日本文理大学施工実習 「エコハウス建設基礎」施工実習《3日目・最終日》

前回の 日本文理大学施工実習 「エコハウス建設基礎」施工実習は・・・

型枠を作って配置し、鉄筋を入れる。

高さが足りない・・・あと1ミリ・・・もう少し下げで・・・。

ガッチリと固定し、鉄筋を中に入れていく。

等間隔に配置され、綺麗な格子状を描く鉄筋。

実習は最終日を迎えるのであった

——

ではでは最終日、張り切っていってみましょう!

本日の工程はコンクリートを流す打設を行います。型枠をはずすのは、この寒さなので後日に。

ミキサー車からコンクリートをユンボで受け、型枠の中に流していきます。

トンボで均すのは学生さん。

弊社社長の指導のもと、トンボを操っていきます。

交代でコンクリを慣らしていきます。

半分を過ぎました。

バイブレータで締め硬めながらどんどんコンクリートを均していきます。

コンクリートを流し終えたところで、型枠の側面をハンマーで叩き、下までコンクリートが行くようにします。

弊社社長と建設社長とベテラン監督の2トップによって、コンクリート表面を仕上げていきます。

コンクリートを均し終えました。

後は様子を見つつ、再度表面を均して、固まればOK。

と、なにやら影で学生さんがコソコソやっていたのでパシャリ。

どうやら地質調査に使うサンプルをもらったようです。

最後に、今日を振り返っての挨拶や感想を交わして、施工実習最終日が終了となりました。

が、

学生さん達が帰った放課後、コンクリの固まり具合を見ながら、寒さ対策のためにシートを被せに再度訪問したのでした。

日本文理大学施工実習 「エコハウス建設基礎」施工実習《2日目》

前回の 日本文理大学施工実習 「エコハウス建設基礎」施工実習は・・・

地鎮祭から始まった今回の施工実習。

石畳みを剥ぐ作業だけで身体は火照り、腰に熱い痛みを感じながらも、男達は作業を進めていた。

途中、吹雪の中での作業となったが、雪にも負けず、ユンボで土を除去していく。

砕石を敷き、その日の作業は終了したのだった。

——

それでは2日目いってみましょう。

今回は型枠を作成し、設置。その後、鉄筋を配置する工程です。

測量で高さを測りながら配置していきます。

できました。

学生さん達に鉄筋を運んでもらい、等間隔に配置していきます。

左右から配置し、ハッカーを使いながら結束線で鉄筋を結束していきます。

学生さんに並んでもらい、交代しながら結束の実習です。

すべて結んだことを確認し、スペーサーを配置していきます。

最後に鉄筋の上に安全のためにカバーを被せ、本日の作業は終了しました。

今日の作業内容で気になった点を学生さんから質問され、それに答えています。

最後に、学生代表からの挨拶で閉め、今日の作業は終了したのでした。

明日はコンクリートを流して、基礎施工実習最終日となります。

日本文理大学施工実習 「エコハウス建設基礎」施工実習《1日目》

日本文理大学にて、エコハウス建設が開始されました。今回はその建設に関わる工事の一部を行います。

まずは地鎮祭を行い、安全祈願と厄払いを行いました。

学生さんも参加。

ヘルメットよし、軍手よし、防寒対策よし!です。

まずは基礎を行うべく、石畳を剥がす準備をします。

寸法を確認しながら、剥ぐ範囲を決めていきます。

途中、雪がすごかったですが、学生さんとテキパキ動き、無事石畳を剥がし終えました。

・・・まるで山積みされたチョコケーキのようです。

測量で図りながら、余分な土を除去していきます。

土を除去した後、基礎工事前に地鎮祭の鎮め物を中心に埋めました。

写真では鎮め物について、学生さん達に説明をしている様子になります。

砕石を敷いていきます。

砕石をユンボで運ぶ際、操作している作業員さんが

誰の手も借りずに自身の操作技術のみでユンボの先端部分の向きを付け替えていました。すごい!

そして砕石を綺麗に敷き詰め、今日の実習は終了しました。

明日は型枠を作ってコンクリを流します!

