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日報のリソース(原価要素)に費目を追加しよう!

関連ページ:https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4292
↑ 日報の電子化に必要な考え方


では、毎日集計する原価要素、

1、今日の原価いくら ときかれたら 「ハイ!今日は●●円かかりました」と答えましょう。
2、ついでに月次の原価小計(請求が来ると予想される金額)と工事の累計原価も把握してください。


次に、その原価集計に付け加えたい スパイス が 「費目」です。
建設業では、労務費、機械費、外注費、経費、材料費の 5費目に 原価がソートされることが
多く、工事台帳などもこの形式で表示されます。

この費目集計から見えることがあります。

例えば
・材料費の比率が大きければ、この工事の原価圧縮は難しい
・労務費の比率が大きければ、生産性(歩掛)が利益に大きくかかわるので
気を付けなければならないなど。

前回のEXCELを少し加工してみました

EXCEL の日報集計様式はこちら
※毎日日報を提出するときは、今日以外の日を非表示にすることで
きれいな日報が出力されます。

ここでは、毎日入力する日報を 費目別に集計する計算式を登録しました。

この様式を使えば、毎日の日報の原価集計も、それまでの累計も表示されます。
シートを月次で分けると、請求書とのチェックも可能です。

ここまでが次のステップです。

EXCELを作成していて思ったのでは、計算式の作成や編集が思った以上に手間取ります。

計算式は間違っていないか?
データベースのソフトなら一瞬で表示されるデータも表計算では複雑になるのが
少し大変かもしれません。

この日報の集計機能は かんたん工程表作成ソフト 「工作2プラス」にも
更に便利な機能があります。

・日報入力で簡易原価集計 http://www.miyasys.co.jp/products/kousaku2/04/

・お試しダウンロード http://www.miyasys.co.jp/products/kousaku2/dl/

工作2プラスのご注文は http://www.e-mbox.net/pro-shop/

みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「実行予算会議(2)」 No.072

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未来への地図  「実行予算会議(2)」 No.072
 「実行予算会議(2)」 No.072
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 未来への地図 原価管理の重要性(3)

 もうかるのか根拠示せ “歩掛り”重要に

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 No.072 「実行予算会議(2)」

 

実行予算会議(2)

 実行予算会議を開催するにあたりどのように進行すれば良いのでしょうか。現場を段取りする者が行うべきだと私は思います。

 しかし、職長の立場でデスクワークを行わない現場責任者の場合、予算作成は別の人が行いますが、その場合は事前に段取りと予算の整合性を両者で話し合ったうえで予算作成を行っておかなければなりません。

 最近は非常に少なくなりましたが、「段取りは任せろ」しかし「面倒なデスクワークは嫌だ」では困るのです。ITの普及によりパソコンは苦手だが、現場の技術はベテランといった方がたくさんいます。大事なことは社内のチームワークです。

 パソコンの得意な現場経験の浅い若手社員が、ベテラン技術者から段取りを教えてもらいながらパソコンで実行予算を一緒に作成すればお互いに勉強できます。実行予算会議で大切なことは会社を経営するために必要な利益がきちんと計画されているのかという視点ももちろんですが、どのように作成されているかという「根拠」がとても重要だと思います。会社が変われば社長も違い、社長が変われば考え方も違うように現場のコスト管理における考え方には電子納品のようなルールはありません。

 そこで皆さんが会社の社長という立場で提出された予算書の作業ごとの施工単価だけが明記されていたとします。施工は自社の直営です。受注単価と比較した予算単価であれば高いのか安いのかはすぐに理解できますが、「この単価で本当にできるのか?」については分からないはずです。そこで根拠である歩掛りが重要になってくるのです。

 予算会議では現場責任者いわゆる段取りを行う者に、どのような工程と段取りで、どのような人数、機械、経費、材料、外注の構成で、どれだけの施工量を行うのかという歩掛り(施工単価の根拠)を説明してもらうことをお勧めします。人前でプレゼンすることに抵抗はあるかもしれませんが、実際に現場で作業員の方たちに自分の考えを伝えなければなりません。コミュニケーション能力の向上といった意味でも人材育成のための教育として捉えてみてはいかがでしょうか。

