない。
設計にないことは無視する。社長の顔は見えない」
という厳しい声を聞きます。
要は、「サービス業」であるという感覚があまりにも少ないということです。
民間進出を成功されている企業は、このあたりを徹底しています。
公共工事の工事点数を上げるにも、重要なポイントとして挙げられています。
今回、改めてこのポイントを書いたのは
公共工事の点数ではなく
これからこの業界で残っていくために、必要なスキルであると
確信しているからです。
全国を渡り歩く中で
一歩先を行く建設会社の特徴です。
ミヤシステムが、創造してきた市場。
それは、コミュニケーション、マネジメント、ITリテラシー
をキーワードとしたツールとノウハウを提供することです。
新しい年度も、様々な角度から 情報を提供していきたいと思います。
建設サービス業界の発展のために!
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▼ あとがき・・・人つきあいのコツ
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私のメンタルをアゲテくれる人に、勝間和代さんがいます。
勝間さんの最近のブログの中で
「毎日の仕事が楽しくてしかたないです」と明言する、オーナー社長が教えてくれた、人付き合いの大事なコツ
が書かれていました。
その一番の理由
「いやな人とは会わないから」
詳しくは▼
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2013/03/post-eb09.html
私も、運気やパワー、メンタルをあげてくれる人と
いつも一緒にいたいと思いました。
そして、私自身 そういう人になりたいと。
今求められるのは、人との付き合いを大切にできる人材だと
感じる今日このごろです。
さて、そろそろお時間がまいりました。
新しい年度もミヤシステムをどうぞよろしくお願いいたします。
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No.292 [共感のスイッチ] 作業のグループ化をスタートさせよう。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.25-5 2013.2.20 ━
皆様、今日も現場お疲れ様でした。
ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
このメルマガを読んでいただく頃は、早朝かもしれませんね。
おはようございます!
早いもので、ハッピーバレンタインもすぎ
年度末工事の最後の追い込みの監督さんたち。
毎日、工事をしている道を通るたびに、「お疲れ様です」
寒い中、私たちの生活を過ごしやすくしてくださっているこの業界に感謝の日々。
毎年くる年度末ですが、今年の業界、少し色が変わっているのに皆様お気づきでしょうか?
我社は、原価管理に特化しています。業界の変化に一番に気づくと言っても
過言ではないのです。 この冬私の感覚を一言で言えば
「長い、長いトンネルを抜け、新しい世界がすぐそこに見える」かも?
さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
——————————————————————————————-
▼ [共感のスイッチ] 作業のグループ化をスタートさせよう。
——————————————————————————————-
前回は、「実行予算が絵に描いた餅」になっていないかを
お尋ねしました▼
実行予算を作成する方法は
1、積算体系により、工種明細ごとに標準的な歩掛をもとに作成する方法
2、作業のグループ化を使い、段取りを考えながら実行予算を作成する方法
があります。
従来の監督さんは、この作業のグループ化という考え方を 工程のイメージでまとめあげ
この工程の1ラインは○日で終わり、それにかかる原価は○○が○個・・・と考えていました。
しかし、ここで作業のグループ化という監督さん「独自」の「段取り」で問題があります。
この頭の中で考えられた 作業のグループ化は ある監督さんが構想するものであり
その段取りは、監督さんによっても違います。工事の施工条件によっても変わります。
その工事に投入される施工班の数によっても違います。
これらのちがいを「絵」で表すことが出来ないという欠点がありました。
それを「絵」することを実現したのがMIYAシステムの特許です。
※作業のグループ化の考え方はこちら▼
※MIYAシステムの誕生秘話はこちら▼
側溝を布設する工事を想像してください。
市街地の交通量の多い道路で側溝を布設する場面だとしたら・・・
道路の日々復旧を求められるでしょう。
では、同じ工種、同じ数量だとしても(積算上ではほぼ同じ)
山間部の交通量が少なく、車より動物の交通量の方が多いような道だとしたら・・・
監督さんは、日々埋め戻しをすることなく
掘削班、布設班、と特化した人員を投入し 施工量を伸ばすことを考えるかもしれません。
このように、一見同じような工事であっても 様々な施工条件や環境によって
また監督さんの腕の見せどころは、段取り(作業のグループ化)にあります。
数年前、積算の考え方に ユニット化・・というものがあったことは記憶に新しいと思います。
この考え方は、まさに作業のグループ化に似ているのですが
標準歩掛に組み込むには無理があったと思います。
なぜなら、前述のとおり同じ工種においてもあまりにも施工手順、条件が幅広く
「標準」的なものなど設定できるはずがないと弊社では考えています。
この段取りは「標準」ではなく、監督さんの「技術や経験」をはかる「ものさし」とも
言えますし、昔からいう
「段取り八分」
とはまさにこのこと。作業のグループ化がうまい監督さんほど利益をだせるのです。
細かすぎてもダメ。
大雑把すぎてもダメ。
あなたに一番適した 段取りを 「絵」してみてください。
そんなこと言っても・・・忙しいし・・
分かります!