皆様もご安全に!

No.279 2012.01.17 電子化する日報の書式 ポイント!公開  続編

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前回は 電子化する日報の書式のポイントをお話しました。
実際に参考にしていただくEXCELも公開しました
たくさんのアクセス&ダウンロードありがとうございました。
あまりにも簡単なEXCELで驚かれましたか?
多分、みなさん「原価管理」「日報管理」を想像すると
「理想」はたくさんありますよね?
しかし、まずは 前回も書いたように
1、今日の原価の合計が分かる
2、出来れば月次ベース、累計ベースの原価まで把握できるように
しましょう。
では、次のステップです。
建設業界では原価を4費目(労務費、機械費、経費、材料費)又は
5費目 +外注費 に分けて管理を行います。
ですので、前回のEXCELの原価は費目別にソートし、費目計を集計
しましょう。
費目で集計すると何が分かるのか?
下記のページに その答えと費目追加したエクセルシートを
準備しました▼
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原価表や売上帳、工事台帳に請求書
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ではそろそろお時間がまいりました。
エリザベスがお送りしました。
※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
このメールを返信していただければ
ミヤシステムに 直接届くようになっています。
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発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社
編集・執筆  宮脇 恵理
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日報のリソース(原価要素)に費目を追加しよう!

関連ページ:https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4292
↑ 日報の電子化に必要な考え方


では、毎日集計する原価要素、

1、今日の原価いくら ときかれたら 「ハイ!今日は●●円かかりました」と答えましょう。
2、ついでに月次の原価小計(請求が来ると予想される金額)と工事の累計原価も把握してください。


次に、その原価集計に付け加えたい スパイス が 「費目」です。
建設業では、労務費、機械費、外注費、経費、材料費の 5費目に 原価がソートされることが
多く、工事台帳などもこの形式で表示されます。

この費目集計から見えることがあります。

例えば
・材料費の比率が大きければ、この工事の原価圧縮は難しい
・労務費の比率が大きければ、生産性(歩掛)が利益に大きくかかわるので
気を付けなければならないなど。

前回のEXCELを少し加工してみました

EXCEL の日報集計様式はこちら
※毎日日報を提出するときは、今日以外の日を非表示にすることで
きれいな日報が出力されます。

ここでは、毎日入力する日報を 費目別に集計する計算式を登録しました。

この様式を使えば、毎日の日報の原価集計も、それまでの累計も表示されます。
シートを月次で分けると、請求書とのチェックも可能です。

ここまでが次のステップです。

EXCELを作成していて思ったのでは、計算式の作成や編集が思った以上に手間取ります。

計算式は間違っていないか?
データベースのソフトなら一瞬で表示されるデータも表計算では複雑になるのが
少し大変かもしれません。

この日報の集計機能は かんたん工程表作成ソフト 「工作2プラス」にも
更に便利な機能があります。

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・お試しダウンロード http://www.miyasys.co.jp/products/kousaku2/dl/

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「実行予算会議(2)」 No.072

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未来への地図  「実行予算会議(2)」 No.072
 「実行予算会議(2)」 No.072
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 未来への地図 原価管理の重要性(3)

 もうかるのか根拠示せ “歩掛り”重要に

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 No.072 「実行予算会議(2)」

 

実行予算会議(2)

 実行予算会議を開催するにあたりどのように進行すれば良いのでしょうか。現場を段取りする者が行うべきだと私は思います。

 しかし、職長の立場でデスクワークを行わない現場責任者の場合、予算作成は別の人が行いますが、その場合は事前に段取りと予算の整合性を両者で話し合ったうえで予算作成を行っておかなければなりません。

 最近は非常に少なくなりましたが、「段取りは任せろ」しかし「面倒なデスクワークは嫌だ」では困るのです。ITの普及によりパソコンは苦手だが、現場の技術はベテランといった方がたくさんいます。大事なことは社内のチームワークです。