 余談ですが、民間工事の受注営業でiPadなど最新機器に施工実績の写真を入れアプローチブックとしてプレゼン営業する土建屋さんもいるように、これからの現場技術者はアピールの技術力も重要になるでしょう。予算の根拠について歩掛りや段取りがとても重要と話しましたが、そのような工程管理能力の向上やコミュニケーション力など現場技術者の人材育成がこれからの建設経営に重要な役割を占めていると感じます。

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 未来への地図 もうかるのか根拠示せ “歩掛り”重要に

 鹿児島建設新聞 平成23年8月23日(火) 第12525号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「実行予算会議(1)」 No.071

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未来への地図  「実行予算会議(1)」 No.071
 「実行予算会議(1)」 No.071
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 未来への地図 原価管理の重要性(2)

 早期着工、早期完成 まずは予算会議

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 No.071 「実行予算会議(1)」

 

実行予算会議(1)

「早期着工、早期完成」この言葉から何を想像しますか。一日でも早く着工し、工事前半の出来高をうまく延ばすことができれば工事完成にも明るい兆しが見え、工事の中盤戦から完成にまた一つ強い気持ちでチャレンジできると思います。

 早期着工を実現するためにはもちろん、会社からのゴーサインが必要です。しかし実際の受注後の様子を見ると現場担当者は施工計画書など発注者に対する書類作成が同時進行したあげく提出に追われ、会社経営に必要な予算がついつい煩雑になるケースが見受けられます。

 工事を受注したその日から最短期間でそのスタートラインに立ち、気持よくスタートを切るためには普段から着工前に必要な作業をまとめ、社内で共有しておくことも重要なポイントです。

 また、対外的な交渉には日数がつきものですので上手に期限設定するなどして自らの段取りで交渉を進められる工夫も必要ではないでしょうか。自社施工やたとえ外注管理であっても最短期間で工事を着工することに力を注げばこれまで以上に経費削減や利益率アップのヒントが見えてくるはずです。そのためには「できることの見直し」からスタートしてみてはいかがでしょうか。

 開催時期についてですが、現場担当者からの完璧な予算が提出されるのを待つのではなく、受注したその日から一日でも早い日程で、まずは1回目の予算会議を開くことです。もちろんここでも事前に期日を決めておかなければなりません。

 実は私にとって一番譲れないことがこの「一日も早い予算会議を開くこと」です。工事規模にもよりますが、地方公共工事を中心に行うAランク元請け会社を例に、1億以下の工事で例えますと一週間程度で第1回目の予算会議が行えるとベストだと思います。

 なぜこの1回目を急ぐかというと「もうかるのかもうからないのか」「どれぐらいもうかるのか」「何がウエートを占めるのか」「外注や材料費率はどうなのか」など最初は大ざっぱですが、あらゆる角度からその現場の利益のポイントが見え、予算に対しての対策や方向性が徐々に明確化されるからです。「一日も早い予算会議を開くこと」で現場を任される監督さんの不安も会議に参加してくれた社長や上司、同僚からのアドバイスやノウハウで大きく解消されるはずです。

 時間を掛ける必要はありません。大事なことは経営者も監督さんも不安な時間を少しでも減らし、社内の力を結集し、新たに始まる工事に全力で立ち向かうことが、より良い結果へとつながるのです。

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 未来への地図 早期着工、早期完成 まずは予算会議

 鹿児島建設新聞 平成23年8月9日(火) 第12516号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「実行予算の大切さ」「段取りの根拠」 No.070

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未来への地図  「実行予算の大切さ」「段取りの根拠」 No.070
 「実行予算の大切さ」「段取りの根拠」 No.070
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 未来への地図 原価管理の重要性(1)

 重要度増す実行予算 工程とは段取り

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 No.070 「実行予算の大切さ」「段取りの根拠」

 

実行予算の大切さ

 実行予算とは工事を完成させるために必要な費用を計算したものです。必要な費用とは工事を受注し、準備段階から施工期間中、工事完成に至るまでの間にその工事に必要とされる予定のコスト(原価)を表します。

 また、会社の運営に必要とさえる一般管理費など直接的工事には関与しないものも実行予算に組み込むケースがありますが、それらは企業ごとの考えですので、異なって当然です。