でも あなたの段取りを「絵」にしてみてください。
すると、どれだけ管理が楽になるのかがお分かりいただけると思います。
まずは、私たちが準備した 1冊目のテキスト
「見える MIYAシステム」 の通りにデモ版を動かしてみてください。
なんとなく・・わかってもらえる自信があります。
皆さんの、トンネルをぬけるお手伝いが少しでもできると
私たちはこれ以上の喜びはありません。
MIYAシステムはソフトではありません。
監督さんの頭の中に描くものを 形にするツール(ノウハウの塊)です。
まずは、無料ダウンロードをお試しになり、
わからないことはお気軽に無料デモ版サポート
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MIYAシステムを使っているお客様の事例を最後に少しご紹介します。
ある企業さまでは、公共工事を受注した際に
監督さんは、積算→実行予算・工程表を1週間以内に作成します。
事務員さんは、公共工事の契約日から換算し 工期が半分すぎる月に
工程が50%を超えている予定になっていることを確認します。
ここまでが確認できると
経営者の資金繰りには、その工期の半分がすぎる月末の3週間後に
「中間金」の入金予定となります。
事務員さんは、監督さんが作成した 実行予算と工程表があれば
支払予定表が作成できます(ワンクリックですが・・・)
お金を管理できる企業は強い!
その支払予定表を元に月次管理が経理部ではなされ
大きな狂いが生じないように(生じた場合はすぐに対処ができる)
「仕組み」ができています。
金融円滑化法がもうすぐ終了するということですが
金融機関の方のお話では
「前向き」な会社は問題ない   とのこと。
まずは、管理する方法が社内に徹底できているか見直してみましょう
ではそろそろお時間がまいりました。
エリザベスがお送りしました。
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※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
このメールを返信していただければ
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編集・執筆  宮脇 恵理
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No.291 [実行予算作成のポイント] 画に書いた餅になっていませんか?


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皆様、今日も現場お疲れ様です。
ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
今日は立春ですね。
文字のとおり、春が立つ。
春の訪れ、第1日目。風水的には今日が新しい1年が始まる日
とのこと。
私も、節分を境に大きく変わるといろいろなものに書かれていました。
気持ち新たに、またいろいろなことを検証していきたいと思います。
さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
※最近起こった原価管理をしてきて究極に進歩を実感した出来事を
ご紹介するので、最後まで読んでくださいね♪
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▼ [実行予算作成のポイント] 画に書いた餅になっていませんか?
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ここ1ヶ月のお問い合わせで一番多いのは、
「実行予算の作成方法を教えて欲しい」
というご相談です。
前回も書きましたが、「実行予算」と「積算」は異なります。
前回のメルマガはこちら▼
積算は、工事の設計工種に基づいて標準的な生産性と標準単価から算出される
工事金額を積み上げる方式です。
では、実行予算にはどんなスパイスが必要なのでしょうか?
その工事ごとに材料のボリュームや商社さんとのつながりによって
仕入単価は異なります。
積算に仕入単価というスパイスをまず加えることで 一歩前進です。
でも実際の実行予算とするには、少々深みが足りません。
それは何か?