 パソコンの得意な現場経験の浅い若手社員が、ベテラン技術者から段取りを教えてもらいながらパソコンで実行予算を一緒に作成すればお互いに勉強できます。実行予算会議で大切なことは会社を経営するために必要な利益がきちんと計画されているのかという視点ももちろんですが、どのように作成されているかという「根拠」がとても重要だと思います。会社が変われば社長も違い、社長が変われば考え方も違うように現場のコスト管理における考え方には電子納品のようなルールはありません。

 そこで皆さんが会社の社長という立場で提出された予算書の作業ごとの施工単価だけが明記されていたとします。施工は自社の直営です。受注単価と比較した予算単価であれば高いのか安いのかはすぐに理解できますが、「この単価で本当にできるのか?」については分からないはずです。そこで根拠である歩掛りが重要になってくるのです。

 予算会議では現場責任者いわゆる段取りを行う者に、どのような工程と段取りで、どのような人数、機械、経費、材料、外注の構成で、どれだけの施工量を行うのかという歩掛り(施工単価の根拠)を説明してもらうことをお勧めします。人前でプレゼンすることに抵抗はあるかもしれませんが、実際に現場で作業員の方たちに自分の考えを伝えなければなりません。コミュニケーション能力の向上といった意味でも人材育成のための教育として捉えてみてはいかがでしょうか。

 余談ですが、民間工事の受注営業でiPadなど最新機器に施工実績の写真を入れアプローチブックとしてプレゼン営業する土建屋さんもいるように、これからの現場技術者はアピールの技術力も重要になるでしょう。予算の根拠について歩掛りや段取りがとても重要と話しましたが、そのような工程管理能力の向上やコミュニケーション力など現場技術者の人材育成がこれからの建設経営に重要な役割を占めていると感じます。

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 未来への地図 もうかるのか根拠示せ “歩掛り”重要に

 鹿児島建設新聞 平成23年8月23日(火) 第12525号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「実行予算会議(1)」 No.071

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未来への地図  「実行予算会議(1)」 No.071
 「実行予算会議(1)」 No.071
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 未来への地図 原価管理の重要性(2)

 早期着工、早期完成 まずは予算会議

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 No.071 「実行予算会議(1)」

 

実行予算会議(1)

「早期着工、早期完成」この言葉から何を想像しますか。一日でも早く着工し、工事前半の出来高をうまく延ばすことができれば工事完成にも明るい兆しが見え、工事の中盤戦から完成にまた一つ強い気持ちでチャレンジできると思います。

 早期着工を実現するためにはもちろん、会社からのゴーサインが必要です。しかし実際の受注後の様子を見ると現場担当者は施工計画書など発注者に対する書類作成が同時進行したあげく提出に追われ、会社経営に必要な予算がついつい煩雑になるケースが見受けられます。

 工事を受注したその日から最短期間でそのスタートラインに立ち、気持よくスタートを切るためには普段から着工前に必要な作業をまとめ、社内で共有しておくことも重要なポイントです。

 また、対外的な交渉には日数がつきものですので上手に期限設定するなどして自らの段取りで交渉を進められる工夫も必要ではないでしょうか。自社施工やたとえ外注管理であっても最短期間で工事を着工することに力を注げばこれまで以上に経費削減や利益率アップのヒントが見えてくるはずです。そのためには「できることの見直し」からスタートしてみてはいかがでしょうか。

 開催時期についてですが、現場担当者からの完璧な予算が提出されるのを待つのではなく、受注したその日から一日でも早い日程で、まずは1回目の予算会議を開くことです。もちろんここでも事前に期日を決めておかなければなりません。

 実は私にとって一番譲れないことがこの「一日も早い予算会議を開くこと」です。工事規模にもよりますが、地方公共工事を中心に行うAランク元請け会社を例に、1億以下の工事で例えますと一週間程度で第1回目の予算会議が行えるとベストだと思います。