 いずれにせよ工事でどれぐらいの利益が出るのかを計算して管理しようとしているのです。実行予算とはその企業やそこで従事される方々が安心して経営や生活をする意味において、今の時代はとても重要な役割を占めていることを理解する必要があります。いくら費用がかかるのか分からないでは困るのです。実行予算の作成方法を学ぶ前に、なぜ、実行予算が必要なのかを理解していただくことに力をそそぐことで作成方法の修得ももちろんですが、現場におけるコスト意識の改革につながるといえます。現場のコスト管理に関する社内研修会があっても良いのではないでしょうか。

段取りの根拠

 では、実際に実行予算を作成する人は一体誰が良いのでしょうか。やはり現場の先陣で旗を振り、段取りを行う現場責任者自らが作成しなければなりません。そして自社施工による施工であればなおのこと重要になってくるのが工程計画です。

 工程とは段取りであり、その段取りに基づいた実行予算を作成しなければ工事着工後の予実の対比は難しくなることはいうまでもありません。予算作成前には現場を視察して段取りを想像するでしょう。1日にどれくらいの機械と人員を投入し、材料の搬入路はどうするといった段取りを考えるはずです。その段取りと一日当りの作業量(日進量)を考えれば自ずと工程が見えてくるはずです。

 そしてその段取りを行う現場責任者自らが予算作成を行わなければ当然段取りは見えてきません。他人が作成した予算では舵をとることができないのです。自らの目で確認し、自らの段取りで経営方針のもと予算化することが本来の実行予算、すなわち段取りの根拠と言えます。段取りの根拠である工程と予算は表裏一体であることを忘れないでください。段取りの良い監督さんや技術屋さんを育成することがコストダウンへの一つの近道だと言えます。

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 未来への地図 重要度増す実行予算 工程とは段取り

 鹿児島建設新聞 平成23年8月2日(火) 第12511号 掲載

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 原価管理の重要性 記事一覧

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No.278 2012.01.11 電子化する日報の書式 ポイント!公開


ホームページリニューアルいたしました!▼
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実行予算 俺らのチームやるで!>>https://www.miyasys.co.jp/wp/?cat=6?bd
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大安吉日発行    ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃
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■  工事原価管理ソフト MIYAシステムの現場でつかえるメルマガ  ■
http://www.miyasys.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.24-2 2012.1.11 ━

今日もお仕事お疲れ様です。ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!
新年最初のメールマガジンで「日報の電子化をやりましょう!」との提案に
多くの「やる気」ある問い合わせを頂き、スタッフ一同燃えているここ数日。
私が何度も読んだオススメの本に神田昌典氏の全脳思考という本があります。
この本には、やりがい・モチベーションは10年前の方が高く今は仕事も面
白くないし、給料も割に合わないと答える35歳から44歳の人がとても多
いとありました。私はこの文は、まさに建設業界のことだと感じました。
建設企業の監督さんは、雇用を長い間支えてきた基幹産業から年々発注公共
工事が激減し、労務単価が下がるのを身をもって感じているでしょう。
もし感じていないとしたらそれは問題ですが(苦笑)現状は努力と精神力で
は乗り切れません。結果を出していきましょう!
さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!
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▼ 電子化する日報の書式 ポイント!
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前回は 日報を電子化しましょう! と提案しました。
(私のイメージでは孫さん風にお読みください(笑)

今号では 日報の電子化について ただの手書き→パソコンでただの清書とはしないために、
原価管理の一歩目である「原価集計」の視点で具体的に表計算ソフト「EXCEL」を使って
日報の書式を作成してみました。

とはいえ、見栄えのいい書式を目指したわけではなく「ポイント」を
説明するためのものなので、ご利用になる場合は下記「説明ページ」と
「EXCEL」を参考にして各企業の仕様にカスタマイズをオススメします。

いかがでしょうか?