まずは、標準歩掛(生産性)は工種ごとのボリュームに関係なく
例えば○○工 100m3あたり・・・という計算方法になっています。
きりのいい数量あたり・・とされていることもありますし
1日あたりに施工可能な数量となっている場合もあります。
でも、あなたの担当する工事が必ずしも100m3あたりの生産性で計算されていても
3m3しかなければ、この生産性は全くと言っていいほどあてにはできません。
つぎは、時間の概念です。
実行予算を組むときに
1、朝現場に行ったら朝礼を8:00までに済ませ
2、バックホウでオペが掘削をして手元は2名で基面整正。
3、その後矢板をたてて
4、ほった土はユンボで運んで・・・
と考えていくわけですが、これが「段取り」
なんの作業が同時進行できるのか?を
考えるのは監督さんの腕次第。
無駄なく、ムラなく
現場を進めていくことが理想です。
複合的にこのような多くの工種が入り乱れて現場は進んでいくので
単一工種ごとに生産性を考えることなんてできません。
それができるのは
鉛筆を舐めながら・・それこそ現実には即していない
画に書いた餅になりかねません。
これは、原価管理にも通じます。
ここが私たちの最も得意とするところ
作業のグループ化です▼
原価管理とは、「出来高」と「原価」を同時に集計し
損益を把握することです。
そして、PDCAを回します。
出来高を管理するのが難しく、なかなか原価管理ができていないのが
現状の企業様もこのグループ化で可能となります。
原価集計とは、出来高に関係なく
「今いくらかかっているのか」だけを管理していく方法です。
これは、工期の短い工事には効果を発揮します。
あと、どれくらい原価がかかるのかの判断がつきやすく
最終的な工事利益金額が予想しやすくなるからです。
しかし、数ヶ月にわたる工事では、このやりかたは通用しません。
単に、原価を清書しているようなものだというのが私の中での感覚です。
作業のグループ化、次の号ではその具体例を紹介したいと思います。
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最後に、最近の出来事の中から監督さんの成長を感じた場面をご紹介します。
以前にもお伝えしましたが、MIYAシステムの開発元 宮脇建設では
新人の監督さんが最初に覚えるのがMIYAシステムで日報を入力することだといっても
過言ではありません。
昨年は、地元の工業高校を卒業した18歳の監督さんが入社され
毎日日報を入力し(流石に実行予算は、先輩が作成したものです)損益確認と
明日の段取り、目標損益分岐点を確認しています。
ある月の常用工事で一部協力会社さんが入っている工事請求書の常用人数と
MIYAシステムの出面が異なりました。
事務長さんは、若い新人監督さんの入力した日報が間違っているのだろう
請求書が違うわけないという思い込みもあり
入力が違っていると指摘しました。
すると調査の結果・・・
請求書が間違っていたのです。
それも、実際よりもかなり多い金額が請求されていました。
建設会社の利益率が低い原因の一つには監督さんの請求書査定にあるとも
言われています。
監督さんは、請求書が正しいかどうかを確認する術がないのです。
あるとすれば、事務員さんも手伝って納品請求を全て確認することでしょう。
現実的には、多くの材料や人、機械を扱う建設業では工期前は特に
そのようにひとつひとつ確認することは、机上の空論、机上の理想論にすぎないと
思います。
そのための仕組みをツールを使って構築することが重要です。
使っていないものにお金を払うことほど、もったいないことはありませんよ。
ではそろそろお時間がまいりました。
エリザベスがお送りしました。
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No.290 すべてはここから 実行予算こそが利益計画


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皆様、今日も現場お疲れ様です。
ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
前回のメールマガジン発行後、通常の3倍のお問い合わせやDL
サポートセンターへのQ&Aを頂きました。
ありがとうございました。▼こちら
年度末に向けて、夜間工事もあちらこちらで見かけるようになりました。
作業員さんもガードマンさんにも本当に頭が下がりますね。
ですが、先日ガードマンさんがタバコを吸い、さらには吸殻を「ポイッ」
とする姿を見てしまいました。
ありえませんね。業界のイメージが悪くなるのでここは監督さん厳しく指導
していただきたいところです。大人ですから。
さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
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▼ [お客様状況を分析] 実行予算は作成していますか?
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ミヤシステムをダウンロードしていただく時に、アンケートにご回答いただく仕組みになっています。
その中に「実行予算を作成していますか?」
という項目がありますが、みなさんの会社はいかがでしょうか?