 なぜこの1回目を急ぐかというと「もうかるのかもうからないのか」「どれぐらいもうかるのか」「何がウエートを占めるのか」「外注や材料費率はどうなのか」など最初は大ざっぱですが、あらゆる角度からその現場の利益のポイントが見え、予算に対しての対策や方向性が徐々に明確化されるからです。「一日も早い予算会議を開くこと」で現場を任される監督さんの不安も会議に参加してくれた社長や上司、同僚からのアドバイスやノウハウで大きく解消されるはずです。

 時間を掛ける必要はありません。大事なことは経営者も監督さんも不安な時間を少しでも減らし、社内の力を結集し、新たに始まる工事に全力で立ち向かうことが、より良い結果へとつながるのです。

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 未来への地図 早期着工、早期完成 まずは予算会議

 鹿児島建設新聞 平成23年8月9日(火) 第12516号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「実行予算の大切さ」「段取りの根拠」 No.070

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未来への地図  「実行予算の大切さ」「段取りの根拠」 No.070
 「実行予算の大切さ」「段取りの根拠」 No.070
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 未来への地図 原価管理の重要性(1)

 重要度増す実行予算 工程とは段取り

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 No.070 「実行予算の大切さ」「段取りの根拠」

 

実行予算の大切さ

 実行予算とは工事を完成させるために必要な費用を計算したものです。必要な費用とは工事を受注し、準備段階から施工期間中、工事完成に至るまでの間にその工事に必要とされる予定のコスト(原価)を表します。

 また、会社の運営に必要とさえる一般管理費など直接的工事には関与しないものも実行予算に組み込むケースがありますが、それらは企業ごとの考えですので、異なって当然です。

 いずれにせよ工事でどれぐらいの利益が出るのかを計算して管理しようとしているのです。実行予算とはその企業やそこで従事される方々が安心して経営や生活をする意味において、今の時代はとても重要な役割を占めていることを理解する必要があります。いくら費用がかかるのか分からないでは困るのです。実行予算の作成方法を学ぶ前に、なぜ、実行予算が必要なのかを理解していただくことに力をそそぐことで作成方法の修得ももちろんですが、現場におけるコスト意識の改革につながるといえます。現場のコスト管理に関する社内研修会があっても良いのではないでしょうか。

段取りの根拠

 では、実際に実行予算を作成する人は一体誰が良いのでしょうか。やはり現場の先陣で旗を振り、段取りを行う現場責任者自らが作成しなければなりません。そして自社施工による施工であればなおのこと重要になってくるのが工程計画です。

 工程とは段取りであり、その段取りに基づいた実行予算を作成しなければ工事着工後の予実の対比は難しくなることはいうまでもありません。予算作成前には現場を視察して段取りを想像するでしょう。1日にどれくらいの機械と人員を投入し、材料の搬入路はどうするといった段取りを考えるはずです。その段取りと一日当りの作業量(日進量)を考えれば自ずと工程が見えてくるはずです。

 そしてその段取りを行う現場責任者自らが予算作成を行わなければ当然段取りは見えてきません。他人が作成した予算では舵をとることができないのです。自らの目で確認し、自らの段取りで経営方針のもと予算化することが本来の実行予算、すなわち段取りの根拠と言えます。段取りの根拠である工程と予算は表裏一体であることを忘れないでください。段取りの良い監督さんや技術屋さんを育成することがコストダウンへの一つの近道だと言えます。

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 未来への地図 重要度増す実行予算 工程とは段取り

 鹿児島建設新聞 平成23年8月2日(火) 第12511号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 原価管理の重要性 記事一覧

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みやちゃんコラム >> 鹿児島建設新聞 原価管理の重要性
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No.278 2012.01.11 電子化する日報の書式 ポイント!公開


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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.24-2 2012.1.11 ━