日報の電子化 出来そうな「実感」が湧いて来ましたでしょうか?
この電子化では 原価集計を可能にします。
原価管理となると 「出来高」を捉えなければいけないのでもう少しハードルがあがります。
しかし、まずは 前回も記載したように

1、日報を「当たり前に」毎日提出できること
2、今日の原価や 今までの原価がいつ聞かれても分かるようになること
が最優先です。すぐに!取り組んでくださいね♪

★ ミヤシステムで行う日々の管理は無料ダウンロードからお試しください▼
-----------------
★無料ダウンロードでカンタン実行予算!カンタン原価管理!
ソフトウェアのダウンロードと一緒に「実践マニュアル」
を印刷してお試しください。▼
http://www.miyasys.co.jp/dl/
-----------------
お問合せはお気軽にサポートセンターまでお願いします♪
0120-8986-88(ハヤクヤローパパット)まで。

★あとがき
今年初のセミナーは 秋田県にて 1/18(水)に開催されます。

https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=4246
お近くの方はぜひご参加くださいませ。 
主催 渡敬 0182-32-2525

お申し込み ▼
http://www.miyasys.co.jp/seminar2010_1/seminar.htm

メルマガバックナンバーは下記アドレスより▼
https://www.miyasys.co.jp/wp/?cat=11

ではそろそろお時間がまいりました。 エリザベスがお送りしました。

日報の電子化に必要な考え方

2012年 の合言葉! 「やりましょう!日報の電子化を」


2012年仕事始めのエリザベスからの提案は 今年は「日報の電子化!」

誤解しないでください。  ソフトを買いましょう という意味ではありません。
建設企業のコスト管理で最低限必要なことは 日報の入力。
日々の管理ができなければ 何をしても無駄なこと。

どんなにやる気があったとしても!
どんなに美しい道路を作ったとしても!
赤字の現場は、その監督さんにとって 思い出に残る現場とはならないはず。

「ここはお父さんが作ったんだよ」

そう話せる現場にするためには原価管理が必要です。

今日は、日報を電子化するときに 「原価集計」 視点から見たときに
こういう書式は?というものを作成してみました。

http://www.miyasys.co.jp/taian/nippo/nippo.xls

5分程度で作ったので、見栄えはよくありませんがポイントを説明します。

1、この日報は原価「集計」を目的としています。
「損益」の確認はできません。


2、日々の使った原価リソース(原価要素)の数量を入力することで
「本日の原価合計」 及び「工事の原価累計」 が計算されるようにしてみました。

3、現状では、今日以外の日はエクセルの機能 列の「非表示」を使っています。
紙で日報を提出しなければいけない 又は PDFなどのデータで という場合に
1枚で提出できるようにということで作成しました。

4、これは例えば月の締めでシートを分けるなどの工夫を行えば
請求書との確認も容易に出来るよう 各原価リソースの累計数量も表示できるようにしています。

5.日報の電子化で必要な項目は 1日の原価数量及び金額、累計の原価数量及び金額です。
EXCELで作成したのは、計算式を入力でき手入力をなるべく減らすことが目的です。

WORD などの文章入力ソフトは 原価管理には向きません!
これは、日報の清書に過ぎません。

かんたんな、日報の電子化に必要な考え方を記載しました。
もし不安なことがあればお気軽にサポートセンターまでご相談ください。

0120-8986-88(はやくやろーぱぱっと)

http://www.miyasys.co.jp/contact/

秋田セミナー 現場に求められる原価管理の問題点と解決策に関する研修会

概要

プログラム

1. 作業段取り(工程)に基づいた予算作成方法

2. 直営施工と外注管理における問題点とポイント

3. 請求書確認に必要な経理と現場の関係

4. 社内の活性化と利益が出る瞬間が見える予定日報

5. Facebookを活用した作業日報とその効果

講師

ミヤシステム株式会社

代表取締役 宮脇 貴代之

主催

株式会社渡敬

協賛

コンピュータ・アシスト・デベロップメント有限会社

ミヤシステム株式会社

開催日

2012年1月18日 13:30~16:30 (受付開始 13:00~)

会場

秋田県大仙市掘見内市元田茂木7-1

仙北ふれあい文化センター (TEL:0187-69-3333)

定員

30名(1社3名様まで)

受講料

お一人様 ¥3,000

CPDS/CPD

3ユニット


参加お申し込み

申し込みは下記リンクからメールでお申し込みいただくか、

PDFファイルを印刷し、必要事項をご記入の上記載されているFAX番号までご送信ください

* お申し込みは終了しました *


注意事項

*セミナー参加には事前申し込みが必要となります

*座席には限りがございます。お早めにお申し込みください *座席の都合上、1社3名様までの参加とさせて頂きます。

*本セミナーは(社)土木学会および(社)全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度に認定されております。