実行予算というのは、工事を進めていくための
羅針盤のようなものです。
ここで注意です。
積算、見積もりと実行予算は「ちがいます」
・積算は、公共工事などでよく使われますが、標準的な生産性や
標準的な単価から算出されています。
・工程表とはリンクしていません
・実行予算は、必ず「どの作業」が「どのくらい」期間がかかるのかを
考えながらでないと作れません。
単に公共工事を落札した時のものの単価を変えるだけでは、なんの意味もないのです。
実行予算、アンケートの結果約70%の方が作成していると答えています。
ですが、同時に
実行予算の作成方法がわからないと応える技術者の方は大変多いのです。
なぜでしょうか?
これには訳があります。
実行予算のつくり方、原価管理の方法にはルールがないのです。
厳密にいうと、ルールは会社ごとに変わるはずです。
持っている機械や人の数、職種によっても異なってきます。
次回は、この辺から考え
自社の実行予算を定着させる方法をお知らせします。
ーー実行予算に関連する記事の紹介
○ 序章 実行予算を知る
○    実行予算に必要な項目
○ 建設業で必要な実行予算のつくり方
その他の記事 ▼ すべてはここから 実行予算こそが利益計画
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No.289 [お客様の生の声を紹介] 3期連続の黒字を達成しました!

【大安吉日】[お客様の生の声を紹介] 3期連続の黒字を達成しました!

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皆様、今日も現場お疲れ様です。
ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
新年に入り、多くのお客様をお話をしますが、日本中どこも仕事が忙しく
技術者不足にお悩みのようです。ここ10年は建設業界は先の見えない
トンネルの中にいるような 明るい話題はなく 業界を離れていく技術者や
会社が多いこともひとつの原因かもしれませんね。
国土交通省が毎年発表する労務費単価では、平成24年度の普通作業員
11、700円、特殊作業員13800円でした(大分県単価)
7.5H/Wだと年間 278日働くわけですが、普通作業員さんの年俸は
3,252,600円 発注金額の100%もらえるとして!です。
万一公共工事を80%で落札し、会社経費で20%かかるとしたら
2,211,768円。 なんて夢のない業界でしょう。
昨日、この話を大分の他業界の人に話すとびっくりされていました。
政権が変わり、この基幹産業を担う建設業界の業態自体を変革させる何か
を皆で構築するべきでないでしょうか?
さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
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▼ [お客様の生の声を紹介] 3期連続の黒字を達成しました!
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弊社もミヤシステムさんのおかげで
3期連続黒字となり、
ありがたい事に、
12月には三日間 税務署が来社されます。
私が帰ってからはお会いしたことがないので十数年ぶりです。
こんな嬉しいメールを昨年末に岡山県の小坂田様より頂戴しました。
3年前のご導入から、現社長である小坂田英明様の努力を私たちは身近に
拝見してきました。
現場の見積から実行予算、日々の原価管理はもちろん、経営の数値目標の
明確化、民間進出への挑戦と今月の効果、試算表や計画の予定対比を
関係機関と毎月決まった日に打ち合わせ・・
どうでしょう?
これは、一見企業としては「あたりまえ」と思われる方も多いでしょう。
では、あなたの会社はこの「あたりまえ」どこまで出来ているでしょうか?
実は、「当たり前」のことを 「あたりまえ」に日々行うことが
一番難しいことです。
建設業の原価管理でキーポイントになるのは
「毎日、日報をかけるかどうか?」
という当たり前のことです。
でもこれが出来なければ、絶対に日々の原価管理はできません。
小坂田社長は、3年前ちょうどこの「当たり前の挑戦」をはじめられた時期を
同じくして、日々の損益を把握する経営ツールとしてMIYAシステムをご導入
いただきました。そして大きな効果をだされました。
このメールマガジンを購読頂いている方は、建設業振興基金の発行する機関誌
や様々な地域で「先進的な企業の事例」としてご紹介されている小坂田建設さま
なのでご存知の方も多いかもしれません。
小坂田建設様のHPはこちら▼
小坂田社長様は、現在同業の建設企業の経営支援も始められました。
もしご興味のある方は、小坂田社長様をご紹介できます。
お悩み相談室から、内容をご記入くださいませ▼
あっ\(◎o◎)/!
皆様が一番読みたい小坂田様のメール全文記載ページは下記となります▼
勇気と夢が湧いてくると思います。
2013年、一緒に変化していきましょう!
そして、もう少し元気な建設業界を作っていきましょう。
ではそろそろお時間がまいりました。
エリザベスがお送りしました。
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