今日もお仕事お疲れ様です。ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
新年最初のメールマガジンで「日報の電子化をやりましょう!」との提案に
多くの「やる気」ある問い合わせを頂き、スタッフ一同燃えているここ数日。
私が何度も読んだオススメの本に神田昌典氏の全脳思考という本があります。
この本には、やりがい・モチベーションは10年前の方が高く今は仕事も面
白くないし、給料も割に合わないと答える35歳から44歳の人がとても多
いとありました。私はこの文は、まさに建設業界のことだと感じました。
建設企業の監督さんは、雇用を長い間支えてきた基幹産業から年々発注公共
工事が激減し、労務単価が下がるのを身をもって感じているでしょう。
もし感じていないとしたらそれは問題ですが(苦笑)現状は努力と精神力で
は乗り切れません。結果を出していきましょう!
さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
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▼ 電子化する日報の書式 ポイント!
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前回は 日報を電子化しましょう! と提案しました。
(私のイメージでは孫さん風にお読みください(笑)

今号では 日報の電子化について ただの手書き→パソコンでただの清書とはしないために、
原価管理の一歩目である「原価集計」の視点で具体的に表計算ソフト「EXCEL」を使って
日報の書式を作成してみました。

とはいえ、見栄えのいい書式を目指したわけではなく「ポイント」を
説明するためのものなので、ご利用になる場合は下記「説明ページ」と
「EXCEL」を参考にして各企業の仕様にカスタマイズをオススメします。

いかがでしょうか?

日報の電子化 出来そうな「実感」が湧いて来ましたでしょうか?
この電子化では 原価集計を可能にします。
原価管理となると 「出来高」を捉えなければいけないのでもう少しハードルがあがります。
しかし、まずは 前回も記載したように

1、日報を「当たり前に」毎日提出できること
2、今日の原価や 今までの原価がいつ聞かれても分かるようになること
が最優先です。すぐに!取り組んでくださいね♪

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お問合せはお気軽にサポートセンターまでお願いします♪
0120-8986-88(ハヤクヤローパパット)まで。

★あとがき
今年初のセミナーは 秋田県にて 1/18(水)に開催されます。

https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4246
お近くの方はぜひご参加くださいませ。 
主催 渡敬 0182-32-2525

お申し込み ▼
http://www.miyasys.co.jp/seminar2010_1/seminar.htm

メルマガバックナンバーは下記アドレスより▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?cat=11

ではそろそろお時間がまいりました。 エリザベスがお送りしました。

日報の電子化に必要な考え方

2012年 の合言葉! 「やりましょう!日報の電子化を」


2012年仕事始めのエリザベスからの提案は 今年は「日報の電子化!」

誤解しないでください。  ソフトを買いましょう という意味ではありません。
建設企業のコスト管理で最低限必要なことは 日報の入力。
日々の管理ができなければ 何をしても無駄なこと。

どんなにやる気があったとしても!
どんなに美しい道路を作ったとしても!
赤字の現場は、その監督さんにとって 思い出に残る現場とはならないはず。

「ここはお父さんが作ったんだよ」

そう話せる現場にするためには原価管理が必要です。

今日は、日報を電子化するときに 「原価集計」 視点から見たときに
こういう書式は?というものを作成してみました。

http://www.miyasys.co.jp/taian/nippo/nippo.xls

5分程度で作ったので、見栄えはよくありませんがポイントを説明します。

1、この日報は原価「集計」を目的としています。
「損益」の確認はできません。


2、日々の使った原価リソース(原価要素)の数量を入力することで
「本日の原価合計」 及び「工事の原価累計」 が計算されるようにしてみました。

3、現状では、今日以外の日はエクセルの機能 列の「非表示」を使っています。
紙で日報を提出しなければいけない 又は PDFなどのデータで という場合に
1枚で提出できるようにということで作成しました。

4、これは例えば月の締めでシートを分けるなどの工夫を行えば
請求書との確認も容易に出来るよう 各原価リソースの累計数量も表示できるようにしています。

5.日報の電子化で必要な項目は 1日の原価数量及び金額、累計の原価数量及び金額です。
EXCELで作成したのは、計算式を入力でき手入力をなるべく減らすことが目的です。

WORD などの文章入力ソフトは 原価管理には向きません!
これは、日報の清書に過ぎません。

かんたんな、日報の電子化に必要な考え方を記載しました。
もし不安なことがあればお気軽にサポートセンターまでご相談ください。

0120-8986-88(はやくやろーぱぱっと)

http://www.miyasys.co.jp/contact/