*受講料は、当日に受付で申し受け致します。

支払いするときの不安が解消。請求書の査定が確実になります。

「これって本当に支払っていいのかしら?入金はまだないのに支払の方が多いわ。
でも監督さんの印鑑が請求書に押してあるから査定は通ってるし・・・。社長さんに
お知らせした方がいいかしら・・赤字ですよって・・・」

事務員さんは毎月支払いのため請求書を整理します。
入金の確認もします。

事務員さんの感覚は、入金と請求書合計の比較です。

監督さんからの毎月の出来高調書(売上げ報告)がいくら支払を
上回っていても、支払の方が多ければ不安になるのです。

社長さんが数字を知るのは、請求書の集計が終わり支払一覧を確認するとき。
事務員さんの仕事は「支払一覧」を作成することで
社長さんに この工事支払ベースでは赤字ですよ と申し添えることはないという
企業がほとんど。

あるひ突然 社長は 工事台帳などを見て愕然とするのです。

「な・な・なんで、こんなに支払が多いんだ~ぁぁぁ!」


監督さんにもなかなか聞けない(忙しそうだし、嫌がられるから)

社長さんにもなかなか聞けない(いつも営業に出ててゆっくり話す時間ないし)


でも、請求書と日々の日報がつけあわせができれば安心です。

日々仕入れた原価が日報に記載されていれば、請求書の査定を待つまでもなく
事務員さんが確認することが出来ます。

分析帳票のなかの所属別集計を確認すれば 一目瞭然 です。

監督さんに聞けなくても、社長さんに聞けなくても
現場の原価が正しいかどうかの確認が出来るので支払作業もスムーズです。




出面、請求書の集計が、本当に楽になりました

出面、請求書の集計が、本当に楽になりました
宮脇建設株式会社 宮脇さん(左)楠木さん(右)

出面の集計表があっという間に

「今まで、工事ごとのファイルを開いて集計を行っていましたが、今度は工事一覧画面(トップページ)から誰が、どの現場に行ったのかが一目瞭然です。」

請求書の確認表があっという間に

「支払い業者の請求書チェックも 現場が理解できない私たちでも簡単に数量、単価のチェックが出来て、支払いの準備がスムーズになりました。」

ミヤシステムの親会社でもある、宮脇建設株式会社。
もちろん、みなさん同様に現場を抱え、監督さん、作業員さんがいて
資材を購入し外注さんで仕事をしています。

もちろん、ミヤシステムを活用しており、十分その効果を上げている。

その親会社の宮脇建設の経理を行っている、楠木さん(左)宮脇さん(右)お二人にお話を聞いてみた。

原価管理ソフトを使っての経理


経理、事務の作業として一番時間の掛かる作業はなんですか?

楠木さん
「そうですね。やはり、集計作業ですね。
特に、出面の集計と支払いのチェックには、時間が掛かります。

現場が多いほど、同じ作業を繰り返し行わなければならないので
本当に大変です。」

宮脇さん
「楠木さんに同じく、現場が多いとチェックするまでの作業に時間がかかりますね。
あと、監督さんはだいたい現場が終わらないと帰ってこないので
詳しい情報を聞くのに、時間が合わないことが多いんです。」

ミヤシステムを使ってその時間は短縮できましたか?

二人そろって「もちろんですよ!」

楠木さん
「特に私は、今回のミヤシステム3.4eのバージョンアップで新機能としてできたものなのですが、

出面の集計がすごく簡単に出来たことですね。

いままで、ミヤシステムでも集計は可能だったのですが
工事ごとに集計することは、出来てもそれを一括集計されることが
出来なかったんですよね。

それが、今回の機能として、本当にわずか3秒程度で工事がいくつあっても
集計表が出来てしまいます。本当にオドロキです。
※新機能について

宮脇建設は、小さい工事を含めて
多いときで50現場抱えることがあるんです。

そんな数の多さも気にせずに、出面の準備ができるって本当にうれしいです。

もう、ドンと来い!って感じですね(笑)」

請求書チェック

宮脇さん
「私は、請求書をチェックするのですが、現場に不慣れな私にとって
一番の課題は、どこで何を買ったかを理解することなんです。

現場担当者の監督さんが、事務所に帰ってくるのが早くても6時過ぎ、私が帰るのも遅くてそんな時間。

正直、時間が合わないんです。

そこで、ミヤシステムが実力を発揮するんです。

毎日、日報は入れてもらってますので

請求書の〆日にあわせて工事ごと、業者ごとの集計がほんとうにあっという間に出来るのです。
※支払帳票

その表を元に、請求書と照らし合わせて確認をするだけなんです。

もちろん、監督さんに確認作業は残りますけど一から聞くのと、ある程度出来たのとでは本当に雲泥の差なんですよね。

まるで、ベテランの監督さんのように手に取るように現場が分かる
そんなツールでもありますよね。ミヤシステムって(笑)」

お二人とも、本当に自信に満ち溢れている感じを受けました。

経営者の方そして監督さんに便利なミヤシステムですが
そのサポートをする、事務員さんにとってもうれしい機能が満載ですね。

集計作業に時間を取られて残業がかさんでいる事務員さん。

今すぐミヤシステムの集計の早さ、便利さ、体験してください。

予定日報で作業員さんへ説明が楽になりました。

我社は直営施工の会社で昔ながらの年配の作業員さんたちがいます。

当時は私がまだ若かったせいか、中々言うことを聞いてくれませんでした。

現場でも少しでも利益を出そうと思い、ここまでやろうと無理を言っても聞いてくれず利益は出てるから大丈夫と言われる始末でした。

あるとき受注が厳しく競争が激化する中、社長がミヤシステムの導入を決意しました。

私も現場の利益には興味があったので毎日の利益を確認できるようになり、

ある厳しい現場で教えて頂いた予定日報にもチャレンジしました。

明日の原価を予定日報へ入力し、実行予算から逆算した明日の作業量の採算分岐点を確認して次の日の準備をするようになりました。

そして朝の朝礼で本日の採算分岐点の発表をするようにしました。

最初は作業員の方たちも「そんなにできるわけない」とか「儲かっているはずだ」とか言っていましたが、

予算書の単価や最近の厳しさを伝えるように私も努力したところ徐々に理解してくれるようになり今では作業員の人たちが「今日はどれだけやるのか」と私に聞いてくれるようになりました。

ミヤシステムを導入して社内のチームワークも良くなり私も現場の技術力も向上できたと思っています。

そしてこれからも自分自身が安心して現場を管理できるように日々の原価管理は行なっていこうと思います。

2012.1.1 パソ魂入門!Facebookが「いいね!」IT化を活用して未来の業界をつくろう

2012.1.1 大分建設新聞社さんに エリザベスのパソ魂入門!記事寄稿いたしました。

Facebookが「いいね!」IT化を活用して未来の業界をつくろう


▼ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!

ある建設会社が、技術者と事務員さんをハローワークを通じて現在募集中だけど、全く応募者がいないそうです。
ハローワークの方の話では、建設業界への就職希望は激減しているのだとか。
地域の建設業は、地域を担う基幹産業なのに、ですよ。
発注は激減、入札は「くじびき」で経営は運次第、先行きの見えない業界です。
それでも生き残るには?おすすめは「IT」です。


県の電子納品がいよいよスタートしました。
電子納品は、発注者も受注者もそして住民にも三方良しのシステムですが、「ついていけるのか?」という受発注者双方の不安の声も聞かれます。
でも限られた予算、限られた人員の中で、効率よく工程を管理するために対応すべきです。


■今流行のFacebookに注目

業務の情報化だけではありません。
建設業界やそこに携わる人たちがどれだけ熱い気持ちを持ってインフラ整備を行っているか、業界の人たちが社会に「想い」を発信していくしかありません。
県内では、今流行のFacebookセミナーが数多く開催されています。
Facebook上では毎日「いいね!」や「コメント」が行き交い、緊密な絆が膨らんでいきます。
ネット社会の大きなパワーです。これを活用して、自分たちの業界を自分たちの手で創っていこうではありませんか。
最近 私は Facebook活用時間が激増!何がこんなに私をはまらせたのか?を考えてみました。


①基本は実名登録。会社名なども登録されているため、投稿の内容が信用でき、ポジティブな発言が多い
②コメントするほどでもないけど「役にたった」「嬉しかった」という情報は「いいね!」をワンクリックするだけ
③グループを利用することで特定の団体を簡単に作ることができ、運用も簡単で場所と時間を越えてコミュニケーションできる、ということでしょうか。
…で?と聞かれそうなので、仕事に役立つ「Facebookを活用した現場利益術」を紹介します。


■Facebookを活用した現場利益術がある

まず質問。「現場日報の提出を義務づけていますか?だとしたら日報には どのような情報を求めていますか?」。
経営者側としては
①今日何をしたかが知りたい
②原価がどれくらいかかったのか?出面は?
③支払先は? 無駄はなかった?というような事でしょうか?
欲を言えば 毎日 原価を 集計して 今日の現場がうまくいったかどうか?が分かれば文句なし!
といったところでしょう。


原価を集計するために、ソフトを導入しできるだけ簡単に原価管理をしたいというニーズが増えています。
が、原価管理をするだけでは利益はでません。利益を出すのは、パソコンではなく 私たち「人」が知恵をしぼり管理をしてこその結果です。
では、その知恵は何から生まれるのでしょうか? 私はコミュニケーションだと思います。「日報」はコミュニケーションを図るには、とてもよい道具です。
今日の現場はどうだったのか?明日の段取りは?問題点は?といった事まで日報で伝えられれば最高!そこで、Facebookを活用しては?という提案です。 え?日報も書いて Facebookも書くなんて、そんな面倒くさいことは出来ません!と怒っている顔が目に浮かぶような。
もちろん、2度手間はとらせません。

■手間をかけずに情報共有

Facebookには 通常の書き込みをすると誰もが見れる「ウォール」と呼ばれると、ある特定の人でコミュニケーションを図るための「グループ」という機能があります。
今回は、この「グループ」を使います。
グループの中にも 「公開グループ」と「秘密のグループ」がありますが、秘密のグループを作ることをオススメします。
作成方法は次の通りです。
①、Facebookに登録する。
②サイドバー(左側)のグループの欄に「グループを作成」という文字が表示されるのでクリックし グループ名(例:ミヤシステム日報)とメンバーを選択し、「秘密のグループ」とします。(メンバーの選択が必要なので 社長さんや監督さんはみなさんFacebookに登録しましょう)
③このグループで日報の情報を共有します。
弊社では、連絡事項も全て最近はグループを利用するようにしています。
連絡事項が時系列に表示され、新しく「コメント」や「いいね!」がついたものは上部に再表示されるというFacebookの仕組みが連絡の伝達にとても役立ちます。


「社長へ」と書かれた伝達事項に 社長が確認したときは必ず「いいね!」を押すルールで、確認すべき人が「いいね!」をしていない場合は確認をしていない、ということがわかります。
メールでは、返事がない場合確認したのかしていないのかが分からないため、Facebookのこの機能を重宝しています。
MIYAシステムやモバイルMIYAシステムがFacebookと連動していけばもっともっとパワーアップできるツールと成長しますが、そこはお楽しみに。
お気づきでしょうか?現場が儲けだす瞬間。
日報がその瞬間をつくります!その日報を、Facebookでつくりましょう!
【エリザベスの御用達「経革広場」】
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)に「経革広場」というサイトがあります。http://www.keikakuhiroba.net/。Facebook上には、全国47都道府県の経革広場ページが作成され、その地域情報を発信するべく運営が開始された。今のところ「おおいた経革広場」は47都道府県中、1番「いいね!」を獲得したページとなってます。http://www.facebook.com/oita.keikakuhiroba
「経革広場」という言葉は、中小企業や地方都市が情報化で元気になるような場をつくろう!ということが語源です。
建設業界ではまだまだこのようなソーシャルメディアを使って情報を発信する例は少ないですが、他の業界に負けず積極的に利用し、地域住民と共に業界を発展させましょう!

【エリザベスの御用達「経革広場」】一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)に「経革広場」というサイトがあります。http://www.keikakuhiroba.net/。Facebook上には、全国47都道府県の経革広場ページが作成され、その地域情報を発信するべく運営が開始された。今のところ「おおいた経革広場」は47都道府県中、1番「いいね!」を獲得したページとなってます。http://www.facebook.com/oita.keikakuhiroba 「経革広場」という言葉は、中小企業や地方都市が情報化で元気になるような場をつくろう!ということが語源です。 建設業界ではまだまだこのようなソーシャルメディアを使って情報を発信する例は少ないですが、他の業界に負けず積極的に利用し、地域住民と共に業界を発展させましょう!